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参議院議員 あきの公造(福岡県選挙区・3期) 公式ブログ/医療・福祉・平和のスペシャリスト 

医療・福祉・平和のスペシャリストである参議院議員あきの公造(福岡選挙区・3期)が、健康ニッポンを造る。

★今日の711号室★

2014-05-31 11:34:30 | 日記
お部屋を訪ねて下さった方をご紹介。

711号室にはいつもの財部対馬市長。環境政務官の時には再生可能エネルギーの蓄電池事業、ツシマヤマネコ、海岸漂着物処理、PM2.5とても多くの仕事にご指導賜りました。

今日は離島医療・福祉の連携について意見交換。『また来るよ~』とお帰りになりました。


岩本愛吉東大教授が中国より、このたび第19回日経アジア賞を受賞された高福教授とともに。

高福先生は中国科学院病原微生物・免疫学重点実験室主任・教授と中国疾病予防制御センター副所長をお務めになっている中国の感染症の行政・研究の中心者です。高病原性鳥インフルエンザに関する意見交換をさせて頂いたのはとてもありがたいことでした。

一つ一つの出会いを大切に育ってまいりたいと思います。

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★会議もろもろ★

2014-05-30 20:19:37 | 日記
第二回医療制度調査会。


議員立法である「死因究明等推進基本法」案についての法案審査。


内閣委員会にて「少子化社会対策白書」


「障害者白書」のご説明を聞きます。


脳卒中対策を考える議員の会総会。

議員立法案についてご議員連盟として了承。

公明党においても党内手続きに入ります。

第三回医療制度委員会。

今日は被用者保険と高齢者医療について。

種々打ち合わせ。


そのまま、生殖補助医療PT+厚生労働部会+医療制度委員会。
國重議員と一緒に説明。

種々ご質問を受けます。


そのまま、厚生労働部会+医療制度委員会。

先日、自民党と公明党の議員連盟で了承された『脳卒中に関する法案』についてご説明を申し上げ、ご質問を受けます。了承されました。

同じく臨床検査に関する議員立法案についてご説明申し上げ、ご質問を受けます。次回から団体等よりヒアリングを受けます。


あっという間の週末。頑張ります。


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★参議院原子力問題特別委員会(一般質疑)★

2014-05-29 08:24:47 | 日記
参議院原子力問題特別委員会。

IAEAは放射線の健康影響を回避するために、すべての放射線従事者が受ける放射線量を一元管理することを各国に奨めています。
4月2日から4日にかけて、IAEA主宰のトレーニングコースが開催され、案内を受けた日本の対応について外務省に伺いました。

外務省は各省に参加要請を行いましたが、所掌が明確でないとの理由で政府の対応は定まらず民間団体が参加したとのことでした。
これはめちゃくちゃな話です。能力がある民間団体が行くこと自体に意見はありませんが、国の所掌が明確でなく、どの省庁も会議参加を受けなかった結果、民間団体が行ったという整理では困ります。窓口の役割を務める外務省も可哀想です。

原子力規制委・規制庁と厚労省にそれぞれの放射線管理の状況について伺いました。
原子力規制委は原発、RI施設等の従事者に、厚労省はそれ以外の労働者において事業者ベースで一元管理が行われているという答弁です。
役割分担が行われているということでしょう。

しかし、両者がお互いがカバーしている領域を超えて働くand/or学ぶ方が受ける放射線量の一元管理については未だできていないということを指摘しました。

厚生労働省と原子力規制委員会・規制庁が一定の役割を果たしているならば、お互いに押し付けあわずにIAEAの会議に参加すべきであったでしょう。

受けた放射線量の一元管理は重要です。各国で行われ、IAEAに行っていないと整理されている日本は今後の方針について検討しなくてはなりません。厚生労働省と原子力規制員会・規制庁はお互いに話し合うべきです。そして力を合わせて国民の命を守るべきです。そのことをお願いして質疑を終えました。

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★参議院内閣委員会(日米重大犯罪防止対処協定実施法案)★

2014-05-28 07:55:52 | 日記
内閣委員会では日米重大犯罪防止対処協定が締結されるに当たり、国内の実施法を定める審議。

協定締結の趣旨について伺うと、締結しないなら、アメリカに査証免除にて訪問できる便利さが無くなるとの答弁。

米国渡航の際には大使館または領事館へ事前に申請のために訪ねなくてはならず、費用もかかります。個人においても負担が大きく国家間の交流促進にも影響が出そうです。アメリカ国内法の要請に基づくものとはいえ、外務省も慎重な交渉を行ったことが答弁から窺い知れます。
同様の協定を締結した国との間にはない、日本独自の項目もあります。慎重に交渉した結果と評価できます。

しかしながら、無罪が確定した方の情報の数、その扱いなどもっと知られる必要がありましょう。

また、2020年にオリンピック、パラリンピックを控え、テロが起きることがあってはなりません。日本は安全な国だから選出された自負があります。

そして、その責任を負う警察職員の年齢構成が二峰性を示し、豊かな経験者が退職する状況に、その豊かな経験と心が若い職員に伝授されるよう古屋国家公安委員長・大臣にはお願いをしました。

力強い答弁でありました。

委員会可決後、本会議で採決が行われます。


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★質の高い非破壊検査により質の高いインフラの長寿命化と維持管理を★

2014-05-27 14:43:58 | 日記
防災・減災のお訴えに対してご理解を頂いて、インフラの長寿命化によりコスト削減を図るとともに必要な維持管理を行っていく時代となりました。

今後は公共事業をはじめ質を高める努力が求められてきましょう。松村日本非破壊検査工業会理事長を日本非破壊検査協会との連名で、インフラ整備士の国家資格化について要請を行うため太田国土交通大臣のもとへご案内します。

太田国土交通大臣から『前向きに検討する』と心強いご答弁を頂いて、

松村理事長再選を決めた後の非破壊検査工業会定時総会に佐々木議員とともに出席。

公明党非破壊検査技術振興議員懇話会幹事長として、斉藤鉄夫会長の代理でご挨拶を申し上げます。

私は医師として内視鏡検査などにも携わらせて頂きました。建物のドックである非破壊検査は人間ドックに用いる医療技術と似ているのです。

以前からインフラの長寿命化を訴えてこられた皆様に世間が付いてきた側面もありましょう。コスト・無駄削減の観点からも必要な技術。

国家資格化に当たっては丁寧な議論を進めていきたいと思います。

国土交通省も頑張って下さるとのことです。

無駄のない、質の高い命を守るインフラ整備のために。力を合わせて頑張りましょう。

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