でぶぶろぐ

沖縄生まれ、小田原在住。
人生1/2世紀越え、
でぶな私のゆるゆるな日々。

女王陛下のおめざめ

2018-11-28 23:04:16 | Weblog

映画『ボヘミアン・ラプソディ』にパワー負けして号泣…ネバヤン・鈴木が語るオススメのシーンは?

毎年毎年思うのですが

あっという間に年末ですよ!

時間が過ぎる速さの加速が止まらないんですけど!

 

さて、そんなバタバタの中で

我が家はいま空前の「クイーン・ブーム」到来中。

3週間前にこの映画を見てから今日までに

ボヘミアン・ラプソディ100回ぐらい聞いてる。

 

私はクイーンにジャスト、という年齢ではありません。

姉がレコードを持ってて、

「手を取り合ってこのまま行こう~」というのを小学生の私に聞かせて

「これは外人さんが日本語で歌ってるんだよ」と教えてくれたのが

記憶に残っている程度。

 

ですが、この映画をウチの夫婦は

2週連続2回鑑賞してしまいました。

 

映画を見て泣く人はたくさんいるけど、

エンドロールが終わっても号泣したまま

立ち上がれない人がいる映画、というのはあまりないかも。

 

映画としての良し悪しについて、いろいろと意見があるようですが、

なんというか、そういうのはどうでもいい感じがします。

 

この映画のすごいのは

観る人たちの内なるクイーンをものすごい勢いで揺り起こす

というところにあるような気がするのです。

 

映画館を出た時から、いまだにクイーンが頭の中でリフレイン中。

 

ちなみに映画を見た後にこの動画を見ると2倍感心します。グッチさんすごい。

犬のおまわりさん with QUEEN

 

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)
Universal Music =music=
Universal Music =music=

 

 

 

 

 

 

コメント

着火点に達する前に

2018-10-08 01:42:37 | 演劇

久しぶりに演劇を観てきました。

このブログでも今までにいくつか演劇の感想を書いていますが、
最初のころは主役に惹かれがちだった私、
最近は存在感のある脇役に惹かれます。

今回のお気に入りは吹越満さん。
パンフの写真が色っぽすぎる!

「海をゆく者」を観たときにも思ったのですが、
バイプレイヤーの皆さんは、写真に写るのがうまい!
なぜに動かない画像が、ここまで饒舌なのか。
パンフを眺めてうっとりしています


さて、頭を冷やして作品に戻りましょう。

「華氏451度」-この温度で書物は燃える-
書物の所持が禁じられた近未来で
発見された本を燃やす「ファイアマン」として働く主人公が、
ある出会いから価値観を揺さぶられていく物語。

本を読むことを禁じられ、液晶パネルやスマホ(のようなもの)から
流れる情報だけを得て生きる登場人物たちは、
深く思索せず、楽しい時間だけを求めながら、
一方では薬なしでは眠ることもできないほどに病んでいる。
そんな暮らしに疑問を覚え、流れに逆らい、追われていく主人公。

レイ・ブラッドベリが原作を発表したのは1953年。
65年も前にこのイメージを描いた想像力に驚きます。

舞台を見ながらずっと
「本を読む」ことと「ネットから情報を得る」ことの違いについて考えていました。
「本を読む」ときは、本が語りかけてくることばを、
自分のスピードで受け止め、自分で消化して、
ときには本を閉じればそれ以上つながらなくてもいい。
「ネットから情報」は、まずとにかく分量が多すぎて、
上書きが早すぎて、ひとまず飲み込むしかない。
シャットダウンすることはちょっと難しい。

こんな風に書くと、ネット社会は悪い、というイメージになってしまうけど、
ネットが間口の広い価値観を創ったのは間違いないし、
数年前には知りえなかった情報が手元のちいさなスマホで手に入る
この時代はやっぱり素晴らしいし、楽しい。

なんというか、ネットでつながる暮らしは、
海の浅瀬で泳いでいるような感じがするのです。
ただ、時々潜っていける自分だけの深い海底を持っていると、
ちょっとだけ安心できるかもしれない。

舞台を観ている間もそのあとも、
さまざまに考えが広がり、つながり、
いま私は、ちょっと深みに潜っているところ。

コメント

いつものバースデーケーキ

2018-09-20 00:24:28 | Weblog

先日、誕生日を迎えました。

 

9月16日生まれのワタクシ、

なんだか今年の誕生日は

日本中でその日をカウントダウンされて

なんともビミョーな感覚で迎えました。

 

さて、私のバースデーケーキはコレ。

 

沖縄の実家のすぐ近所にある洋菓子店のマーブルケーキです。

プレーンとココアの混ざった生地、

甘さ抑えめのバタークリーム。

そして甘々ミルクチョコのコーティング。

 

昔からチョコケーキの生地は

『真っ黒じゃないほうがいい』派でした。

「プレーンのケーキにチョコがかかっているケーキ」が

私のチョコケーキの原点。

 

