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気まぐれ猫と音楽だらけの暮らし

マイフェバレット満載!好きなことしかしない気まま気まぐれでもちょっとセンチメンタルな、お話ばかりですが、聞いて!

収納を考える その2

2009-08-05 19:49:37 | コスメ・ファッション

 クローゼットの中身はなんとか移動し終わりました。しかしですね、行き先の天袋の中に大島紬や銘仙・モスリンで出来た羽織がありまして、たぶん綿入れ袢纏にする予定だったのでは?と思う品が三点ほど出てきました。気楽に着られそうな軽いものなので、寒い時期にちょっと・・と言うときに活躍しそうです。その他完全に黴びている物は捨てました^^;宝探しじゃないんですが、まだまだ油断は出来ない天袋です。奥には何があるのか見たいような見たくないような、イヤでも片付けなきゃなりませんからね。

 三階の屋根裏部屋にも結構な量の品物があって、バザー用の品には事欠きません。コーヒーセットとか茶器セットとかいっぱいあります。まあいつかは壊れるので使う日も来るでしょう。その他に布地(業務用)もあってう~ん。変な家。(自分の家だけど^^;)

 毛糸を移動している内にやはり編み物をしたくなり、オーガニックコットンの糸で三日月形ショールを制作することにしました。今の内に編み始めないと秋に間に合いませんからね。季節はあっという間に変わります。来週にはもう立秋ですから。薄物の時期もあと一週間という感じです。う~ん。短いなあ。もったいない。9月に暑い日があればプレタ化繊なら着て歩いてもいいかなと考えてます。

 クローゼットにぴったり合うケースが無いので買いに行こうとは思うのですが、古いカゴなども出てきて、いや~昭和って感じです。レトロアンティークなビーズのバッグが出てきて、あ~懐かしい。自分の七五三のお祝いの写真に載ってるバッグです。つまりはもうウン十年前の物ですね。さりげなく良いかも。取っ手が壊れているので直して使おうと思います。わざわざアンティークを探さなくても有ったなあ^^;良かった。

 反物や生地も増えたり減ったり、いい加減にしないと。案外着物を持っていても着ないという人がいて、「良かったら~」と持ってきてくれる知人もいるので、どうしようもない物以外は有難くリメイクさせて貰ってます。その内和風小物ショップでも開こうかな。って本気で思う自分がいます。

 骨董とはまたひと味違うんですよね。他人にはつまらない一品でも重みが違います。

 上手く全部納まったので次回の入れ替えは楽だと思います。畳紙に写真も貼ったので中身が分かりますからね。夏物化繊で気に入らない物や穴の開いた物はせっせとリメイク用に回すか、あきらめて捨てるかにしようと思います。いくら実母の遺品とはいえ着て歩けない物は取っておいても無理。少々の穴なら我慢しますけど・・・・・。白地薄物に付いたシミが抜けきれない物もあるので、染め直しをしようと検討中。どうせね、また増えるだろうから、失敗しても悔しくないし~^^;

 これ以上趣味を広げないようにと思いつつ、またまた卓上機織りを発見!これは活用しなければ!とか、考え中。それより仕事しなさい!と怒られそうですね。