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竹に雀

上杉家中心・戦国まったりブログ

真田丸第29話

2016-07-24 20:43:00 | 戦国一般
オープニングで、上杉主従の名前が無いのにも慣れました。

伏見…といえば「景勝町」ですよ。
他の大名屋敷跡が「福島」「井伊」「島津」など姓なのに、景勝様だけ「景勝町」って名前なのおかしくない?
まさか、昌幸パパから薫さん出自のバレがあるとは。侍女でもいいじゃん。あんな田舎に嫁に来てくれるなんて、めったにないよ。
早速、ギスギス真田女関係だよ。
春に梅ちゃんのことを話す信繁だけど、お前娘はどうした?

秀吉…まさかオネショの後始末まで三成と信繁にさせてるの?
自分で何とかしろよ。例えば、裏返すとか…。

寧様の手料理。食べたいよ~。

昌幸パパの戦国キャバ通いが、信幸お兄ちゃんにバレたよ。
まあ、お兄ちゃんなら何も言わないだろうけど。
そして、きりはまた何かに巻き込まれそうだよ。
そんな戦国キャバ通いが、妻にバレそうよ。でも、出浦さんがオコなのが一番怖い。

きりは、信繁夫妻にもウザい認定されたようです。

信幸お兄ちゃんは、ついに鬼嫁に捕まったようです。ラブシーンなのに、まるでホラーだよ。

秀吉のボケ具合にドン引きの寧様と三成。大分前、5時に夢中で岡本夏生も言っていたけど、約束をする場合は証拠をとらないと・・・。

今度は、きりはキリシタンに巻き込まれるようです。きりだけに。

薫の詰問も昌幸パパにはどこ吹く風。出浦さんの身のこなしは、流石忍者。でも、ヤル気になったようです。

秀吉の繰り返しコントに巻き込まれる家康。「大切なことなので、2度言いました」で切り抜ける三成。
大谷さんが不在なのが辛い。

ヤル気を出した昌幸パパに出浦さんも惚れ直したようです。
そして、信幸お兄ちゃんがパパに。しかも、おこうさんと鬼嫁両方に。だから、おこうさんを側室にすればよかったのに。

秀吉を見て思うのは、秀次と上手くやっていれば…と思う。
何か看ている人(信繁や三成)と看ていない家族の間には、壁があるよね。
寧様もしっかりした秀吉のイメージが強すぎて、今の秀吉を認められない感じがする。
そして、茶々はやはり思い出を大切にしたい人だった。

そして、然り気無く徳川に付く話をする信幸お兄ちゃん。そんなお兄ちゃんにも、真実を告げない弟。まあ、お兄ちゃんもそれを分かっているんだろうけど。

地震の時も真っ先に駆けつけるALSOK三成。流石、ALSOK。

秀吉が退場したら、景勝様の出番があるかな?


真田丸第28話

2016-07-17 20:43:00 | 戦国一般
オープニングを見るたびに、景勝様がこのまま忘れ去られるのではないか…と心配になる罠。

脱走関白。なぜかきりにキレる。「鬱陶しい」ついに関白にまで言われたきり。そして、ついに本人も認めた。

昌幸パパは正に昌幸パパ。なんだかんだ言って父の言うことをきく信幸お兄ちゃん。
さりげなく画面に映る出浦さん。
くれぐれも内密に…ってどこに行くの?

大谷さんの病気きた。
なんか、「良い人は、病気になって早く死ぬ」って昔からそうなのね。
長生きする良い人って思い浮かばん。

昌幸パパは、出浦さんと戦国キャバへ来ていました。なんだ、「妻に内密」ってことかよ。

薫さんは、京都で人質というだけで人質ライフを満喫していた。

秀次まさかの真田邸訪問。で、薫さんは結局どこの出なんだろう?
稲のスパイ活動を阻止するおこうさん。最初の頃の病弱キャラが懐かしいくらいに逞しくなってます。

秀次のことがばれると思ったら、ドキドキで秀吉のところへ行ったら結婚の話。ですが三成の忠告で、秀吉に真実を告げることに…。
我が子のためもあるけど、秀次を然り気無く守ろうする茶々と「関白の器ではないので、辞めさせたら」という寧様。豊臣家の女性陣に言われて、本音をこぼす秀吉。
もっと早くに秀次へ言ってあげればよかったのに。

