(第三文明1月号)全国で緊急事態宣言が解除された時期に北九州市でクラスターが発生。公明党北九州市議団と推進した「積極的かつ重点的な検査」は今や国においても当然の取組となりました。PCR検査と抗原検査の実施も求めましたが、その後、抗原定量検査は検疫所に展開。先駆的な提案を振り返ります。

(第三文明1月号)全国で緊急事態宣言が解除された時期に北九州市でクラスターが発生。公明党北九州市議団と推進した「積極的かつ重点的な検査」は今や国においても当然の取組となりました。PCR検査と抗原検査の実施も求めましたが、その後、抗原定量検査は検疫所に展開。先駆的な提案を振り返ります。

議員ウォッチャーの中村涼香さんと永田真緒さんが秋野公造長崎事務所にお運びになり、核兵器禁止条約について意見交換。私からは城山小学校の文化財指定を実現した経緯やICAN創設者のTilman Ruff先生との対談を報告。条約の条文も細かく検証し1時間半の活発な議論に感謝。 https://this.kiji.is/711440016662462464…...

11月16日に参院に提出した「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律案」は12月4日に成立しました。ご指導を賜った全ての皆様に感謝を申し上げます。今後、附則3条に委ねられた事項と衆参両院で行われた附帯決議に基づいて検討を進めていきます。
三貫納雅峻先生が岩﨑太一郎先生と連携して創作中の獅子像の前で。飛騨高山から運ばれた獅子像は約60㎏の重さ。顔の部分は鉄、たてがみは鉄とステンレスを用いています。命の底から湧き上がる作品に触れて心打たれます。獅子奮迅で行こう。

日本輸血・細胞治療学会主催の特別討論会 -危機的出血に対する輸血療法を考える-に大平勝美氏令夫人三千子さん、花井十伍さん、高橋悠一さんと参加。7人の登壇者のうち、花井さんが2番目、私が3番目、高橋さんが4番目の演者を務めました。大平さん、フィブリノゲンの適応拡大に向けて進んでいますよ。

(福島民報)日本輸血・細胞治療学会主催の特別討論会 -危機的出血に対する輸血療法を考える-にて、フィブリノゲン製剤が適応拡大に至った場合の適正使用と必要な研究について議論。席上、大戸特別功労賞の授賞式が行われ、松下正理事長より、大平勝美氏令夫人三千子さん、花井十伍さんと謹んで拝受。

