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参議院議員 あきの公造(福岡県選挙区・3期) 公式ブログ/医療・福祉・平和のスペシャリスト 

医療・福祉・平和のスペシャリストである参議院議員あきの公造(福岡選挙区・3期)が、健康ニッポンを造る。

☆長崎市内でKomei Youtu Fes.2013 in Nagasaki☆

2013-06-30 13:04:15 | 日記
長崎空港からKOMEI YOUTH FES.2013 in NAGASAKIに直行して、楽屋に滑り込むと・・・
「あら?ここは会場の入口じゃないのね?」「これからかわのさんと登壇しますからね。」

さあ、登壇します。かわのさんを中心にトークを始めます。

今日の趣向はスマホを使って長崎の若者の声を集めましょうという企画。

かわのさんへの期待がどんどん高まる結果となりました。
あっという間の時間。お見送りを行います。久やすし長崎市議(長崎県本部青年局長)とともにお見送りです。

長崎の医療向上に期待します!

今、駆けつけて下さった方も。本当に有難うございます。

公明党といえば、女性対策!「安心できる女性対策をお願いします!」

未来からの使者もピース。「子育て対策をお願いします!」

「三代、よく似ていますね!子育て対策に頑張りますからね!」

「就職対策もお願いします!」

そうです。会場でも申し上げましたが、皆様のアンケートなどお声を踏まえて私も国会で質疑をして一昨年12月に実現したトライアル雇用に有期実習型訓を組み合わせる制度。

3か月間、みっちりと若者が手に職をつけて正規雇用に繋げるための制度は大きな成果をあげました。だからこそ、このたびの平成24年度の補正予算で、「若者チャレンジ奨励金」という制度ができました。すなわち35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、自社内での実習と座学を組み合わせた訓練(若者チャレンジ訓練)を実施する事業主に、訓練奨励金として訓練受講者1人につき月額15万円を支給し、その期間はこれまでの3か月間は2年にも延長され、728億円もの予算がついたのです。青年の声が直接届き、届くだけでなく早期に実現できるのも公明党の力なのです。

幸恵ちゃんももうすぐ就職ですね。力をつけてくださいね!「お父さん、お母さんを大切にしてくださいね。」

「えー?もう二十歳になったの???」「弟のナルも中3になりました。ゲームばかりしています。」大病を乗り越えた弟さん。それを支えたお兄さん。小さかったのに、よく兄弟頑張りましたね。もう立派な成人でした。社会に雄飛するを力をもっともっとつけましょうね。

若い人たちが安心して暮らせる世界へ。

「秋野さんは、もっ頑張りなさいよ。」「は・はい。」気合を入れられてもっともっと皆様のお声を届けていくことを誓います。

長崎の青年の皆様、これからもどうかよろしくお願いします!

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☆福岡市内でKoumei女子会☆

2013-06-29 14:55:38 | 日記
今日は福岡市内でKoumei女子会。
開会前に新福愛子女性局長と出陣です・・・が「おいでおいで!」

ということで、もう一回!

受付も始まりました。

いつもお世話になります。有難うございます。

中をのぞいてみると・・・今日は産婦人科医の先生によるご講演。

素晴らしい内容です。オキシトシンというホルモンを例示しておしゃべりの重要性についてのお話などがありました。

新福さんと出番を待ちます。公明党の実績である乳がん検診クーポンの見本です。

「子宮頸がん検診の無料クーポンもありますよ。自治体から届いたならば是非お使いくださいね!」

さあ、トークです。昨年皆様にお世話になったアンケートcatch the voice2012が既に政策に反映されて、ワカモノの手に職をつける制度が実現し、その期間も3か月から2年に伸びているといったことを報告します。
かわの義博予定候補も到着です。

かわのさんを中心におむすびポーズで写真を撮りましょう!

せーの!おむすび!

楽しかったですね~

また来てくださいね!

美枝子さんも。

アンケートはどうだったかな?大成功おせわになりました。また伺います!

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☆国会閉幕後に☆

2013-06-28 18:59:23 | 日記
一昨日150日間の通常国会が閉幕しました。
環境大臣政務官および内閣府大臣政務官として皆様に支えられての150日でした。

お蔭さまで3つの予算を成立後、環境省としても6本の法律を成立させて頂き、5月15日からのわずかの日程で84%の法案成立率は決められない政治から決められる政治への転換が行われたことの証でしょう。

しかしながら、最終盤、まさか安倍総理の問責決議が可決されるとは思いませんでした。
その後の審議に民主党は応じず、生活保護、電気事業、海賊対策などに係る法案が廃案となりました。

問責決議を出すと言うことは法案を通さないということであることを参院第一党の民主党と野党はよく考える必要があります。
第一党として本当に自らが提出もしてない問責決議に賛成する必要はあったのですか?

中には自らが修正して衆院から送ってきた法案もあったはずです。どうして自ら修正した法案を成立させないのですか?

法の成立を楽しみにしていた方もいらっしゃいました。
参院が少数与党であることが、民主党が参院第一党であることが、決められる政治から決めさせない政治に戻る証明となりました。

勝利目指して頑張ります。

なお、公務等により、まだ環境省に居ます。

28日夜に九州・沖縄に戻りますからね。

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☆次の日も桝屋厚生労働副大臣を訪ねます(福岡母子寡婦福祉連合会&PADM遠位型ミオパチー患者会)☆

2013-06-27 08:17:51 | 日記
昨日に続き、桝屋厚生労働副大臣室を訪ねます。
今日はまず社会福祉法人福岡県母子寡婦福祉連合会(藤田君子理事長)をご案内します。
事前に打ち合わせをします。

提案書をお渡しします。

渡邊厚生労働部会長(参院議員)も来られました!

