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とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

神仏混合の名残「ごうらい祭り」

2014年07月19日 | 日記
7月18日、輪島市門前町で 門前夏祭りである「ごうらい祭り」が行われました。

曹洞宗大本山總持寺祖院の守護神がかつて櫛比神社だった言われています。

同神社の神様が年に一度同祖院の仏様にご機嫌伺いに参上したのが由来だそうですが、総持寺山門に入り住職さんと雲水さんの待つ境内で御神輿が入り神事を行います。

お祭りは、陽も高い夕方5時、櫛比神社に氏子さんたち、太鼓、楽、の方々が集まり祭りは始まる。

猿面をつけた「ごうらい」がこん棒を持ち、露払いをつとめるので「ごうらい祭り」の異名もっています。
また無病息災を願う祭りで、町内を静かに行進したことから「葬式祭り」と呼ばれた頃もありました。


この猿面が主役の「ごうらい」・・・?


子どもたちの御輿も準備されています。


女の子たちも小さな御輿で・・・・


街に出てご祝儀などをいただき、元気に御輿をぐるぐる回します




お祓いを受け、御輿は櫛比神社から街に


かってお世話になった地で、御輿を休め神事を


境内も薄暗くなる頃、山門をくぐると住職さん雲水の皆さんが並んで神様の到着を待つ


太鼓橋から御輿は境内に


住職・雲水さん、神社庁関係者の待つ境内で神事


総持寺境内での神事が終わると街の中央部に設けられた「御仮屋」(仮の宮殿)に行き一夜を過ごし、二日目19日に街を練り、宮入となる。

生憎の曇り空で、総持寺境内は薄暗く写真のはっきり見えない部分はご容赦ください。







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