<メールマガジン156号>
11月5日の参議院内閣委員会にて、本年度の世界遺産登録推薦案件とされた長崎の軍艦島と呼ばれる端島(はしま)の保全と本年8月1日に国の文化財として登録されたばかりの城山小学校等を含む長崎原爆遺跡について国の技術的・財政的支援を求め、内閣官房と文化庁が協力して予算確保を行う答弁を引き出すことが出来ましたことは既にメールマガジン150号にてご報告をさせて頂きました。



その国会答弁のとおり、今般、文化庁は、12月6日に長崎市議会で議決した軍艦島と長崎原爆遺跡に対する調査事業(それぞれ1740万円と840万円)に対して、国庫補助の交付を決定しました。

公明党としても、11月21日に政府に提出した経済対策の第6項目に、「軍艦島と城山小学校の世界遺産推薦を見据えた文化財指定のための調査・整備」として国の対応を求めていましたが、こんなにも早期に実現したことは国会と長崎市議会における公明党のチームワーク力・ネットワーク力が発揮されたからだと信じます。



軍艦島については明年の世界遺産登録の審査に当たり、国と長崎市が予算措置を講じたことにより、保全への意思が明確になりました。また城山小学校については、核兵器反対の立場から国が長崎原爆遺跡を守る意思を予算措置という形で明確に示したことを嬉しく思います。

これからもチームワーク力・ネットワーク力を活かした取り組みで皆様のお声をともに実現できるよう力をつけてまいります。
【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo
11月5日の参議院内閣委員会にて、本年度の世界遺産登録推薦案件とされた長崎の軍艦島と呼ばれる端島(はしま)の保全と本年8月1日に国の文化財として登録されたばかりの城山小学校等を含む長崎原爆遺跡について国の技術的・財政的支援を求め、内閣官房と文化庁が協力して予算確保を行う答弁を引き出すことが出来ましたことは既にメールマガジン150号にてご報告をさせて頂きました。



その国会答弁のとおり、今般、文化庁は、12月6日に長崎市議会で議決した軍艦島と長崎原爆遺跡に対する調査事業(それぞれ1740万円と840万円)に対して、国庫補助の交付を決定しました。

公明党としても、11月21日に政府に提出した経済対策の第6項目に、「軍艦島と城山小学校の世界遺産推薦を見据えた文化財指定のための調査・整備」として国の対応を求めていましたが、こんなにも早期に実現したことは国会と長崎市議会における公明党のチームワーク力・ネットワーク力が発揮されたからだと信じます。



軍艦島については明年の世界遺産登録の審査に当たり、国と長崎市が予算措置を講じたことにより、保全への意思が明確になりました。また城山小学校については、核兵器反対の立場から国が長崎原爆遺跡を守る意思を予算措置という形で明確に示したことを嬉しく思います。

これからもチームワーク力・ネットワーク力を活かした取り組みで皆様のお声をともに実現できるよう力をつけてまいります。
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