後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者が「主筆」を名乗っているブログ(やや日刊カルト新聞)では、文鮮明が死んだ後、文鮮明を
馬鹿チョンカルトのボス
と読んだ漫画を掲載した。
馬鹿チョン、、、 この「チョン」が朝鮮を指す蔑称だとして、この言葉は使われなくなって久しい。
鈴木エイトがどういう人物か知ることのご参考に。
一昨日の(日)の、日経MY STORY。

皇族が出るのは初めて、三笠宮彬子様。

日本文化を残すために、
芽が出るかは分からねども、種を蒔く。
結果の正しさよりも、行為の美しさを。
利口にならず、愚直に行きましょう。
「22年、統一教会と格闘してきました」というような本を出した鈴木エイト氏が、社民党との対談で
「取材を苦労とか大変と思ったことは一度もない。楽しみながら…撮っています」
と語っていた。2022.11月。
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楽しみながら、22年、格闘、、、
ここいらで改めて、「鈴木エイト」とは何者か、をまとめておこうと思う。
1週間くらいかけて作り込みます、まずは叩き台として、取り急ぎの箇条書き。
1 安倍事件前
- 実姉が入信したのが彼の活動のきっかけ
- 41歳まで定職に付かず、親の不動産業を手伝い
- 「いじり」ブログのブロガー
- 「カルトいじり」をして楽しんでいた
- 路傍伝道を妨害 「霊感商法で多くの有罪判決」というウソ
- 「主筆」ブログの「馬鹿チョンカルト」漫画
- 「ダニ」「ゴキブリ以下」発言(sayuさんnote)
- 米本和広ブログで「監禁派のパシリ」呼ばわり
- 仏像足蹴「エイトストレッチ」
- 12.5年の拉致監禁被害者・後藤徹さんを「引きこもり」と呼んできた
- 自民党と統一教会が「裏取引」をする「ズブズブの関係」にあると誹謗中傷(「裏取引」の証拠なし)
2 安倍事件後
- 裏取引・ズブズブの「明確な論拠」を語れるのは私だけとハッタリ
- でも3年経って「明確な論拠」を何一つ出さない
- 「統一教会が自民党をマインド・コントロール下に」あると言う
- でも「統一教会にはそんな力はない」と全面撤回
- 判決後の「ざまあ」発言
- 「信者はみな騙されている」
- テロリスト山上を「社会の変革者」と英雄扱い
- 「引きこもり」発言を突っ込まれて福田ますみさんに「どうでもいい」
- 名誉毀損裁判で敗訴しながら「ほぼ勝利」と強がるって二次被害
- UPFビデオメッセージが安倍元首相に5000万円渡したと「知ったかぶり」
ちょうど、安倍事件前で10、安倍事件後で10の、計20個が集まりました(後記:気づいたら増やしています)。
他にインパクトある事実あれば教えて下さい!
日下公人(くさか・きみんど 今95歳)は長銀の取締役だったんですね。
20年前は彼の本はよく読んでいた。単なる評論家かと思っていた。
長銀を破綻させた、って評価する人もいるけど、彼が取締役だったのは1985年までだから、バブルで破綻したことの直接の責任はなさそう。
いま私が再読している山本七平『「空気」の研究』のいい解説を日下公人が書いていて、久しぶりに日下さんのことを思い出しました。
すごくいい解説を書いていた。その内容はおって。
今、調査中ですが、鈴木エイト氏が、2011年、足立区の灯籠流しイベントを妨害した事件がありました。
私がちょっと調べた限りの概要は:
- 灯籠流しイベントに参加する人に、「家庭連合が霊感商法等を行う悪い団体だ」とする申送書を送った
- 灯籠を流そうとした人に「これは統一教会のイベントだ」と虚偽の事実を告げて帰らせた
- イベントに参加する合唱団のことを「統一教会信者だ」と言いふらした
- イベントで太鼓を叩いていた一般人を、「統一教会信者だ」とする虚偽の写真付き記事をブログを書いた
- その書かれた一般人がエイト氏にクレームを言ったら、エイト氏は、眼に黒い線を引くだけで、その記事と写真を掲載し続けた
です。
後記:世界日報が今年の5月9日にも報じていました こちら
余りインパクトないかもですが、要するに、鈴木エイト氏は、こういう、
家庭連合信者が社会的に活動する非宗教的な行為を、「伝道だ、危険だ」という虚偽のプロパガンダをして、妨害する
という嫌がらせ行為ばかりをしてきたようですね。
これは断じて「格闘」と美化される行為ではない。単なる「嫌がらせ」です。
元巨人軍監督・高橋由伸も小説家・早見和真も、桐蔭学園の後輩。私は軟式野球部で、彼らは硬式野球部。
早見さんの、今朝の日経の「交遊抄」の文章は、さすが売れっ子小説家。
でも先輩ヅラして? 偉そうに言わせていただくと、最後の「そんな感慨をふと抱いた」が、早見さんらしくない、、、
やや陳腐に響く。惜しい。
この11文字にもっと「キレ」と個性が欲しかった、、、
私だったら、最後の一文を「そう思いながら、…指でなぞった」とするかな。このほうが小説風だ。小説風すぎるから早見さんも遠慮したのか、編集者から赤が入ったんだろうか。
可愛い後輩だけに辛辣な意見を言わせてもらいました!
【交遊抄】野球部の由伸さん 早見和真:日本経済新聞
【交遊抄】野球部の由伸さん 早見和真:日本経済新聞
拉致監禁を悪用した弁護士紀藤正樹氏は、家庭連合の弁護士の自宅の資産価値を云々して「こんなこと書いても訴えられませんよ」って品のない投稿するのはやめてもらいたい。
弁護士の品位を落とすからです。
私が貴職の拉致監禁関与を何度書いても、貴職は私を訴えないではないですか。
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拉致監禁を悪用した弁護士紀藤正樹氏による「拉致監禁の悪用」は、以下の本の165頁に書かれています。
民俗学者・宮本常一も、宮沢賢治が好きで、デクノボウクラブを作っていた。
彼のイメージするデクノボウは、愚直であることは許されず、賢人でなければならないというもの。
知識のある愚直がデクノボウ、と宮本常一は考えていた。
私もかくありたし。
国語教育とかで有名な齋藤孝さんは、『氷川清話』を中学時代、1年持ち歩いて、覚えたらしい。
どこまで覚えたかはともかく、幕末の、剣とか禅の世界に生きた海舟の息吹に触れ、全部覚えんとして、1年間、持ち歩いた。
斎藤さんの本はよく読むけど、このエピソードは忘れていた。好感度UP.
氷川清話を読む人に悪い人はいない。
本多静六は、毎日執筆することを「行」として自らに課していた。
「これをしなければ死んでしまう」くらいの危機感でやっていた。
さすが。
その気合いがあったから、生涯で322冊も本を書きました。
私もそれくらいの気合いで執筆するかな、、