世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

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白隠の里 長興寺

2019-08-29 22:39:39 | 史跡・観光・他
続いて、松蔭寺より200mほど東へ進んだ先にある、長興寺を見に行こう。 →地図←

静岡県道163号東柏原沼津線から進むと、参道入口の所に駐車場がある。
長興寺 参道 長興寺 山門前
参道の先にある山門。この山門前の横道が、松蔭寺前から続いている道だ。

山門から、すぐ左手側には金毘羅堂がある。長興寺は金毘羅権現を鎮守神に
祀っているとの事で、以前おとずれた香川の金刀比羅宮の流れをくんでいた。
長興寺 金毘羅堂 長興寺 本堂
山門の先にある本堂。海上山の山号が掲げられている。このお寺はもともと
松蔭寺へと参拝に訪れる修行僧のための、宿坊として利用されていたそうだ。

現在は初夏の風物詩として、毎年こんぴら祭りが開催されており、その中で
奉納泣き相撲大会という、赤ん坊の健康を祈願するイベントも行われている。

それに関連してなのか境内には未来への夢という、椅子の上に立ち上がり
リコーダーを吹く子供の像や、母子の詩という親子像も建てられてあった。
長興寺山門横 未来への夢 長興寺 母子の詩 長興寺裏 白隠の道
また裏門には、白隠禅師の旧宿坊と、白隠の道との文字が刻まれた石碑もある。

白隠の道を進んでいき、途中の狭まった路地をこえると、ちょうど長興寺と
松蔭寺の間に位置している、LA PORTE D'ORというケーキ屋さんの横に抜けた。
LA PORTE D'OR LA PORTE D'ORのケーキ
せっかくなので、ラ・ポルトドールにて、ケーキを購入していく事に。
左から、ショコラフランボワーズ(495円)、ブランカッシェ(460円)、
タルトノア(340円)、ショートケーキ(460円)となる。(税抜価格)

このケーキ屋さんの先にある民家には、がたくさん集まっており、
史跡からスイーツ、さらに動物と、白隠の里で色々楽しめたのだった。

松蔭寺へ戻る  清梵寺へ進む

伊豆・三津シーパラダイス 令和元年 FILE:7

2019-08-25 10:31:41 | テーマパーク
駿河湾再発見ゾーンの、するがわん7の続きから。今回は、カニとエビが登場。

ホシマンジュウガニと、アカマンジュウガニ。猛毒をもつ、オウギガニの仲間。
ホシマンジュウガニ アカマンジュウガニ イボイソバナガニ
サンゴ(芯だけになっていた)に、しがみついて生きている、イボイソバナガニ
頭部にサイのようなツノを持っているけれど、オスは、このツノが長く成長する。

ドロイシガニは、ヒメセミエビと同じ水槽にいた。全身を土色の細かい毛で
おおわれているカニとの事だが、この個体は甲羅がずいぶん苔むしているな。
ドロイシガニ ドロイシガニとヒメセミエビ
ゾウリエビ ヒメセミエビ
エビからは、平たい体のゾウリエビも登場。ヒメセミエビと並ぶと、だいぶ大きい。
ヒメセミエビは普通のセミエビと違い、ゾウリエビに似たギザギザの第2触覚をもつ。

以上が、ここ最近の、するがわん7で展示されていた生き物たちだ。
小型の水槽は、生き物の観察や撮影が比較的にしやすくて良いね。

駿河湾再発見ゾーン、2つ目は、はっけん!!いわかげサーチの水槽。この水槽は当初
はっけん!!えびサーチという、エビの水槽だったけれど、リニューアルされたようだ。
とはいえ根底は変わっていないようで、現在は、珍しい白いイセエビが展示されている。
イセエビ(アルビノ) オオモンハタ
イセエビとオオモンハタ ゾウリエビ
この白いイセエビと仲が良いのが、オオモンハタ。よくイセエビの側で泳いでいる。
さらに夏休みに入ってからは、ゾウリエビとセミエビも、この水槽に加わっていた。

ゾウリエビの裏側。よく見ると所々に紫色の物体が付いているが、これは
ムラサキハダカエボシという、エボシガイの仲間の、殻が退化した甲殻類。
ゾウリエビとムラサキハダカエボシ カサゴ オニカサゴ
そして現在この水槽のメインになっているのが、カサゴと、オニカサゴ
岩に擬態して、じっとしているので、よく見ないと見過ごしてしまうぞ。

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わが家のミニトマト

2019-08-21 07:31:00 | 自然・動物の画像
昨年のゴーヤに続いて、今年は家庭菜園でミニトマトプチトマト)を栽培。

これが面白いように実をつけて、じゅうぶん元が取れるくらい実った。
ミニトマト ミニトマト
ただ水を与えすぎなのか、亀裂が入ってしまう実が多々見受けられた。

ゴーヤと違って、ミニトマトならば、そのまま食べることができるため
持て余さなくて良い。ボーノの、モッツァレラチーズもあれば、なお良い。

それから、ブラックベリーも共に栽培していたのだが・・・
こちらは渋くて、そのまま食べるには向いていないようだ。
ブラックベリー 野生のウメの実
あと、家の近くの遊歩道脇に生えている樹に、梅の実がなっていた。
まさか、こんな身近で、野生の梅の木が実を付けていようとは、驚き。
後日、再び見に行くと、実が綺麗に無くなっていた。鳥達が食べたか?

