先日、党会合内にてとりまとめを行いました党東京電力福島第1原子力発電所災害に対する緊急提言(第三次)緊急被ばく医療体制の強化についてを首相官邸に申し入れに行きました。

福島原発事故の深刻度の暫定評価がレベル7に引き上げられ、かつ東京電力による福島原発収束の工程表によると事態は長期化することから、作業員と住民の健康を守る緊急被ばく医療体制の強化は急務です。
私自身、福島県立医大を伺って懸命に対応される福島県立医大の方々には頭が下がる思いがしましたが、マンパワーと機材が全く足りず、他大学等のボランティアにより維持されているのが現状です。他大学を災害対策基本法に基づいた指定公共団体に指定し、福島県立医大を支援する根拠を与えるべきであると申し入れました。

次に作業員のフォローおよび健康モニタリング体制の整備について申し入れました。
アスベスト等、健康影響が及ぼされる可能性がある物質を長期に扱う方に対しては健康管理手帳が支給されています。しかしながら、健康に影響を与えるはずの放射線業務はその対象となっておりません。放射線業務を健康管理手帳の対象として健康を守るべきであるということを申し入れました。あわせて住民に対しては安心と安全を与える健康モニタリングを実施すべきであるということを申し入れました。
福山官房副長官は、住民の健康モニタリング調査のためのアンケートが始まっていることを紹介しながらも、その他については個別に検討して回答するとのことでした。
終了後、記者ブリーフィングもさせていただきました。

公明党の取り組みを伝える機会を与えて頂けたことに感謝します。
これからも福島で緊急被ばく医療に携わる方々のお役に少しでもたてれば、また作業員の方や住民の皆様が少しでも安心できる体制整備に努めてまいります。
【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo

福島原発事故の深刻度の暫定評価がレベル7に引き上げられ、かつ東京電力による福島原発収束の工程表によると事態は長期化することから、作業員と住民の健康を守る緊急被ばく医療体制の強化は急務です。
私自身、福島県立医大を伺って懸命に対応される福島県立医大の方々には頭が下がる思いがしましたが、マンパワーと機材が全く足りず、他大学等のボランティアにより維持されているのが現状です。他大学を災害対策基本法に基づいた指定公共団体に指定し、福島県立医大を支援する根拠を与えるべきであると申し入れました。

次に作業員のフォローおよび健康モニタリング体制の整備について申し入れました。
アスベスト等、健康影響が及ぼされる可能性がある物質を長期に扱う方に対しては健康管理手帳が支給されています。しかしながら、健康に影響を与えるはずの放射線業務はその対象となっておりません。放射線業務を健康管理手帳の対象として健康を守るべきであるということを申し入れました。あわせて住民に対しては安心と安全を与える健康モニタリングを実施すべきであるということを申し入れました。
福山官房副長官は、住民の健康モニタリング調査のためのアンケートが始まっていることを紹介しながらも、その他については個別に検討して回答するとのことでした。
終了後、記者ブリーフィングもさせていただきました。

公明党の取り組みを伝える機会を与えて頂けたことに感謝します。
これからも福島で緊急被ばく医療に携わる方々のお役に少しでもたてれば、また作業員の方や住民の皆様が少しでも安心できる体制整備に努めてまいります。
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