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☆博多―比田勝―釜山の国際航路に国内旅客の混乗が実現しました☆

<メールマガジン287号>

 かねてより取り組ませて頂いた釜山―対馬比田勝―博多を結ぶ国際航路に、本日7月23日より対馬の市民も乗船できるようになり、私も第一便に乗船しました。


 今から4年前に、当時の財部対馬市長より当時の太田国土交通大臣に同席して混乗についてのご要望をお受けしました。






以来、関係する6省庁と粘り強く交渉を続け、JR九州高速船と九州郵船のご理解も得て、調整が進捗するたびに国会で質疑を行い、とうとう課題を解決して今日の日を迎えることができました。





 「上対馬に海の高速道路が開通した」と喜びの挨拶をされた比田勝対馬市長とともにテープカットを行ったときには胸がいっぱいになりました。調べた限りにおいて国際航路の国内旅客の混乗は世界で初めての取組だそうです。対馬の皆様の喜びの笑顔を本当に嬉しく思います。


 あっという間に到着した博多港では福岡の皆様より真心からの歓迎セレモニーも開催され心から感動しました。


今後、対馬を介して九州と韓国の交流も盛んになり、魏志倭人伝の時代にもまた朝鮮通信使も往来した同じ海をとおして文化と友好の懸け橋が強化されることを願ってやみません。


 世界初の取組の実現にこれまでの多くのご指導に心から感謝を申し上げるとともに、今後ともお役に立てるよう粘り強い仕事を続けてまいります。


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★福島県立医大にて講義と医療用サイクロトロンの視察をさせていただきました★

<メールマガジン286号>

あきの公造です。

昨12日に福島県立医大の客員教授として「人文社会科学「薬害から学ぶ」(藤野美都子教授)」の一コマを担当して、1年生を対象に「医師法と医療法」「血液製剤の安全対策と適正使用、国内自給の推進」について講義を行いました。講義の後には鋭いご質問もいただきご説明を申し上げたところです。



 また、福島県立医大においては医療用サイクロトロン(=加速器)を用いて、85番元素であるアスタチン(At)からα線を利用できる放射性アスタチン211の製造に成功しており、がんの治療への応用が期待されています。講義の終了後に公明党福島県本部議員団とその実際を見せていただきました。

 大学との関わりの中で学生の皆様の少しでもお役に立てるならば、また福島復興を含めた政策提案のために学ぶ機会を頂けることに感謝の思いで一杯です。

 様々な機会を大切にお役に立てるよう力をつけてまいります。有難うございました。


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☆9回目の7月11日を迎えました☆

<メールマガジン285号>

あきの公造です。

 本日9回目の7月11日を迎えました。
 御指導を頂きながらの8年間は感謝してもし尽くせない一日一日の積み重ねであり、あらためて力不足を痛感しながらも、お役に立とうと決意を深めています。

 また平成30年7月豪雨にてお亡くなりになられた方々に心より哀悼の誠を捧げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 去る8日に河野さん・しもの六太さんとともに、北九州市門司区においては森下ひろし県議とわたなべ徹市議と、小倉南区においては二宮まもる県議とかねこ秀一市議・渡辺しゅういち市議と調査にまいりました。


 各所に発生した土砂災害に息を飲みながらも、復旧に向けて分析を行い、各議員の役割を明確にして、それぞれの行政に働きかけを行い、その調整状況も共有しました。



 その結果、小倉南区葛原にて発生した土砂災害については二宮県議と連携しながら、私も林野庁を通じて福岡県庁に働きかけを行い、10日に県の現地調査が行われたことで、福岡県の治山工事として対応することが決まりました。


 その他の被災についても地元議員と打ち合わせを続けています。



 あらためてこれまでの真心に感謝し、必ずお役に立ってまいります。
 
 今後とも変わらぬ御指導をお願い申し上げます。

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★西村書店より「やさしい腎代替療法」を出版させて頂きました★

<メールマガジン284号>

6月29日付けで西村書店より「やさしい腎代替療法」を出版させて頂きました。



腎代替療法とは腎不全の治療として血液透析、腹膜透析、腎移植から選択されます。私自身にも「どの療法を選択すればいいのか」というご相談も増えていましたが、患者さんの生活様式に応じてそれぞれ長所も限界もあります。

そこで日本透析医学会の中元秀友理事長のご指導のもと本年4月より医療者と患者さんが意見を出し合って腎代替療法を選択できる仕組みづくりを実現することができました。

本書はその仕組みづくりに専門家として先頭に立たれた中本秀友理事長と対談形式で、腎代替療法について分かりやすく解説を試みています。


腎代替療法についての正しい知識の普及に役立てれば幸甚です。

これからも命と健康を守る取り組みに邁進してまいります。


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★「胃がんはピロリ菌除菌でなくせる」が中国語訳されて出版されました★

<メールマガジン283号>

 昨2017年に北海道医療大学の浅香正博学長と改訂して出版させて頂いた「胃がんはピロリ菌除菌でなくせる(潮新書007)」が、このたび中国語訳されて出版されました。


 有り難いことに、一昨年に東北師範大学で学生の皆様に対して講義をさせて頂いた縁で、東北師範大学の林嵐教授による翻訳と韓東育副校長による序言を賜り、吉林大学出版社が出版の労をとって下さいました。