なにはともあれ、家庭菜園には、ミニトマトがオススメという話でした。


さて、gooblogにて #7日間チャレンジ が行われていたので、久しぶりに
この1週間、治まらない頭痛に耐えつつ、連日ブログの更新をしてみた。

Twitterを利用するようになる前は、基本的に毎日ブログの更新をしていたので
このキャンペーンが、久しぶりに当時を振り返る良い機会になったと思う。

ペンパラでペンギンタピオカ

2019-08-20 03:31:41 | 
この夏、伊豆・三津シーパラダイスに新たに誕生した、ペンパラ

これに伴ってなのか、テイクアウトコーナーのメニューに
ペンギンタピオカなる物があったので、試しに注文してみた。

こちらが、そのペンギンタピオカ。(税込400円)
いたって普通のカルピスに、黒タピオカが入っている。

・・・ペンギン要素は?・・・色?白と黒の色なのか?
せめて容器にペンギンをあしらうくらいはして欲しかった。

注文は食券にて行うのだけれど、食券機の方には普通に
カルピスタピオカ』って書いてあったからややこしい。
(お店の人も普通にカルピスタピオカって言っていたし)

察するに、今まであったカルピスタピオカを、ペンパラの
オープンに合わせて、ペンギンタピオカと改名した感じか。

ストローは、最近の世界の流れからか、紙製が使われているのだけれど
なかなかタピオカが出てこないなぁと思い、蓋を開けてみたところ・・・

螺旋状に丸めて筒状にされたストローが、螺旋にそって分解してました。
このストローは使いにくい。最終的に、ストローを使わずに飲んだからね。

というか、プラスチック製の蓋と容器を使っている時点で
ストローだけを紙製に変える意味はあるのだろうか・・・?
(むしろ分別が面倒になるだけじゃあないのだろうか?)

とまあ、1杯のタピオカドリンクで、色々と考えさせられたのでしたw

伊豆・三津シーパラダイスの、ペンギンタピオカは、まだまだ工夫の余地あり!

令和元年 新車購入

2019-08-19 13:28:46 | 
免許取得より乗っている我がROADSTERも、今年で新車登録から18年。

乗る機会も少なく、メンテナンスもおざなりだったので
幌や塗装など、各所にボロが目立つようになってしまった。

そこで次回の車検までに、新たな車へと乗り換えようと思い
100万円前後で状態の良い中古車を探してもらったのだけれど
なかなか良いものがなく、結果、新車を買うこととなった。

購入したのは、アラレちゃんのCMでお馴染み、SUZUKI HUSTLER

乗る機会が少ない点から、維持費の安い軽自動車を選択。

この車を購入するにあたって、こだわったのは、ただ1点。
それは、ボディーカラーが、青と白のツートン仕様である事。

現行のハスラーは、上位グレードのJ、中間グレードのG、ベースグレードのA
の3グレードがあり、それぞれに2WDモデルと、4WDモデルがある他、JとGでは
ターボモデルも選べる。(他、特別仕様車のワンダラー、タフワイルドもあり)

そんな中で、ボディーカラーにブルーを選べるのが、中間グレードにあたる
G・Gターボのみだったので、結果的に、このモデルを選択する事となった。
(タフワイルドにもブルーはあるが、こちらは、ルーフがブラックとなる)

G(Gターボ)と、Aグレードでは、CVTの他に、MTも選択できたので
せっかくなので今回も、マニュアル・トランスミッションを選択。

MT車には、ターボモデルが設定されていないので、必然的に自然吸気

さらにMTの場合、4WDに関しても、CVTでは搭載される
ヒルディセントコントロールと、グリップコントロール
無いので、ならばいっそ2WDで充分だろうと、FFを選択。

結果、NA・FF・MTという、無駄を一切省いた仕様となった。
(これを『壊れる箇所は少ないほうが良い理論』とよんでいる)

ちなみに価格は、Gグレードの単色モデルは、1,109,000円(税抜)だが
2トーンルーフ仕様車なので、4万円高い、1,149,000円(税抜)となる。
(8%の消費税を込みで、1,240,920円

上記は、MT車の価格なので、CVT車の場合は、さらに11万6千円が上乗せ。
(単色モデル:1,225,000円。2トーンモデル:1,265,000円。共に税抜価格)

ただし、CVT車には、S-エネチャージや、デュアルカメラブレーキサポートを始めとする
SUZUKI Safety Supportが搭載されているので、MT車との価格差は、これら装備の差となる。
オプションのディスチャージヘッドランプ(税込5万4千円)も、MT車には用意されていない。