50歳を過ぎた娘に、

毎年このケーキを送ってくる母。

いつまでたっても私は

チョコケーキ好きの次女のままです。

 

 

 

 

コメント

2018夏のおきなわ

2018-08-21 18:35:45 | 沖縄

お盆休みも終わりましたね。

去年の夏はフィンランドに旅行していたので、
2年ぶりの沖縄の夏です。

Facebookではちまちま報告していましたが
こちらでまとめを。

今回もあっちこっち行ってきました。

天気のいいうちに
やんばる(本島北部)の実家へ。

国道58号線を北上して、
最初に海が見えるポイント。
いまはほかにも新しい道路ができて、
もっと早く海が見えるところもあるけど
この、海が目の前に開ける感じは
昔から変わらず、わくわくする瞬間。

この日の天気は晴れ→雨→晴れ→雨→晴れ→雨→晴れ→雨・・のリフレイン。

ホントにクッキリしたカタブイ(片降り)。

やんばるの実家で仏壇にお線香をあげてから、
両親を連れて大宜味村のカフェへ。

窓の向こうはいちめんの緑。
雨→晴れのリフレインはこちらでも続いていて
お茶一杯飲む間に、晴れの日のまぶしい森と
雨に洗われる森の2ステージを堪能。

 

翌日は小学生の姪っ子たちを連れて
誕生日のプレゼントを買いに

8月のトップシーズンに飛行機乗って来て

南風原ジャスコにいるのは私たちぐらいのものでしょう。

帰りにゲームコーナーで
久々にコイン落としやっちゃったよ!

 

あとはごはんをいくつか。

恩納村、シーサイドドライブインのソーキ(豚あばら)味噌煮。
中華風のとろとろ味噌味がたまりません。

同じメニューを頼んだ母と

ここのソーキにはなぜこんなに肉がたくさんついているのか」と感心しきり。
オリジナルカットなのか。

 

もうひとつ

国際通りの一本裏手、いわゆる「病院通り」(いまでもそう呼んでるかしら)の
喫茶店「くりすたる」のランチ。

Facebookの沖縄グルメグループで紹介されていて
なおかつ滞在中に琉球新報の「レキオ」にも載っちゃって

これは挑まなければならん

と、おもろまちからモノレールに乗り(ハンズで買い物したんで)
けっこう激しい雨に打たれて来店。

そのプレートは

写真ではまったく見えませんが、お肉の下に
どんぶり1杯分ぐらいのご飯がいます。

ごはん、生姜焼き、ナポリタン、目玉焼き、キャベツ のラインナップ。
炭水化物&タンパク質祭り。

これは挑むというよりは

胸を借りて戦う

って感じでした。どんな意味だ。

ちなみにボリュームだけじゃなくて、お味もGood。

今回まだそば食べてないんだけど」というダンナを説き伏せた甲斐ありでした。

ちなみにこの日の夕食は、実家で焼き肉でした。トケシミートの(知る人ぞ知る)。

戦いはまさかのダブルヘッダーだった!わかってたけど!

 

そんなわけで、今回の帰省もぶらぶらして、食べて、飲んでの日々でした。

 

いま実家には母と弟一家が住んでいて、
一日中、小学生の姪っ子2人が元気に駆け回っています。

この2人は先代の姪っ子(姉の娘)とは違って
宿題は計画的に済ませるタイプ。

小学生の姪っ子に弟(父親)が夏休みの宿題進捗を聞いたところ

父:「こないだライカム(イオン)で作った工作、できてるば?」

娘:「お母さんがあれは来年出すって

おお、まさかの来年分!ご利用は計画的だ!

 

実家でスマホを使っていて、Wi-fiを繋ごうと思ったら
パスワードが設定されていない。

弟に聞いたところ

「なんぎだから設定しなかった」とのこと。

おかげでうちの実家

フリーWi-fiスポットになっており

夜になると中学生が集まっているそうな。

 

今回もいろいろとネタを仕入れて帰宅。次は年末年始にね。

 

 

 

 

 

コメント

もうすぐ甲子園

2018-07-30 18:19:45 | Weblog

夏の甲子園 第100回大会出場校出そろう 【全56校一覧】

今日は西東京と北神奈川の決勝をテレビでやっていましたね。

西東京の決勝、接戦で見ごたえがありました。

個人的には日大鶴ヶ丘のピッチャー勝又君が

なんだかこの人に似ていて

甲子園に出たら「音尾が投げている」と

一部のマニアで話題になるんじゃないかと

そっと応援していたのですが

最後にサヨナラホームランを打たれてしまいました。

 

代表に選ばれた日大三高の監督も涙ぐんでいて

甲子園に来るまでに、もう物語は始まっているんですね。

 

コメント

片岡義男の短編小説

2018-07-29 01:17:23 | Weblog

 

