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気まぐれ猫と音楽だらけの暮らし

マイフェバレット満載!好きなことしかしない気まま気まぐれでもちょっとセンチメンタルな、お話ばかりですが、聞いて!

本棚確保に四苦八苦

2009-06-04 21:34:00 | アート・文化
着物というか和服に興味が出てきてからというもの、着付けやコーディネート、定番となる基礎知識に関する雑誌や指南本がかなり増えました。雑誌はバックナンバーも取り寄せて読破しています。ここまでならよくある話ですが、根が凝り性なのでついに日本の文様とか染め織の歴史や見分け方、文化財になっているようないわゆる美術系の本が増えました。果ては日本画の本も眺めるあたりかなり傾倒してきています。だから展示会でも産地や人間国宝の作品の見分けは呉服屋を上回る速さです。今何が貴重でこれから流行りそうな作家や染め等、かなり敏感です。反物をあててもらいながらも、帯留め帯揚げの色合いは妥協しません。最初はされるがままにおとなしくしていますが、コーディネーターにセンスがない若しくは自分の中のイメージと合わないと成り始めたらそこからが勝負です。作家も負けじと良い物を取り出します。そうやっているうちに、ピン!と来る瞬間がある場合とない時があります。お世辞は聞いていて嫌だし判りますからね。そうやって一生物に出会えたら、最高です。金額が折り合えばなおのこと嬉しいのですがね。
という訳で日々増えていく本をどうやって本棚に収めるのかが次なる課題なのです。気に入らない本は次々売ります。もう読まない本も売ります。
収納は着物も本も永久無限ですね。
仕事先の上司がファイリングや保管にうるさいというかポリシーがしっかりし過ぎているので、私も自然にきちんとしていないと気持ちが落ち着かないという感覚がするのです。仕事が終わったら机に何も置かない。着物もきちんと畳んで手入れをする。これが億劫だと思う人とは仕事も一緒に出来ないかも
だから私以外の家族は私がゴミ袋をかかえて騒ぎだすと蜘蛛の子を散らしたごとく部屋へと一目散です。お宝を捨てられたら一大事なのです。だったら片付けて置けば良いのにねー!