いのちの断片(かんわきゅうだい69) 2017-07-27 21:56:24 | かんわきゅうだい 毎朝けたたましい蝉しぐれに目を覚まされます。 もともと心地良い朝を迎えてはいませんから少々煩くても構いません。 春眠のように「もう少しだけ寝させてください」とおねだりするつもりもありません。 それでもたださえ暑苦しい夜に眠りを欲し眠った身体に障る喧騒ではあります。 ささやかな庭ながら毎日水遣りをしていると生きている命の営みが見えます。 庭の塀の足許でいったい何処から命を分け与えられたのかと思 . . . 本文を読む