<メールマガジン183号>
8月26日に長崎みなとメディカルセンター市民病院にて、8月27日に弘前大学にて、「医療現場から政策提案を考える-胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用実現を通して-」と題して、講演をさせていただきました。

長崎市民病院においては兼松隆之理事長ご出席のもと市民に開かれた公開講座として、弘前大学においては佐藤敬学長ご出席のもと弘前市医師会の沢田美彦副会長および弘前大学の高梨信吾教授とともに登壇となりました。本当に有難いことです。

講演後の質疑応答では、胃がん予防のために慢性胃炎の段階からピロリ菌除菌の保険適用を実現できた経緯について高い評価を頂きました。

さらに、市町村などによる検診の推進に期待が寄せられるとともに、胃がんとピロリ菌についての正しい知識の普及啓発、耐性菌の可能性など現場に即した意見交換となりました。弘前市および弘前大学においては、それぞれ市民および職員を対象に既にピロリ菌検診が導入されており、実施の状況から受検者の関心は高いデータが示されました。


なお、講演の前後には、長崎市民病院においてはヘリポート施設を、弘前大学においては、手術支援ロボットである『ダ・ヴィンチ』と緊急被ばく医療施設を見学・体験させて頂きました。



医学の進歩を医療に反映し、高度な医療を国民に届けることが重要です。そして現場の知恵をカタチに実現することが公明党の役割です。今後とも皆様と連携して命を守る政策実現に力を尽くしてまいります。


【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo
8月26日に長崎みなとメディカルセンター市民病院にて、8月27日に弘前大学にて、「医療現場から政策提案を考える-胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用実現を通して-」と題して、講演をさせていただきました。

長崎市民病院においては兼松隆之理事長ご出席のもと市民に開かれた公開講座として、弘前大学においては佐藤敬学長ご出席のもと弘前市医師会の沢田美彦副会長および弘前大学の高梨信吾教授とともに登壇となりました。本当に有難いことです。

講演後の質疑応答では、胃がん予防のために慢性胃炎の段階からピロリ菌除菌の保険適用を実現できた経緯について高い評価を頂きました。

さらに、市町村などによる検診の推進に期待が寄せられるとともに、胃がんとピロリ菌についての正しい知識の普及啓発、耐性菌の可能性など現場に即した意見交換となりました。弘前市および弘前大学においては、それぞれ市民および職員を対象に既にピロリ菌検診が導入されており、実施の状況から受検者の関心は高いデータが示されました。


なお、講演の前後には、長崎市民病院においてはヘリポート施設を、弘前大学においては、手術支援ロボットである『ダ・ヴィンチ』と緊急被ばく医療施設を見学・体験させて頂きました。



医学の進歩を医療に反映し、高度な医療を国民に届けることが重要です。そして現場の知恵をカタチに実現することが公明党の役割です。今後とも皆様と連携して命を守る政策実現に力を尽くしてまいります。


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