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気まぐれ猫と音楽だらけの暮らし

マイフェバレット満載!好きなことしかしない気まま気まぐれでもちょっとセンチメンタルな、お話ばかりですが、聞いて!

アドバイスのタイミング

2009-06-03 13:07:28 | ボウリング

 先日所属センターでプロチャレンジゲームが某プロアマ大会の予選会を兼ねて行われました。隣で顔見知りのプロが投げていたのですが、その日の自分は7番残りが非常に多く苦労していたのです。それを見かねたのか、プロがローリングトラックを確認し「ああやっぱり」と。次に私のプロテクターの角度を微妙に調整し「リリースの最後の親指の向きについて」直すように指示していただいたのです。

 其処までは良くある話。でもねえ。試合の最中にそういわれると、スコアを上げるだけでも精一杯なのに・・・・・。でも7番を倒さないとスコアにも結びつかないし・・・という大ジレンマに陥りました。

 結果は無惨では無いのですが、予選は通りませんでした。後半にレーン移動しそこのレーンが読み切れず惨敗です。

 で、その週のセンターリーグにはその教訓を生かして、練習しようと思い、いつもより丁寧に考えて投げたら・・・・・2位になりまして。プロのアドバイスが効いたのかなあとも思ったりして。う~ん。悩みます。

 試合中でもものすごく本人が悩んでいるようで、すぐにでも治るような現象なら一言アドバイスはし合ったりします。ボールを替えれば?とか。もう一枚外にふくらませたら?とかです。でもその晩のツレは体のひねりが不十分で、リリースが安定せず、ストライクは来るもののそのほとんどがラッキーばかり。見ていて分かるので何も言いませんでした。本人が一番良く分かっているからです。しかしストライクを続けている私をみて大御所のおじいちゃんが「おいおい!かあちゃんに負けるぞ!」と一言。「だってあれは(私のことです)速いレーンが好きだもの」と。読まれてますねえ。そう。オイルべったりの速いレーンなら大外三枚目くらいの板目を使って投げればジャストポケット出来るのです。オイルが無くなる後半は真ん中から左寄りに立ってスピードを上げて・・・となるともう難しくて泣きたくなるのです。それでもAv181は満足です。直し途中だし。

 とにかく今年は何だか試合に出る気がおきません。センターリーグに出るのが精一杯な感じです。

 またその内熱中時代が来るのかもしれませんが・・・・。