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参議院議員 あきの公造(福岡県選挙区・3期) 公式ブログ/医療・福祉・平和のスペシャリスト 

医療・福祉・平和のスペシャリストである参議院議員あきの公造(福岡選挙区・3期)が、健康ニッポンを造る。

★熊本市を訪ねます★

2014-06-30 18:16:28 | 日記
前田のりよし熊本県議および藤永弘熊本市議とともにNPO法人在宅就労支援事業団を訪ねます。


田中理事長をはじめ皆様が真心で、障がいとともに生きる方々が在宅で就労できるよう支援してきました。しかしながら取り組む事業体も少数でニーズが少ないと整理された事業。そうでしょうか。困難な支援だからではないでしょうか。障がい者の皆様の就労支援の出口は在宅による就労であってもいいはずです。



実際に全国からのニーズは多いのです。全国の自治体が熊本市内のNPO法人に障がい者の在宅就労支援について依頼を行っています。健常な方を対象にしたテレワークなどの活用も注目されていますが、障害者就労についてもっと知ってほしいと思います。

最後にスタッフの方々と記念撮影。


『就労こそ自立支援』田中理事長のお言葉を受け止めて力を尽くしてまいります。

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★阿蘇市を訪ねます★

2014-06-29 15:55:03 | 日記
国保阿蘇中央病院を甲斐豊院長先生を訪ねに伺います。尊敬する佐藤義興阿蘇市長もお越しくださいます。私と甲斐院長先生も先輩後輩ですが、市長と森元市議も先輩後輩だそうです。さて沖縄で大活躍していた甲斐先生。先日伺った沖縄赤十字病院の高良院長先生や饒波脳外科部長とも親しい仲です。

医師不足が深刻な地域。結果として、私が厚労省勤務時代にお世話になった先生方、長崎大学勤務時代にお世話になった先生方も応援に駆け付けて医療が維持されてきたことを確認します。

医師の確保と研修医の確保は1病院だけで行うことは困難な時代となりました。かつては大学医局が責任を持って行っていた時代も臨床研修制度の変化により隅々まで機能を発揮し続けることは困難となりました。

出馬時に公約として掲げた国立医師バンク構想。都道府県ごとのドクタープール制度として実現しています。その役割も担う地域医療支援センターも今般地域医療・介護確保法案で法定化されました。甲斐院長からはこれまでの取り組みについて高い評価を頂きましたが、後はどう運用するかでしょう。

先の国会で私も発議者として提出した脳卒中対策基本法案。血栓溶解療法により救命・後遺症を最小限に抑えることが可能となったことをふまえ関係者の連携を求める法律案ですが、阿蘇中央病院はそのt-PA療法を行いうる貴重な病院であり地域の宝です。プライマリーケアも学べ、こういった質の高い医療機関が連携して質の高い研修の仕組みを提供することが医師確保に重要でしょう。

そんなことを報告に、そのまま前田県議、森元阿蘇市議ともに阿蘇の町おこしの若きリーダー関谷専務を訪ねます。

『では、8月に飲みましょう。』話が早いです。

お酒の機会は少ない私ですが、こればかりは楽しみにしたいと思います。
有難うございました。

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★横浜薬科大学にて特別講義★

2014-06-28 12:30:30 | 携帯メールマガジン
<メールマガジン172号>

 6月26日に客員教授を務める横浜薬科大学の臨床漢方治療学講座(根本幸夫教授)において薬学部6年生を対象に特別講義をさせて頂きました。



 医学の進歩、なかでも新薬の開発や保険適用の拡大は、人々の生活の質を大きく改善させてきました。その一方、薬害が起きてしまった背景を踏まえ、「血液製剤の安全対策と国内自給・適正使用の必要性」と「薬事法や血液法に定められた医療従事者の責務」を通して、薬剤師業務の重要性について説明をしました。

 さらに、ピロリ菌除菌の保険適用実現までの薬事承認と保険適用のプロセスを説明し、難病患者さんなどの治療法を待ち望む声を紹介し、薬剤師は患者に寄り添い希望を与えることができる職種であると卒後の活躍にエールを送りました。


 学生の皆様、しっかり勉強されて様々な経験を積まれて素晴らしい薬剤師さんになって下さいね。


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★沖縄赤十字病院にて講演★

2014-06-27 10:30:31 | 携帯メールマガジン
 6月25日に沖縄赤十字病院にて公明党那覇市議団の皆様と院内視察後「医療現場から政策提案を考える-胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用実現を通して-」と題して、約50分の講演とパネルディスカッションに参加いたしました。


 高良英一院長のご挨拶の後、座長を務めて下さいましたのは、饒波正博地域連携室長です。



 第一部の講演では、胃がん予防のために慢性胃炎の段階からピロリ菌除菌の保険適用を実現できた経緯と、保険適用後の1年間で約110万件の除菌が行われ、保険適用の要件として行われた胃内視鏡検査において、約1万件の胃がんが診断された見込みである事を報告しました。ピロリ菌除菌の保険適用は胃がんの予防だけでなく、胃がんの早期発見・早期治療につながっています。

 さらに、他県と比較した沖縄県のトピックとして、胃がんによる死亡率が大幅に少ないこと、一部の血液製剤の使用量がかなり多いこと等を説明しました。

 休憩後、第二部として、崎原永辰那覇市医師会生活習慣病検診センター長とともに、沖縄県においては肥満率と糖尿病や肝疾患による死亡率が高い等の疫学と合わせて、沖縄における胃がんと生活習慣病の予防について会場の皆様と活発な意見交換を行いました。

 早期発見・早期治療と予防に努めることは健康な生活に繋がります。胃がんも生活習慣病も重症化を予防することが可能です。健康を守る政策提言に力を尽くしてまいります。


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★デビッド グバホンバ議員 in 711号室+PADMの皆様と厚労大臣申し入れ★

2014-06-26 22:00:55 | 日記
ベナン共和国国会より、デビッド グバホンバ(David GBAHOUNGBA)議員と植田義隆社長が711号室にお越しになりました。

『こんにちは』と上手な日本語でご挨拶下さり、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)議員として活躍中のグバホンバ議員。資源開発について意見交換をしました。

午後から難病対策推進本部江田本部長とともにPADMのみなさを田村厚労大臣室にご案内。

204万の署名を持っての要望書。毎回異なる内容はいつも先進的で課題解決型。
それゆえに新しい提案をもって『また来ます』と辻代表の挨拶に大臣室は和みました。

辻代表と顔を見合わせてにっこりしました。皆さん頑張りましょう。

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