3月31日から地元で開催された自転車のステージレース。
本州でステージレース(ラインレース)が開催されるのは初めてとのことで
私も何かお手伝いできないかと、審判として参加しました。
元々、モーターサイクルでの執務が出来ればと、競技審判のライセンスを取得していましたので
今回は、チャンス到来。
自ら志願してエスコートモトの執務に就きました。
こちらが、エスコートモト隊です。
6名で対応することになります。
今回は、北海道からツール・ド・北海道など数多くの実績を積まれているH沼さんが隊長として
隊が組まれ、H沼さんの見事な指導により、3日間でかなりスキルアップすることが出来ました。
H沼さんは、冬はスキーのインストラクターをされているとのことで、通りで説明が解りやすい。
そもそも、ステージレース(ラインレース)は、一般公道を時間で規制し、白バイやパトカーで
先導しながら安全を確保するので、我々の様なエスコートモトは必要ないのでは?と思いますが、
なんの、なんの。
初日は、なんと規制が間に合わす、対向車が続出するトラブルが発生!
そんな時は、我々がコースをクリアにするために、車を止めて選手たちに危険を知らせます。
選手たちが通過した後は、サポートカーや選手たちを追い抜いてまた先頭でコースに危険がないか?
先回りしている役割です。
そんな訳で、県警とは密接に業務が絡み、チームとして執務をこなしていきます。
初日より機動隊副隊長が3日間通して対応いただきました。
最終日は、ツーショット。
自分が機動隊副隊長にお願いしてスタッフも一緒にスタート前の記念撮影もすることがきました。
最初は、モト関係車のみの予定でしたが、あれよあれよと集まって、記念撮影となりました。
北海道から支援に来ていただいた、モト隊(エスコート隊長、コミッセールモト、TVモト、フォトモト)の皆さんからは、
なんてフレンドリー!
官公庁がここまで競技に対して支援してくれるなんて羨ましい!
と、仰るくらいに栃木の自転車文化は素晴らしいものになっていることを実感しました。
来年もまたエスコートモト担当出来ればと思います!
この様に県が後押して文化にしようとしていますので、今後もしっかりとマナーを守って自転車に乗り続けたいですね。
ツール・ド・とちぎ 審判団(スタート地点なので一部)。
立哨されていた方の数は3日間で延べ4000人以上だそうです。
サポートされた全ての方が作り上げたイベントでした。
お疲れ様でした。
皆さんに感謝です。