 胃がんは日中韓の三国に共通する課題です。5月14日の参議院予算委員会にて河野外相に対する質疑に、「胃がんを含む医療分野での日中協力は新しい分野になる」との強いご答弁も頂いたところです。


 我が国においては胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用によりわずか4年でもはや胃がんによる死亡数は約1割減少しました。その成果をもとに国内と隣国の国民の皆様の命を守る政策実現に全力を尽くしてまいります。


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☆参議院予算委員会の集中審議にて質疑にたちます☆

<メールマガジン282号>


本日5月14日の参議院予算委員会にて、質疑に立ちます。



予算委員会のテーマは、「外交・内外の諸情勢」です。

午後2時50分頃から3時18分頃までの約28分の予定です。
(※質疑開始時間は多少前後する可能性がございます。)

この模様はNHKにて生中継されますので、ご覧いただけますと幸いです。

皆様のお役に立てるよう心をあわせて力を尽くしてまいります。


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☆参議院予算委員会にて参考人質疑にたちます☆

<メールマガジン281号>

(5月10日 9:00)

あきの公造です。

 本日5月10日の参議院予算委員会にて、参考人として招致される柳瀬唯夫元首相秘書官と加戸守行前愛媛県知事に対して質疑に立ちます。

予算委員会のテーマは、予算の執行状況に関する調査(国家戦略特区等)です。

午後2時08分頃から2時26分頃までの約18分の予定です。
(※質疑開始時間は多少前後する可能性がございます。)



この模様はNHKにて生中継されますので、ご覧いただけますと幸いです。

皆様のお役に立てるよう心をあわせて力を尽くしてまいります。


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★大分県中津市耶馬渓町の災害現場に急行しました★

<メールマガジン280号>

 昨11日早朝に大分県中津市耶馬渓町にて大規模な土砂崩れが発生し、住家が飲み込まれたとの報を受け、東京より急行しました。



 お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げます。現場は極めて困難な環境の中で懸命な救出作業が続けられており、無事故に一刻も早い救出を願わずにはいられません。

 奥塚正典中津市長より、引き続きの適時適切な支援とがけ崩れの原因究明を国に要請したいと依頼を受け、公明党大分県本部(河野誠司県代表)としてお受けしました。一刻も早い救出を待つご家族の方々や避難された方々のお声も承りました。


 まずは直ぐに東京に戻り現場で伺ったお声を国にお伝えしたいと思います。重ねて無事故に一刻も早い救出を願います。


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★母校・長崎大学にて講義を行いました★

<メールマガジン279号>

 昨9日に母校・長崎大学にて「医と社会(前田隆浩教授)」の一コマを担当して、


①医師法と医療法について②血液製剤の安全対策と国内需給の推進について③胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用についてお話ししました。



 講義後の質疑応答は鋭い質問も頂いて、参考になれば嬉しい限りです。恩師、先輩はじめ全ての皆様に感謝してまた頑張ってまいります。



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★桑江朝千夫沖縄市長に麻疹(麻疹)対策に関する緊急要望を行いました★

<メールマガジン278号>

 沖縄県内では4月6日時点で20代から40代を中心にして0歳から40代まで31名の麻疹(はしか)患者が確認され、患者数が増加しています。麻疹は飛沫感染だけではなく接触感染さらに飛沫核感染といって空気感染も起こし、感染力が極めて強い感染症です。

 既に、県内で多くの方が麻疹患者と接触した可能性があり、特に抵抗力の弱い乳幼児への影響が懸念されている状況で、桑江朝千夫沖縄市長が、一才未満の児が感染した場合の死亡率や重症率を考慮して、6~12ヶ月の児に対する予防接種について公費負担を行う決定をしたことを評価します。

 しかしながら、公明党沖縄県本部として迅速に対策を強化し実行することが必要と考えて昨7日に緊急要望を桑江市長に対し行ったところです。


 まず、麻疹の蔓延防止と重症化により死亡者を出さないためにはワクチン接種が有効です。1点目には、国が定めた定期接種と沖縄市が独自に任意で公費負担を行っている6~12か月未満および7~18才未満の未接種者を対象に任意で接種をしやすい環境を整えることをお願いしました。


 次に、 麻疹患者に接触した方に対する対応が重要です。2点目には、患者に接触した方のうち、麻疹に未罹患またはワクチン未接種者に対してワクチン接種を受ける必要性が高いことを周知し、任意で接種をしやすい環境を整えることをお願いしました。

 3点目には、麻疹患者に接触した事が判明した場合に、72時間以内であればワクチン接種の効果があることを周知し、一方で麻疹が疑われる患者が医療機関を直接受診するのではなく保健所等に電話連絡する仕組みもあわせて周知することをお願いしました。

