昨日、全国がん患者団体連合会(全がん連)と日本難病・疾病団体協議会(JPA)の皆様がお運びになりました。
>高額療養費の負担増、「立ち止まって」 患者団体、公明議員に要望
https://mf.jiho.jp/article/257765
公明党国際保健(グローバルヘルス)推進委員会として、鰐淵洋子厚労副大臣に申し入れ。
GAVIワクチンアライアンスの5か年戦略にあたり、世界の子どもたちにワクチンを推進することと、日本の質の高いワクチンを供給することを両立させて、国際貢献の質を高めるよう要請。
そのために理事のポストを引き続き確保できる拠出を求めました。
副大臣は提言に沿った対応ができるよう外務省と連携すると応じて下さいました。有難うございました。
次期参院選に東京選挙区から初挑戦する、川村ゆうだいさん。
消化器外科医です。
誠実で、スピード感に溢れて、ホントに素晴らしい方でした。
川村ゆうだいさん、頑張れ!
2月5日に自民/公明/維新/国民の4会派にて、「特定生殖補助医療に関する法律案」を提出しました。
2020年に成立した生殖補助医療法の趣旨に則り、特定生殖補助医療の適性な実施を確保するための制度、特定生殖補助医療により出生した子が自らの出自に関する情報を知ることに資する制度等について定めようとするものです。
・特定生殖補助医療とは、第三者の精子・卵子の提供を受けて実施する生殖補助法に定めた医療です。
・子の出自を知る権利について初めて法定化します。
・医療機関に対して認定制度、あっせんに対して許可制を創設して質を担保します。
・その際、利益の授受を禁止し、罰則を設けます。
生殖補助医療法第9条と第10条に定めた親子関係は法律婚に限定しています。それ以外の方の親子関係は、現時点で提供者が親になり得ます。引き続き議論を続けていきます。
第55回日本心臓血管外科学会学術総会の3学会合同特別シンポジウム 「フィブリノゲン製剤の心臓血管外科領域への適応拡大に向けて」。
上田 裕一(前々)理事長、横山 斉(前)理事長が座長を務められ、小野 稔理事長が「下関宣言」を高らかに宣言。
これで、2021年に産科婦人科領域の保険適用に続き、心臓血管外科領域に対する公知申請が行われていきます。
フィブリノゲン製剤は最近まで、過去の歴史的な経緯により、後天性低フィブリノゲン血症に対する適応が失われ、産科危機的出血や心臓血管手術による出血傾向で患者の生命に重大な影響を及ぼすような時にも使えない状態が続いていました。
2016年12月に、(故)大平勝美さんのご発言より、花井十伍さん/大戸 斉先生/牧野真太郎先生/碓氷章彦先生と5度の議論に登壇。
①福島宣言、②大分提言、③名古屋決議、④福島決議、⑤下関宣言と結論を世に発出しながら、今日に至りました。
真にフィブリノゲン製剤が必要な時に思いを致す意義は、薬害を二度と繰り返さないことだと思います。
10年近くの取組。一つの節目の日。有難うございました。