安心して暮らせる社会を目指す提案書として、①支援施策の周知②就業支援③両立支援④子どもの支援⑤経済的支援⑥養育費についての内容についてご説明になられましたが、「できれば児童扶養手当などの支援を受けずに自立した生活を送りたい」手当に頼らない生活を一生懸命頑張られていることをお訴えになります。収入のわずかな増加が即生活を困窮させてしまう手当の仕組みが結果として自立を阻んでしまうことを丸山副理事長、合原母子部長が明確にご説明になりました。

桝屋副大臣も制度の目指すところと異なることが改善を求める必要があり、税制までまた自治体との連携した制度の必要性について勉強してみることに言及されます。踏ん張ってきたお母様方のお顔が綻び涙を流された瞬間でもありました。その他、母子世帯の低年齢化の問題、できるだけ正規雇用で若いうちから働いておくことの必要性、130万円の壁など多岐にわたり議論は続き、予定の時間を大幅に超過して建設的な議論を終えました。大変前向きなやり取りに感動しました。桝屋副大臣も何度も労われていましたが、本当にお忙しいところ福岡からお越しになりまして有難うございました。

でも、思います。国会の最終日。成立させるべき法律案の中には今日お越しになられた皆様のための改正もありました。問責を可決するということは、生活に係る法律を成立させないことであると、それだけの覚悟があって問責に賛成したのか参院第一党の民主党や野党の対応が返す返すも残念であり、あらためて安定こそ希望と決意を深くします。

さあ、そのままPADM<(遠位型ミオパチー患者会(辻喜美男代表)>の皆様方を桝屋厚生労働副大臣室にご案内します。
ウルトラオーファンドラッグ制度についてのご要望。

2011年7月12日に厚生労働委員会にて私も求めた希疾病の中でもさらに患者数が少ない疾患に対する創薬を支援する制度。2012年の予算において厚生労働省は極めて迅速にウルトラオーファンドラッグの開発支援に2億円を反映させました。

早期の実現を皆で喜び合ったものの、残念ながら、その予算は彼らのために使われていません。彼らにも制度を使って頂きたい、制度の運用上改善が可能なのではないかと申し入れを行いました。

同席下さった西野先生は遠位型ミオパチーの疾患の概要についてご説明下さり、シアル酸が欠乏する疾患であればこそシアル酸補充療法の効果が期待されることをご慎重に説明なさり、治験第一相を終えて、第二相にたどり着いてもまだ支援が届かないもどかしさをお訴えになりました。

辻代表、織田代表代行はせっかくできた制度がオーファンドラッグ制度より補助率の嵩上げのために用いられる制度となっており、それは評価できるもののウルトラオーファンドラッグの開発意欲を高めるものとなっていないことを冷静に指摘します。
渡邊議員も予算枠を増加させることも考えてみることが重要とおっしゃいました。

西野先生が開発したシアル酸補充療法は治験の第二相に取りかかろうとするところまで来ていることから、何とか運用面の改善で対応してほしいと思います。桝屋副大臣からは「お前が言いだしたんだから、最後までやれよ!」と激励が。また時間を超過して前向きなやり取りが行われました。

終了後、エレベーターホールにて渡辺厚生労働部会長(参院議員)に感謝状が。涙が出そうになります。患者会のみなさんに寄り添う渡辺さん。私も先輩のような優しい議員になります。

そしてあらためて今日お越しになられた皆様に、お越しいただいて生のお声を届けて下さればこそ、行政にとっては説得力あるお声と触れる機会になりました。誰もがよりよい社会を目指しています。対話こそ解決の糸口をみつける近道です。対話の中のふとした瞬間に思いつくことを大切にお声を届ける立場に徹してまいります。
桝屋厚生労働副大臣および担当の皆様方には国会会期末の一番お忙しいお時間に毎日押しかけて、お時間を割いて頂いたことに感謝申し上げます。有難うございました。

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☆桝屋厚生労働副大臣室を訪ねます(日本円形脱毛症コミュニケーションJAAC)☆

2013-06-26 12:39:35 | 日記
JAAC<日本円形脱毛症コミュニケーション(岡田幸雄理事長)>の皆様方と桝屋厚生労働副大臣室にご案内をします。

5年間かけてお集めになられた1万2755人分の署名とともに、1.同疾患の難病指定、2.かつらの費用負担の軽減などについて要望されました。提出資料には当事者の方の生の声をまとめられた冊子もあります。調布市の内藤美貴子市議がずっとつないで下さったお声でありました。

副理事長でかつ協力医師である植木理恵先生より、疾患の概要について桝屋副大臣にご説明があり、免疫疾患が考えられていること、効果的な治療がないこと、かつらを用いることは日本皮膚科学会のガイドラインにおいても有益との結果が出ていることなどの説明がなされます。

ご家族を支えてきた須谷副理事長も涙のお訴えをなさいました。

桝屋副大臣は、難病基本法の制定にあたり、また、人工乳房の保険適用が整容の観点からなされたこともふまえて円形脱毛症という疾患を理解した。費用負担についても検討してみたいと応じました。

心強いお言葉に一同の場が和みましたが、円形脱毛症という疾患名ではあるものの、全身の毛が抜けるということもある疾患と言うことを考えておかねばなりません。研究を推進することも重要かと思いました。

これからもお役に立ちたいと思います。
JAACの皆様、お忙しいところを本当に有り難うございました。

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