<メールマガジン230号>
11月26日に和歌山県立医大にて近藤稔和教授のもと学生講義を担当しました。

①医師法に基づく「医行為」について、②医薬品医療機器法に定められた「医療関係者の責務」を通して医療の安全について、③胃がん予防のためのピロリ菌除菌をはじめとする医学の進歩を薬事を介して医療に反映させる取り組みについて説明をしました。
講義後には質疑応答も行われ、未来の医療を担う学生の強い熱意に大変刺激を受けました。

終了後も、卒後の進路等について学生と意見交換の機会を頂けたことは大変光栄なことです。
また翌27日には、福岡市内にて第77回日本臨床外科学会総会(会長:山下裕一福岡大学教授)の「総会企画6・政党討論会」にて登壇しました。

座長を務められたのは、炭山嘉伸東邦大学理事長と田和男日本テレビ放送網報道局解説委員です。

医療を取り巻く課題について会場の先生方を交えて議論が熱心に行われ、私からは公明党による、病気の予防と重症化予防に取り組むことにより、ひとりひとりの健康と国全体の社会保障費の抑制の両立を図るべきとの考えを申し上げました。

大先輩から学生の皆様のお考えを共有させて頂けることは私にとって大変有難いことです。

これからも学びに学んで、現場の智慧をカタチにする取り組みに力を尽くしてまいります。

【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo
11月26日に和歌山県立医大にて近藤稔和教授のもと学生講義を担当しました。

①医師法に基づく「医行為」について、②医薬品医療機器法に定められた「医療関係者の責務」を通して医療の安全について、③胃がん予防のためのピロリ菌除菌をはじめとする医学の進歩を薬事を介して医療に反映させる取り組みについて説明をしました。
講義後には質疑応答も行われ、未来の医療を担う学生の強い熱意に大変刺激を受けました。

終了後も、卒後の進路等について学生と意見交換の機会を頂けたことは大変光栄なことです。
また翌27日には、福岡市内にて第77回日本臨床外科学会総会(会長:山下裕一福岡大学教授)の「総会企画6・政党討論会」にて登壇しました。

座長を務められたのは、炭山嘉伸東邦大学理事長と田和男日本テレビ放送網報道局解説委員です。

医療を取り巻く課題について会場の先生方を交えて議論が熱心に行われ、私からは公明党による、病気の予防と重症化予防に取り組むことにより、ひとりひとりの健康と国全体の社会保障費の抑制の両立を図るべきとの考えを申し上げました。

大先輩から学生の皆様のお考えを共有させて頂けることは私にとって大変有難いことです。

これからも学びに学んで、現場の智慧をカタチにする取り組みに力を尽くしてまいります。

【あきの公造 公式HP】
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