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化石の日記Ver.2

ミーハーのたわごと。
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トルコとトルクメニスタン

2012-04-08 00:19:45 | 音楽の話
トルクメニスタンのポップスを発見したので、いろいろ聴いてみました。

国の名前も似てるし、言葉の感触もかなり似ています。

というわけで、メロディラインもトルコぽいのですが。。。


Duymadynmy - Ayna Nuriyewa



トルコポップスにありがちな。

重~~~~い!

胃がもたれそうーーーー。


…な、成分がだいぶ薄れてきてます。


私とてしてはこっちの方が聴きやすい気が。。。



あ、あと、トルコとの最大の違いは

男性芸能人のルックスが、あまりパッとしないことかなあ。

トルクメニスタンの方が、田舎だから仕方がないこととはいえ。。。

ううむ。



恋のマイアヒ(違

2012-04-07 01:03:34 | 音楽の話
それで、先ほどの日記を書いたあとに

YouTubeでクリミアンタタールの曲を探していたのですが…


…なぜか

トルクメニスタン



に飛んでしまいました。。。



よくあることです。



かなり良いので記念に貼っておきます。

Myahri - Sen bolmasa醇m


日本でも流行りそう。

(もしかして、何かのカバーバージョン?)

クリミアンタタール

2012-04-07 00:38:54 | 音楽の話
それで、情報少ないながらも、

いろいろとタタールについて調べているのですが、

タタール人は、ロシアのタタールスタンのほかにも

「クリミアタタール」。ウクライナにも多数いることがわかりました。



さらに調べると、ウクライナも結構な数モスクがある…


というわけで、旅先にウクライナも浮上してきました。

さらにリサーチを続けたいです。


まずはクリミアンタタール舞踊

Крымскотатарские танцы - Джемиле/ Crimean tatar dances - Djemile



ウズベキスタン舞踊とは、他人とは思えないくらい!!!

曲もかなり近いです!!!

生まれかわったら猫になりたい。ただしノラ猫は嫌だ。

2012-04-04 23:56:42 | 読んだ本とか
“チベット語になった『坊っちゃん』”の話しの続きですが、

いくら文法が似ているといっても、

「汽船」など、チベットにはない物件や

概念を翻訳するのはすごく大変なようです。


面白いなと思ったのは、

“猫の額のように狭い”庭 みたいなという言い方をしますが、

チベットだと、日本より、うーーーーんと土地は広いので、

どうしても猫の額と場所の広さを結びつけることができないらしい…


猫といえば、チベットでは、

ペットを飼う、というか動物を愛玩する習慣がなく、

家にいる動物はあくまでも「家畜」であり

さらに言うと、前世で悪いことをしたせいで、人間になれなかった人が

動物に生まれかわるわけなので。

かな~~~~り人間よりランクの低い存在。


「○○ちゃん、ごはんよ~」と話しかけたりとか、

擬人化する発想はないらしい…


…も、も、もし携帯電話会社のCMをチベット人が見たらなんと思うのか。


…「生まれかわるとしたら、犬と猫のどっちがいい?」

というネットアンケートをどう思うのか。



顔つきは似ていても、日本とチベット、違いすぎる(@@)~


というわけでチベットの曲を探してみました。

これはクセになりそう。。。


Beautiful tibetan song " Om Mani Padme Hung "