<メールマガジン277号>
昨3月17日に大村市(園田裕史市長)主催による長崎自動車道木場スマートIC開通式が行われ、祝辞を申し上げるとともに、テープカットの鋏入れを行いました。

私は医師として勤務時に島原から国立長崎医療センターに患者さんを救急車に同乗して搬送することもありました。救急車は島原半島の一般道をやっとの思いで抜けた後に、諫早ICから高速道に乗り、大村ICで降りてから一般道を戻って国立長崎医療センターへ向かうことになります。途中の長崎医療センターに隣接する木場PAで降りることができたならば時短が図れるのにと何度も思っていました。

お亡くなりになった松本崇市長の要請を受けて、平成24年2月28日に国会で木場PAにスマートICを設置することを提案する質問主意書を提出。国土交通省の理解を得て、4月に市長が申請し同月に国土交通大臣が接続許可。同年5月に事業着手となり約6年を経て今日の日を迎えることができたのも皆様から押し上げて頂ければこそです。
上り線も下り線も長崎医療センター側に車を降ろすことで、どこまでも救命救急の質をあげることを主眼にした日本初のスマートICが誕生しました。命を守り、後遺症も少なくし、地元の発展にも繋がると信じます。

仕事をさせて頂けることに感謝し、これからも頑張ってまいります。本当にありがとうございました。


【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo
昨3月17日に大村市(園田裕史市長)主催による長崎自動車道木場スマートIC開通式が行われ、祝辞を申し上げるとともに、テープカットの鋏入れを行いました。

私は医師として勤務時に島原から国立長崎医療センターに患者さんを救急車に同乗して搬送することもありました。救急車は島原半島の一般道をやっとの思いで抜けた後に、諫早ICから高速道に乗り、大村ICで降りてから一般道を戻って国立長崎医療センターへ向かうことになります。途中の長崎医療センターに隣接する木場PAで降りることができたならば時短が図れるのにと何度も思っていました。

お亡くなりになった松本崇市長の要請を受けて、平成24年2月28日に国会で木場PAにスマートICを設置することを提案する質問主意書を提出。国土交通省の理解を得て、4月に市長が申請し同月に国土交通大臣が接続許可。同年5月に事業着手となり約6年を経て今日の日を迎えることができたのも皆様から押し上げて頂ければこそです。
上り線も下り線も長崎医療センター側に車を降ろすことで、どこまでも救命救急の質をあげることを主眼にした日本初のスマートICが誕生しました。命を守り、後遺症も少なくし、地元の発展にも繋がると信じます。

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