年末に協会けんぽのあり方について、なかでも健康保険料率の引き上げについて打ち合わせを行いました。

全国健康保険協会運営委員で福岡県商工会連合会の城戸津紀雄会長、仲宗根稔副会長がお越しになりました。当方は、森下博司(左から3番目)、二宮真盛(一番奥)、壱岐和(左から2番目)、松下正治(手前)県議とお迎えします。
城戸会長、仲宗根副会長からは、「厳しい経済状況の中、協会けんぽの運営が困難」また「毎年続く保険料率の引き上げは中小企業経営の重い負担。このまま引き上げが続けば、従業員の正規雇用が減り、雇用にも悪い影響を与える」とのお話があり、診療報酬についても厳しいご意見が続きました。
私からは、診療報酬の引き下げで全体が解決するとも思えないこと。医療が進歩すれば、または医療の範囲が拡大すれば、その分必要な保険料は増加することを申し上げ、その上で、この10年程度、社会保障費が何もしなくとも自然増となってしまう実態から経済発展に見合わせようとした結果、診療報酬が圧縮され、医療が大きなダメージを受けてきたとのお話も申し上げました。
医療費の無駄削減は常に行い続ける必要があるでしょう。
医療・福祉は公共財です。社会で大事にしなくてはなりません。
こういう時に短絡的な話が先行すると本質が議論されません。よく取り上げられるのは開業医の収入により診療報酬の多寡を論じる論調です。そもそも収入の中から次の設備投資を行う仕組みの開業医を比較の対象にそもそもしていいのかという思いを私は持っていますが、本質を矮小化させる議論をするべきではありません。
社会保険庁の解体により協会けんぽを独立させてよかったのかという議論も十分な議論が行われなかったという思いの裏返しでしょうか。その意味で私たち議会人も議論を尽くしますと約する一方で、国の委員になられた城戸会長には国の検討会等の場で委員としてのご活躍をお願いしました。城戸会長!頑張ってください!
しかしながら、正規雇用と係わることは極めて深刻です。まずは政府・民主党は協会けんぽに対する健康保険法上の補助率16.5%を平成24年度以降も維持することを明確にすべきでしょう。
「協会けんぽの安定的運営は重要。医療のあるべき姿を踏まえ、運営の安定化に取り組んでいきたい」と最後に申し上げました。
私の大学の後輩のお母様である前原勝子先生のもとを訪ねます。いつも激励してくださるのです。

伺うたびにお話を全部聞いてくださり、ご自身のお話を通して勇気を分けてくださいます。

今度は先輩方を訪ねます。浜村院長先生、藤田院長代理先生には以前も医療・福祉についてお話を伺いました。

前回忘れられなくらいに、刺激を受けて、高齢者住まい法を勉強した。力足らずも、何度も国会質疑に立ちました。ご報告を聞いてくださり、またポイントを教えてくださいました。
医療の世界は先輩から学ぶことばかりです。これからも学んでまいります。
当たり前のことですが、皆様方に本当に学ばせていただいてばかりです。また新しい気持ちで皆様から学びに学び、声を届けて実現する力を養い続けて参ります。
【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo

全国健康保険協会運営委員で福岡県商工会連合会の城戸津紀雄会長、仲宗根稔副会長がお越しになりました。当方は、森下博司(左から3番目)、二宮真盛(一番奥)、壱岐和(左から2番目)、松下正治(手前)県議とお迎えします。
城戸会長、仲宗根副会長からは、「厳しい経済状況の中、協会けんぽの運営が困難」また「毎年続く保険料率の引き上げは中小企業経営の重い負担。このまま引き上げが続けば、従業員の正規雇用が減り、雇用にも悪い影響を与える」とのお話があり、診療報酬についても厳しいご意見が続きました。
私からは、診療報酬の引き下げで全体が解決するとも思えないこと。医療が進歩すれば、または医療の範囲が拡大すれば、その分必要な保険料は増加することを申し上げ、その上で、この10年程度、社会保障費が何もしなくとも自然増となってしまう実態から経済発展に見合わせようとした結果、診療報酬が圧縮され、医療が大きなダメージを受けてきたとのお話も申し上げました。
医療費の無駄削減は常に行い続ける必要があるでしょう。
医療・福祉は公共財です。社会で大事にしなくてはなりません。
こういう時に短絡的な話が先行すると本質が議論されません。よく取り上げられるのは開業医の収入により診療報酬の多寡を論じる論調です。そもそも収入の中から次の設備投資を行う仕組みの開業医を比較の対象にそもそもしていいのかという思いを私は持っていますが、本質を矮小化させる議論をするべきではありません。
社会保険庁の解体により協会けんぽを独立させてよかったのかという議論も十分な議論が行われなかったという思いの裏返しでしょうか。その意味で私たち議会人も議論を尽くしますと約する一方で、国の委員になられた城戸会長には国の検討会等の場で委員としてのご活躍をお願いしました。城戸会長!頑張ってください!
しかしながら、正規雇用と係わることは極めて深刻です。まずは政府・民主党は協会けんぽに対する健康保険法上の補助率16.5%を平成24年度以降も維持することを明確にすべきでしょう。
「協会けんぽの安定的運営は重要。医療のあるべき姿を踏まえ、運営の安定化に取り組んでいきたい」と最後に申し上げました。
私の大学の後輩のお母様である前原勝子先生のもとを訪ねます。いつも激励してくださるのです。

伺うたびにお話を全部聞いてくださり、ご自身のお話を通して勇気を分けてくださいます。

今度は先輩方を訪ねます。浜村院長先生、藤田院長代理先生には以前も医療・福祉についてお話を伺いました。

前回忘れられなくらいに、刺激を受けて、高齢者住まい法を勉強した。力足らずも、何度も国会質疑に立ちました。ご報告を聞いてくださり、またポイントを教えてくださいました。
医療の世界は先輩から学ぶことばかりです。これからも学んでまいります。
当たり前のことですが、皆様方に本当に学ばせていただいてばかりです。また新しい気持ちで皆様から学びに学び、声を届けて実現する力を養い続けて参ります。
【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo







































