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川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

コンプラを変え,会社を変え,日本を変える!

畏友春名の「錐の嚢中にあるが如し」 

2025年02月25日 | 古典・漢籍
賢士の世に処(お)るや、
錐の嚢中に処るがごとし。

『史記』

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高校生か大学生時代から、どういうわけか好きだった、「錐の嚢中に処るが如し」。

 こちら(過去記事)

立派な人物は、いずれ、天の時を得て、世に顕れる。

大器晩成、に似たニュアンスで私は受け取っている。

畏友・春名展生がそうだ。桐蔭学園高校軟式野球部時代の友人。帰国子女ということもあり、私より少し成績がよかった。

お父さんは有名なジャーナリスト、春名幹男さん。

 
数年前、息子春名(通称ハルーナ)に会ったときは、教授ですらなかった。助教授でもなかったはず。准教授?

それが年で、全国最年少の、国立大学の学長に。
 
 後記:私の記憶違いで、12年前でした

まさに、賢士の世に処るは、錐の嚢中に処るが如し。

立派な人物は、焦らずとも、いずれ世に顕れる。

志ある者は、天の時を待ち、しっかり自己を磨いておくべし。
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米倉誠一郎・野中郁次郎・ヘーゲル

2025年02月25日 | 人物
先日、「変態磁石」と私が呼んで慕っている、米倉誠一郎さん こちら のCIS・元気塾同窓会に出てきました。

私は世界元気塾・中竹塾出身。この御縁でコーチング資格まで取りました。

米倉誠一郎さんに、私の持論をぶつけてきました。

野中郁次郎さんがSECI(セキ)モデルとか難しいこと言ってますが、あれって「気づきを財産に変える」ってことですよね。暗黙知を形式知に、って意味で。

米倉誠一郎さんの答えはシンプル。「そういうことだよ、その通りだよ」と。

 ※ アタマのいい人は長いことを言わない

ついでに、米倉さんから、彼が直接の薫陶を受けた野中郁次郎さんのエピソードも教えてもらいました。

「おい、米倉、ヘーゲルはすごいな。読んでも全然分からん。オレはヘーゲルを目指す」


だって、、、

の、野中先生、、、とても難しいこと書いていらっしゃったのは、ヘーゲルを目指していらっしゃったのですね、、
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「変態磁石」米倉誠一郎

2025年02月25日 | 人物
米倉誠一郎教授の周りには、変態が集まる。いい意味の、変態。

Crazyと言われることを厭わぬ者。

ジョージ・バーナード・ショーが言うUnreasonable man. 

合理的な人間は、自分を世界に適応させる。
非合理的な人間は、自分に世界を適応させようと粘る。
あらゆる進歩はこの「非合理的な人間」に頼っているのだ。 

The reasonable man adapts himself to the world.
The unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. 
Therefore, all progress depends on the unreasonable man.

George Bernard Shaw
 
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先日、米倉誠一郎さんが頑張っている、CISとか元気塾の同窓会があって、改めて米倉さんの人徳を感じました。

変態磁石、米倉誠一郎さん。これからもますますご活躍を!
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サイエントロジーのテレビに出ます

2025年02月25日 | 法律・海外法務
ワシントンIRFで知り合いになった、サイエントロジーの、結構、上のレベルの方に気に入られ、アメリカのテレビに出ます。

(金)あたりにURLをご案内差し上げます。

冒頭画像は、私の自己紹介で使われた画像。
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今朝のマジックアワー@国会議事堂前

2025年02月25日 | 日記・雑記・独り言
今朝の0545ころ、日課の国会議事堂周りランニング。








マジックアワーつまり天文薄明に合わせて。

皆さまの眼福に!


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今日届いた名和高司『シン日本流経営』

2025年02月25日 | 
名和先生からまた献本いただきました。

今週忙しいので来週から読みます!