高野山の秀次の脇に信幸お兄ちゃんが。お兄ちゃん、秀次をなぜ京都に引き留めておかなかったの?
そして、自分がいかに周りに振り回されてきたかを語り、秀次に同情されるお兄ちゃん。振り回される同士で話が合うのかも…。
そして、お兄ちゃんは弟の気配を察することができるらしい。エスパーか?
まあ、戦国無双の信幸お兄ちゃんならできそうだけど。

高野山に登った秀次に対して、まさか「謀反の疑いがあるから蟄居せよ」と直接的な表現で伝えないよね。
秀次のことだから、ショックで自殺しちゃうよ。

徳川秀忠なんか、サイコパスっぽいよ。今までのイメージとしたら、秀次と秀忠逆だよ。

珍しく兄弟のみの飲みだ。やはり、お兄ちゃんはこうでなくちゃ。

やはり、矢部氏の説通りになりましたな。

正室と側室を両方娶ることで、たかの死亡フラグ回避。って、両方ロリじゃねーかよ。
きりの恋が日の目をみることはあるのか?
なんだかんだ言って、たかは「海賊王」になったらしい。
松本幸四郎の呂宋助左衛門はかっこいいなぁ。



真田丸第27話

2016-07-10 20:43:00 | 戦国一般
あまりにも上杉主従不足で、米沢で買った兼続のTシャツを着ながら見ました。


オープニング。相変わらず上杉主従は、不在。まあ、予想はしていたけどね。

秀次は、相変わらずビビリだった。
これは、秀次が秀吉の言動を深読みし過ぎて、自爆するパターンとみた。
秀吉の「ぞんざいに扱った方がいい」という台詞で、戦国4コマ「かいこ」を思い出した。「かいこ」のweb、早く更新して欲しい。

少しはウザさが減退したのかと思ったきりは、やはりウザかった。
信繁に対してはウザいのか。

秀次。娘にまで心配されてどうする?
しかも、側室になるのをお奨めしないとは。

宇喜多のボン。なんか熱すぎ。真田丸の松岡修造と呼ばせていただこう。
秀次にその鉄のメンタルを分けてやってくれ。

秀次の能。まるで子供のお遊戯会を見るような感じで始まったのに、とんだ修羅場だよ。秀吉には、今日誰が舞うのか告げなかったのか?
そして、寧様は相変わらず聖母だった。「ありのまま…」って、アナ雪か?
一度は、メンタルズタズタになった秀次ですが、なんとか持ち直したようです。ただ、秀吉が秀次を試すために、うった芝居だった可能性も高い感じがするけど。

あのおこうさんも逞しくなった。初期の病弱キャラは何処へ?

「兄より優れた弟など存在しねぇ」とジャギ様のような台詞を吐けるわけない、信幸お兄ちゃんは傷心の旅へ。
鬼嫁の元にいる元嫁の元へ向かったと考えられる。

でたー。伏見城。因みに、上杉家も築城に参加してます。
お兄ちゃん激オコ。傷心を癒す旅に出てなかった。
「貰えるものは、病気以外もらっておけ」って、昌幸パパジョジョの億泰かよ。

