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「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

主格の関係代名詞【 |連続| 第2029回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2025-05-05 07:59:38 | 関係代名詞
Let's get started with day 5 for the month of May.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

「主格の関係代名詞」について、「internet hall of fame」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

主格の関係代名詞

▷今日の例文

英文 
Rescued cows that lived their entire lives on a commercial dairy farm see grass for the first time. 🥹❤️

訳例
商業的な酪農場でずっと暮らしていたウシが救助され、初めて草を見ました。🥹❤️


▷解説

関係代名詞には、主格、目的格、所有格の3種類があり、このうち主格の関係代名詞は、関係詞節内で主語の役割を果たします。
主格の関係代名詞になるのは「who」「which」「that」です。

「who」は先行詞が人や動物の場合に、「which」はそれ以外の場合に使います。
「that」はいずれの場合にも使えます。 
 
「今日の例文」では主格の関係代名詞「that」が使われています。
「that」は直前の「Rescued cows」を指しています。「that」に続く動詞は「lived」です。  

▷その他の単語

rescue:助ける、救助する
cow:ウシ
entire:すべての
commercial dairy farm:商業的な酪農場

▷今日の例文は「internet hall of fame」から









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