『常に現在を思慮深く生きなさい。
そうすれば過去は君には美しい思い出になり
未来は少しも恐ろしいものではなくなるでしょう。』
小学5~6年生の頃出会った言葉。
クラシックが好きだった母は著名な作曲家のLPと生い立ちやエピソードなどの載った本が一つにまとまったクラシック名鑑のようなものをコレクションしてました。
その中で出会ったシューベルトの言葉です。
当時噛み締めるようにその言葉の意味を探り
そしてその後を生きる私の指針の一つになっていったと思います。
過去の思考と言動の現れが現在であり
現在の思考と言動が将来に現れ未来を作る
そう思って生きてきました。
生きています、現在進行形で。
つまり
今を誠心誠意生きることは今が過去になったときに美しい思い出になるということで
過去を生き直すことはできないのだから過去は変えられない。
そう思っていました。
ですが
今をどう生きるかで
過ぎた過去も変わるのだな
という感覚を最近になって感じています。
この歳になって
思ってたことと違う感覚を味わうのは
新鮮で不思議で愉かしくて
生きてることの面白味を感じます。
そんなことを感じてたら
映画監督河瀬直美さんのインスタでタイムリーに同じようなpost.
そのタイミングのばっちりさにまた可笑しく嬉しくなりました。
そうすれば過去は君には美しい思い出になり
未来は少しも恐ろしいものではなくなるでしょう。』
小学5~6年生の頃出会った言葉。
クラシックが好きだった母は著名な作曲家のLPと生い立ちやエピソードなどの載った本が一つにまとまったクラシック名鑑のようなものをコレクションしてました。
その中で出会ったシューベルトの言葉です。
当時噛み締めるようにその言葉の意味を探り
そしてその後を生きる私の指針の一つになっていったと思います。
過去の思考と言動の現れが現在であり
現在の思考と言動が将来に現れ未来を作る
そう思って生きてきました。
生きています、現在進行形で。
つまり
今を誠心誠意生きることは今が過去になったときに美しい思い出になるということで
過去を生き直すことはできないのだから過去は変えられない。
そう思っていました。
ですが
今をどう生きるかで
過ぎた過去も変わるのだな
という感覚を最近になって感じています。
この歳になって
思ってたことと違う感覚を味わうのは
新鮮で不思議で愉かしくて
生きてることの面白味を感じます。
そんなことを感じてたら
映画監督河瀬直美さんのインスタでタイムリーに同じようなpost.
そのタイミングのばっちりさにまた可笑しく嬉しくなりました。
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