「ああ。めんどくさい」って、視聴者は皆思ったよ。本当に面倒臭い人たち。

次回予告からすると、米沢で聞いた矢部健太郎氏の講演会の通りになりそうな予感。


真田丸第26話

2016-07-03 20:43:00 | 戦国一般
オープニング。今回は、景勝様がいなくてほっとする回なので、いなくてよかった。

関白になった秀次は、ウザさが増していた。きりの懸命な判断。今後のことを考えると英断。

秀吉に対して、素直な吉継。


名護屋城は、すごいよ。一度行ったけど、感動した。いかも旨いよ。
信幸お兄ちゃん。頑張れ。どちらも、やばいぞ。

馬の骨と激怒するきり父。ある意味、英断。

三成は、戦は下手だけど兵站は上手いからね。忍城を挽回したいところ。宇喜多のボンが熱い。けど台詞が何か外人ぽかった。

まさかの正室は、電波系。

秀吉主催の大名だらけの仮装大会。
景勝様が参加することになったら、直江が特訓しそう。

秀次がいい人すぎて、メンタルズタズタなのが、可哀想。


まさか主催者も参加するとは、思わなかったんだろうね。
出浦さんが、昌幸以外には塩対応で安心した。
昌幸パパは、処世術を学んだ。

あの婆様が危篤…と思ったけどそうでもなかった。ナレーションも欺く婆演技。

真田丸紀行。名護屋城でした。因みに、伊達政宗陣跡というバス停があります。周りには何もないんだけど、誰がおりるのか謎。
景勝様と直江の陣屋跡は、畑になってました。

真田丸第25話

2016-06-26 20:43:00 | 戦国一般
オープニング。前回予想したように上杉主従はいませんでした。
その代わりに、宇喜多のボンが初登場。

鶴松危篤から開始。
「今夜がやまだ」って、笑ってはいけない…を見た人には、シリアスシーンでも笑いそうになる。「今夜が山田」

秀長が悲しい。長生きしてくれれば、なんとかなったと思うけど。

あくまでも事務的な吉継と、冷徹に徹して熱い男三成。三成のためにあえて悪役になる吉継。
景勝様と兼続の関係と似ているけど、吉継と三成の関係は友情だと思う。景勝様と兼続の場合は主従。どちらに萌えるかは、まあ見る人次第かな…。

利休の屋敷を囲んでいたのは、上杉兵。
利休の「戦は儲かる」という台詞を聞いて、ヨルムンガンドという武器商人の漫画を思い出した。
信繁は、どこで茶を習ったんだろう?あの茶室で景勝様とぎゅうぎゅう詰めにされていた頃が懐かしい。

昌幸パパは相変わらずの通常運転でした。
そして、信幸お兄ちゃんはいろんな人から虐げられていた。今までもどMっぽかったからね。それは幸せなのかも。
上田では松姉ちゃんの記憶が戻りました。まあ踵の乾燥で記憶が戻りかけたので、ポプリで記憶が戻るとは予想通り。

利休。いくら茶々でも、等身大利休の像は欲しくないと思うけど。像の置き場に困って寺に預けたら、いちゃもんつけられて切腹って辛いわー。
きりが久々にいいこと言った。茶々は、自分の立場を考えて行動してないから、イラつくんだよ。きりもイラつくけど、きりの場合は身分とかまだ考えて行動してるから茶々よりはまし。

片桐さんと薫の薬草クッキングは8割失敗。残った薬草で挽回できるか?

水ごりをするとわざわざ三成を誘いにきた清正と正則。三成に断られて、切れるかと思ったけど、わりとすんなり引き上げてビックリ。あの大坂編最初の頃の三成に噛みついていた頃に比べると、清正と三成の間には深い溝ができたような気がした。

通常運転は、徳川主従もでした。

水ごりシーン。三成だけ脱いでいたけど、なぜ?マッチョな肉体を見せたかっただけ?

凛々しい宇喜多のボン。秀次の弟二人が非常に顔が似ていてビビった。

豊臣家崩壊の予感を感じてまた戦の世になるのを感じとる家康と昌幸パパ。
そんな中、秀次はやる気満々だった。そして、きりにも勢いまかせでプロポーズした。が、遠回しに拒否られた。

戦の世に戻って欲しい二人の腹の探りあい。家康の狸具合が半端ない。

亡くなった鶴松をでんでん太鼓であやす秀吉とそれを見つめる寧様。
茶々を抱き止める寧様は、さすが聖母の貫禄って感じ。

次週「瓜売」って、あの大名学芸会をするのか…。

真田丸紀行は、堺でしたが、堺の包丁はとてもよく切れますよ。高いけど。