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今日届いた『脅かされる新教の自由』

2025年02月25日 | 
今日届いた。献本いただいた。


読むの楽しみ!
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宗教法人解散後は、財産処分は清算人の権限

2025年02月25日 | 法律・海外法務
本日、議員会館の、ネオ霊感弁連(以下、面倒くさいので霊感弁連)と弁政連が共催した、家庭連合の「解散後」を見据えた勉強会に出席してきました。

そこで受領した資料の、5/25頁と、14/25頁で、霊感弁連さんが間違いを喋ってました。

宗教法人法50条で、「解散法人の残余財産の処分を、解散宗教法人(家庭連合)の規則に定めるところによる」という定めから、「統一教会が自由に処分できてしまう」と阿部克臣弁護士が言っていました。

これはちょっとおかしい。

宗教法人法49条に従い、解散後は、裁判所に選任される清算人(第三者的な弁護士)がその責任で残余財産を処分します。

家庭連合(今我々がイメージする田中会長とか)の自由に処分はできる、のとはちょっと違います。

取り急ぎご報告差し上げます。また解像度を上げておってUPできると思います。
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出口王仁三郎、文鮮明、深見東州

2025年02月25日 | 人物
出口王仁三郎や大本のことを学び直している。

 
端的には、国家から宗教迫害を受けていた大本が、治安維持法違反で潰されそうになったときに、「無罪」という勇気ある判決を書いた、高野綱雄裁判長のことを知りたくて。

熱心な浄土真宗の信者だったそうな。裁判官個人の信念や資質が、判決に影響することはある。家庭連合の解散命令に関する、鈴木謙也裁判長はいかに。

さて。

戦前の昭和10年に、物理的に、官憲によって破壊された、大本。その中高の祖・出口王仁三郎は、なかなかの人物。

絵を書いたり、陶芸の作品や、書を残したり。一番インパクトあるのは、和歌? 何万首もの和歌を詠んだ。

調べると、15万首。15万って、、、


 
その多才っぷり、なんだか見覚えあるな、、って思ったら、深見東州。ワールドメイトの。

オペラからギャグまで。「ミサイルからラーメン屋まで」の伊藤忠みたい。


深見東州は現代の王仁三郎っぽい。

両者を並び称する人は、やっぱりいる。こちら

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コングロマリット経営に異才を発揮した文鮮明もこの系列だろうか。

釣りも上手だったそうで。他に何に多才だったのか、、 ご存じの方は教えて下さい。
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仲正昌樹教授の櫻井義秀氏への批判

2025年02月25日 | 人物
仲正昌樹教授の、魚谷俊輔さんの『反証 統一教会』へのコメントがBitter Winterに出ました。


中でもインパクトある発言を2つ抜粋:


■ 「彼(櫻井義秀氏)は、統一教会批判を目的として、それに都合の良い材料だけ集めている」

■ (櫻井義秀氏は)「自分と同じ大学教員という立場の人間(仲正昌樹教授)から話を聞いておいて、自分の主張に合わないからといって無視すると、面倒そうなので最初から(仲正教授を)避けたのではないか」


櫻井義秀氏はこれをどう受け取るか。

櫻井義秀氏は、基本的に、反家庭連合で「文鮮明地獄に堕ちろ!」とシュプレヒコールをする霊感弁連からしか、話を聞いていません。

現役信者の話を全く聞いていない。

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自己啓発セミナーの取材をするのに、1回とか数回受けて、興味を失い、それ以上受けなくなった人の話ばっかり聴いてもね、、、

10回20回受けて、「この講義、素晴らしいよ」って言っている人の話も聴かないと、、、

退学者の話だけ聞いていても、その学校のことは分からない。
退職者の話だけ聞いていても、その会社のことは分からない。

櫻井義秀氏がやっているのは、そういう、「退学者」「退職者」の話しか聞かずに、その学校とか会社を論じること。

櫻井義秀氏のこういう偏頗性と党派性が広く知られんことを。
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キリスト教の本質

2025年02月25日 | 宗教
ワシントンで出会ったサイエントロジストに誘われ、録画のテレビ番組に出ます。

そのネタというか私の考えをまとめている。

私の人格に影響を与えたキリスト教、その本質は、マタイ16:25の

Whoever wants to save their life will lose it, but 
whoever loses their life for me will find it. 

ではなかろうか。暗証していなかったので改めて。

   ※ これはNIVだが、KJVとかでもほとんど同じ英語

save, lose, find って動詞をキーワードとして覚えればいいのかな。

フランチェスコ訳だと:

自分の命を救おうと望むものはそれを失い、
私のために命を失うものはそれを得る。

キレがいいですね。
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