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とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

さば踊りで拝殿は笑いの直会 ・ 木原白山神社の春祭り  

2016年04月04日 | 日記
4日小雨の中、穴水町木原・白山神社の「さば祭り」に行ってきました。




主役の「さば」と木原神社

お祭りは400年も続くお祭りで、村の農作物に被害を与え、娘まで奪った「ムジナ」を捕らえその肉を村人に与えたとの伝承から続いているとのことです。(鯖はムジナの肉かな・・・・?)

五穀豊穣を祈願する春祭りですが、「さば踊り」が奉納されることから「さば祭り」の別名があることで知られています。


参拝者をお祓い


続いて、湯釜の神事が執り行われます。


笹の葉をお湯で清め、その笹で参拝者の皆さんのお祓いをする


祭壇に飾ってあった榊の御幣で氏子さんの頭上から清めて春祭りの「無病息災」「五穀豊穣」の祈願がお開きとなり直会に移る。


小さな茶碗(大きめの杯)赤ご飯、大根の酢の物、菱形のお餅に代わりせんべいが配られる。
御神酒も振る舞われ直会は進む


途中に当役が、鯖踊りへ進んでいいのか伺いを立て、拝殿の一角に用意した祭壇へ、大きな銚子に桃の花を差したものを載せた三宝を置く「さば踊り」奉納の準備ができました。


当元の一人が烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿で拝殿内をまな板に塩サバと包丁を乗せて飛び跳ねる


片隅の祭壇にお供えし直会は続く。しばらくしてから当役は祭壇の「さば」を下げる。




鯖を切り身にして氏子さんに配る


当役の親方と、鯖踊りの二人に直会の御膳を出し、セレモニーは進む。


直会の最後は、次の当役を決めること、くじ引きで決め、一連の引き継ぎのセレモニーのお開き




お祭りの最後は「お餅」に代わる「せんべい」を撒く。センスに先鋭を載せ「東にしようか?・・・それとも西にしようか・・・・?どっちにしようかな・・・?」とか言いながらせんべいを天井に向け高く撒く。

とし坊も2枚ひらいました。家路につく頃になって雨も休止の状態でした。
次回は桜のお祭りかなぁ・・・・・?各地桜前線早めの情報だが、今日は風が冷たく開花も一休み・・・・?





















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