 なお、麻疹が疑われる場合には登校や出勤を見合わせる対応は有効です。早急に検討し結論を得るようお願いしました。


 土曜日の要請となりましたが、桑江市長におかれては公明党沖縄県本部による要請に対して謝意とともに迅速な対応を約され、市民の命を守る決断を語って下さいました。

 状況は刻々と変化するかもしれません。一日も早い蔓延の収束に向けて力を尽くしてまいります。


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★長崎自動車道木場スマートIC開通式に参加しました★

<メールマガジン277号>
 

 昨3月17日に大村市(園田裕史市長)主催による長崎自動車道木場スマートIC開通式が行われ、祝辞を申し上げるとともに、テープカットの鋏入れを行いました。


 私は医師として勤務時に島原から国立長崎医療センターに患者さんを救急車に同乗して搬送することもありました。救急車は島原半島の一般道をやっとの思いで抜けた後に、諫早ICから高速道に乗り、大村ICで降りてから一般道を戻って国立長崎医療センターへ向かうことになります。途中の長崎医療センターに隣接する木場PAで降りることができたならば時短が図れるのにと何度も思っていました。



 お亡くなりになった松本崇市長の要請を受けて、平成24年2月28日に国会で木場PAにスマートICを設置することを提案する質問主意書を提出。国土交通省の理解を得て、4月に市長が申請し同月に国土交通大臣が接続許可。同年5月に事業着手となり約6年を経て今日の日を迎えることができたのも皆様から押し上げて頂ければこそです。

 上り線も下り線も長崎医療センター側に車を降ろすことで、どこまでも救命救急の質をあげることを主眼にした日本初のスマートICが誕生しました。命を守り、後遺症も少なくし、地元の発展にも繋がると信じます。



 仕事をさせて頂けることに感謝し、これからも頑張ってまいります。本当にありがとうございました。





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★参議院本会議にて与党を代表して質疑に立たせていただきました★

<メールマガジン276号>

昨3月16日の参議院本会議にて与党を代表して質疑に立たせて頂きました。



議題は 「平成30年度地方財政計画並びに地方税法改正案及び地方交付税法改正案 」です。



まずインフラの老朽化対策についても予防が重要です。しかしながら地方が財源を懸念して老朽化対策を躊躇する例もみられます。地方の公共施設の長寿命化対策について財源の拡充と対象の拡大を求めました。

次に、障がい児保育に倍増されることとなった地方交付税の対象に発達障がいや軽度の障がいも含まれるか、障がい児の受け入れに応じた配分となるか確認しました。

さらに、経済対策として自治体の判断で中小企業の設備投資に対する固定資産税を最大ゼロに減免できる法改正の周知を徹底するよう、また自治体に対する意向調査は締切後も引き続きやる気のある自治体に対する配慮を求めました。

最後に、新設される森林環境税について山奥の中山間地域と街に近い平地農業地域に対する整備の手間が異なることを指摘しメリハリある配分を求めました。

いずれも前向きな答弁がなされてよかったです。

これからも皆様からのご指導のもとに質疑を続けてまいります。


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★PHPエディターズ・グループより「フットケアで寿命を延ばす」を出版させて頂きました。★

<メールマガジン275号>

 11月14日付けでPHPエディターズ・グループより「フットケアで寿命を延ばす」を出版させて頂きました。


 健康を保つためには適切な栄養摂取と運動が重要です。そこで本書では、①いつまでも歩くことができるように運動の前提となる足の健康を守るためのフットケアについて、②足病の背景となる血管の劣化を防ぐための栄養摂取の考え方について等を、一般社団法人日本フットケア学会の小林修三理事長と対談形式で幅広く解説を試みています。

 私はこれまで、透析患者の4%が足を切断し、ひとたび足を切断したならば、一年で半数の方がお亡くなりになる事実をふまえ、国会で足の重要性を訴え、「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」という透析クリニックで足の診察を促す仕組みを実現するなど、足を守る制度づくりに努めてまいりました。本書においては、③足の切断を防ぐために、足病の重症化に至る機序についても小林先生にお伺いしています。

 本書が日頃から足に注目して健康の維持に役立つきっかけとなれば幸甚です。

 これからも命と健康を守る取り組みに全力を尽くしてまいります。


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☆ロードバイク&クロスバイク講習☆

あきの公造‏
長崎市神ノ島にて早朝より、高橋先生ご夫妻にロードバイクの講習を受けました。生まれて初めてロードバイクに乗せて頂きましたが、その後、慣れたクロスバイクに乗り換えて練習。ギアチェンジの方法など一から教えて頂き本当に勉強になりました。今後はロードバイクも教えて頂くことになります(嬉)。




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★メディカルレビュー社より「てんかんの教科書」を出版させて頂きました。★

<メールマガジン274号>

10月25日付けでメディカルレビュー社より「てんかんの教科書」を出版させて頂きました。



一般社団法人日本てんかん学会の大澤眞木子理事長と対談形式で、てんかんとはどのような病気かについて代表的な10のてんかんを示しながら、診断、検査、治療、生活、制度、今後の展望など、てんかんに関するさまざまな疑問に対して幅広く解説を試みています。

てんかんについての正しい知識の普及に役立てれば幸甚です。

これからも命と健康を守る取り組みに力を尽くしてまいります。


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