〈メールマガジン187号〉
昨9月29日にリーガロイヤルホテル小倉において開催された『H.pylori除菌学術講演会 in 北九州』にて浅香正博北海道大学教授とともに講演の機会を賜りました。

座長を務めて下さいましたのは、私の講演に町立芦屋中央病院の櫻井俊弘院長

浅香先生の講演に産業医大内視鏡部の芳川一郎診療教授です。

さる9月24日、世界保健機構(WHO)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)は、日本において胃がん予防のためにピロリ菌除菌が保険適用とされたことを高く評価するとともに、世界各国に対してピロリ菌除菌による胃がん予防対策を検討するよう求める報告書をまとめました。


浅香先生は、今や日本の胃がん対策は世界の最先端となった事実を紹介されながら、胃粘膜のフォローを行う医師の責任についても熱くお話になられました。

また、保険適用後の効果・実績などを通して、胃内視鏡検査の質の向上に繋がっているといった活発な意見交換がなされ、最後に北九州市立医療センター消化器内科の秋穂裕唯主任部長の挨拶で閉会となりました。

我が国は世界に先駆けて胃がんを予防できる時代となりました。

一人でも多くの方にこの事実を知って頂く取り組みに力を尽くしてまいります。




【あきの公造 公式HP】
http://akino-kozo.com
【あきの公造 twitter】
http://twitter.com/akinokozo
昨9月29日にリーガロイヤルホテル小倉において開催された『H.pylori除菌学術講演会 in 北九州』にて浅香正博北海道大学教授とともに講演の機会を賜りました。

座長を務めて下さいましたのは、私の講演に町立芦屋中央病院の櫻井俊弘院長

浅香先生の講演に産業医大内視鏡部の芳川一郎診療教授です。

さる9月24日、世界保健機構(WHO)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)は、日本において胃がん予防のためにピロリ菌除菌が保険適用とされたことを高く評価するとともに、世界各国に対してピロリ菌除菌による胃がん予防対策を検討するよう求める報告書をまとめました。


浅香先生は、今や日本の胃がん対策は世界の最先端となった事実を紹介されながら、胃粘膜のフォローを行う医師の責任についても熱くお話になられました。

また、保険適用後の効果・実績などを通して、胃内視鏡検査の質の向上に繋がっているといった活発な意見交換がなされ、最後に北九州市立医療センター消化器内科の秋穂裕唯主任部長の挨拶で閉会となりました。

我が国は世界に先駆けて胃がんを予防できる時代となりました。

一人でも多くの方にこの事実を知って頂く取り組みに力を尽くしてまいります。




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