今日は小田原もお祭りが中止になり、
暴風警報も出ているということで
夕方からは家にこもってのんびりしています。

こんな本を読んでいました。

木曜日を左に曲がる
片岡 義男
左右社

片岡義男というと、私の世代にとっては
「メインテーマ」とか「スローなブギにしてくれ」の原作者で
角川文庫の赤い背表紙でよく名前を見ました。


私はそのころの小説は読んでないのですが
(ワタクシはそのころ夢見る少女だったので
同じ赤の背表紙でも新潮文庫の「赤毛のアン」シリーズだった)
最近の(といってもここ10年ぐらい)の小説は
ちょっと面白い。

そのほとんどが短編小説で
目の前にあるもののビジュアルと、
シンプルな会話でなりたっているストーリー。

このひとの「目に見えるもの」の説明は
文字に書いた写真のように詳細でありながら
要らないものは写りこんでいない、
プロの写真家が撮った写真のようです。

作者のちょっと独特な日本語の使い方も
なんだか心地よく、
ひとつ短編を読み終わるとちょっと目を閉じて
物語の場面を浮かべたくなります。寝落ちか。

コメント

6月の花に会いに

2018-06-11 01:13:12 | Weblog

関東も梅雨入り、恵みの雨の季節。

この週末は6月の花に会いに行きました。

土曜日のうだるような蒸し暑さの中、
原宿駅前の雑踏から
明治神宮の森の中へ歩いていくと
いまが盛りの花菖蒲。

 

花盛りなのに、静かな美しさなのは
白と紫の色彩のせいでしょうか。

 

そして雨が降り出して
ぐっと涼しくなった日曜日は
開成町のあじさい祭りへ。

田んぼのそばに植えられたあじさいが
いろとりどり。

晴れた日の花も鮮やかだけど
雨の日の花には
みずみずしくしっとりとした表情があります。

田植えが終わったばかりの田んぼにも
恵みの雨が降り注ぐ。

夏が来る前の、ほっとひといき。

コメント

歌謡曲でむせび泣く

2018-06-04 22:54:58 | Weblog

歌謡曲が好きだ、ということに気付いたのは
ここ10年ぐらいだろうか。

友達とカラオケに行くと、
どこかのタイミングで懐メロ大会になる今日この頃。
バブリーな頃に車で流れてたJ-popも、
中学生のころにラジオで聞いてたフォークも嫌いじゃないけど、
もっと前に、テレビから流れていた歌謡曲の歌いやすさがたまらない。
昔の歌って、子供から大人まで
みんなが歌えたような気がします。

カラオケで気分が乗ってくると
必ず歌うのが「たそがれマイ・ラブ」。
キーの高さもほどよくて歌いやすくて気持ちいい

あのころの歌謡曲の
途中で入る管楽器系(サックスかトランペットか)の
むせび泣く感じがなんとも切なくて
こういうのがいいなぁと思う年になりました。
(演奏はもちろんダン池田とニューブリードでね)

そんなわけで、最近この曲がお気に入り。
そういえば、この人も同世代か。

戯言(通常盤)(CD付き) [DVD]
島茂子
ジェイ・ストーム
コメント

フルタイムからフリータイムへ

2018-05-11 20:07:24 | Weblog

4月から5月にかけて縁あって藤沢でアルバイトをしておりました。

電車に揺られてうとうとしたり、

パソコンに張り付いてああでもないこうでもないと

写真や文字をレイアウトしたり。

職場の近くでちょっとカワイイお店でランチをするのも楽しく、

東京で仕事をしていたころを思い出しました、

久々に朝から夕方までみっちりフルタイムでの1か月。

職場の皆さんが明るく優しく、そして若く(全員年下だった(泣))

あっという間に充実の時間が過ぎていきました。

最終日にはこんなに短期のバイトなのに

送別会まで(しかも私のために沖縄料理のお店で)。

感謝感謝。楽しかったなぁ。

 

さて、そんな毎日も終わり、フリーな日々が戻ってきました。

久々に小田原市立図書館へ。

古い古いこの図書館、大好きな空間です。

しんと静まって、好きな本を抜き出してめくりながらうつらうつら。至福。

 

先月は桜が咲き誇っていた小田原城内、

梅の実がたわわ。

帰り道は、図書館で借りた本を読みつつお茶の時間。

忙しい時間も、のんびりの時間も、どっちもよきかな。

コメント

ブルームーンと今年の桜

2018-04-01 23:45:25 | さくらさくら
お題「桜は開花しましたか?」に参加中!

今週末は桜をながめて歩いていました。

 

毎年のことですが、なぜか小田原の桜は

東京より満開になるのが遅い。

今年も東京より4、5日遅れて、

3月末のこの週末が見頃でした。

小田原城のライトアップ、

天守閣のところで見るのは初めて。

桜の花びらをスクリーンに、次々とうつりかわる、ひかりの彩り。

 

そして毎年恒例の千鳥ヶ淵の桜。

こちらは散り際、はらはらと桜吹雪。

今年の桜は、ブルームーンと一緒。

 

 

コメント

バックナンバー

カレンダー

2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
  • RSS1.0 RSS2.0

メッセージ