主夫の独り言
やれるまでは小学生とサッカー
合唱は再開しました
アフリカの想い出
他
夏目漱石の名作である。
フランス人の若い女性が言った。
『草枕』は私の愛読書です。
ちょうど私が読んでいる時のこと。
フランス文学にも関心を示した漱石。
そんなことも関係しているのだろうか。
ようやく昨夜読み終えた。
密柑山が出てくるのは愛媛だろうか。
それとも静岡だろうか。
海と密柑山はどちらでも可能性がある。
そんなことも思いながら読む。
俳句なども沢山詠まれる。
画家が宿に泊まりながら画題を求める。
自然の描写もある。
妖艶な宿の女将の描写もある。
時代背景もある。
百年以上前の日本を知るには良い作品だ。
最後は戦地に赴く男を送る。
女将の従弟である。
女将の一言で画題が決まった。
さて、どんな絵になったのだろうか。
高齢者のふれあいを目的とした事業。
この町で生まれ、各地に伝播した。
発生後40年程になるだろうか。
それだけに市も継続を望む。
私の母も25年程前から参加した。
社交的でない母がと喜んだ。
妻もお手伝いする側として数年参加した。
最盛期は会員が40名以上。
お手伝いも10数名を数えた。
10数年程前から変化。
会長が代わるたびに問題が生じた。
そして現在の会長。
人望の無さで手伝いが一人も居なくなった。
それでも、原因が己にあるとは思わない。
会員はついに4名になった。
それとなく会長辞任を勧めるも辞めない。
月に2度の会は開催している。
年に1度の旅行も行く。
会員が減ったのはコロナが原因だと言う。
市や自治会からの助成金が数十万。
自治会は助成金を打ち切った。
市にも打ち切るよう進言したが駄目。
過去の実績と実運用があるため切れないと。
厄介なことだ。
最近は別の問題も発生した。
会員達が会場に入れない問題だ。
寒風吹きすさぶ中4名が立ち尽くしていた。
前日飲み過ぎて起きれなかった。
会員達が仕方なく帰ったあと、来た。
そして、再度来るよう強要した。
今日は暖かかったが4名が日向ぼっこ。
またしても鍵が閉まっていた。
たまたま来た私が鍵を開け、準備をした。
時間を過ぎて、会長が悪気も無く来た。
私も用事があったので場を離れた。
さて、どうしたものか。
会長はどんな気持ちで続けるのか。
厄介な問題を抱えている。