4WDの場合は、MT車で10万7千円、CVT車で11万7千円が上乗せ。
CVT車のみ選べるターボモデルは、8万円が更に上乗せされる。
CVT車のターボ&4WD仕様だと、プラス19万7千円。(全て税抜)

つまり、Gグレードの中で最も価格が高い ターボ・4WD・CVTモデルの
2トーンルーフ仕様(税抜1,462,000円)に比べると、31万3千円安いわけだ。

オプションは、水も安心なトレー式のフロアマット(税込14,742円)、
ドアバイザー(税込12,906円)、マッドフラップセット(税込13,230円)、
1DINのラジオ/CD(税込24,192円)、1DINを埋めるポケット(税込1,350円)。
それから、ボディーコーティング(税込27,000円)を含めた、計93,420円

自動車取得税 17,000円。自動車重量税 5,600円。自賠責保険料 35,610円。
リサイクル料 8,690円。登録届出費用 9,500円。法定費用は、計76,400円
エコカー減税は、NAのCVTで、取得税50%・重量税50%。
ターボモデルのCVTで、取得税25%・重量税25%。
MTとAグレードが、取得税20%・重量税25%の減税となる。

登録届出手続代行費用 35,000円。納車費用 7,200円。
書類代行料 1,570円。手続代行費用で、計43,770円

シュレッダーダスト 4,430円。エアバッグ類 1,980円。フロン類 1,860円。
情報管理料 130円。資金管理料金 290円。リサイクル料合計が、8,690円

全ての合計金額に、割引などを含めて・・・

1,430,000円


乗り出し価格は、車両本体価格+19万円ってところか。
オプションを最低限にした事もあってか意外と安かった。

とは言え、当初の予算からは、だいぶオーバーしてしまったが。
とりあえず支払いも済ませたので、あとは9月の納車を待つだけだ。



伊豆・三津シーパラダイス 令和元年 FILE:6

2019-08-18 08:31:41 | テーマパーク
駿河湾 表層~中層エリア続いては、曲がり角の先にある、駿河湾再発見ゾーンへ。
ここは、2011年にオープンしたとの事で、前に訪れた時には既にあったエリアだ。

そんなエリアの最初にあるのが、7つの小型水槽。するがわん7(セブン)。
駿河湾に生息している生き物を、ピックアップして展示している水槽だ。
駿河湾再発見ゾーン ニッポンウミシダ
自分は今年4月から、既に3回みとしーに来ているが、そのつど展示されている
生物が少しずつ変更されていたので、今回掲載するのは水槽7つ分以上となる。
そんな水槽の中でも、ニッポンウミシダは毎回、最初の水槽で展示されていた。

では、ジャンル別に展示されていた生き物を掲載していこう。
ニシキハゼ(再現像) ニシキハゼ(再現像)
まずは魚から。オレンジ色の体に縞模様のあるニシキハゼ

砂に紛れて分かりにくいのは、ダルマガレイ
ダルマガレイ ダルマガレイ
カレイの仲間は、基本的に体の右側に目が集まっているけれど
ダルマガレイの仲間は、ヒラメ同様に体の左側に目が来ている。

ナマズの仲間の、ゴンズイ。毒針があるので取り扱いには注意。
群れで泳いでいる姿をよく見るので、単独での撮影は逆に新鮮。
ゴンズイ ネコザメ
そして、ネコザメ。そういえば2011年に来た時には、トラザメが居たっけ。

続いて軟体動物から、メリベウミウシ。背中の大きな突起が、まるでワカメのようだ。
しながわ水族館のウミウシ展には、こいつは居なかったので、ここで見れてラッキー。
メリベウミウシ オオアカヒトデ
棘皮動物は、ニッポンウミシダに続いて、オオアカヒトデも。腕1本1本が長いので存在感が凄い。

とまあ、ここまでで7種の生き物を掲載したわけだが、まだあるので続きは次回へ。

FILE:5へ戻る  みとしー目次  FILE:7へ進む

白隠の里にすむ猫たち

2019-08-17 10:22:22 | 自然・動物の画像
白隠の里へと訪れたさいに、たくさんの猫たちに遭遇した。

松蔭寺より白隠の道を進んで長興寺へと向かう途中
ケーキ屋さんの先にある民家に集まっていた猫たち。
白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫
キジトラは、けっこう人懐っこく、お家の前でゴロゴロ。

そんなキジトラと一緒にいた、白いブチ猫。
白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫
この一家の、お母さんだろうか?警戒心が強く逃げてしまう。

お目々クリクリの、クリちゃん。よく見たら似たヤツが、もう1匹いた。兄弟か?
白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫
もう一匹の方も、お目々がくり抜けそうなくらいクリクリの、くりちゃん。
2匹とも警戒心が強く、こちらに興味を示すものの近づくと逃げてしまう。

他にも、このお家の屋根の上に、もう2匹いたので、ここに計6匹は住み着いている。

さらに長興寺からJRの踏切の方へと向かっていくと、柴犬と仲の良い三毛猫がいた。
柴犬の方は、けっこう高齢なのか、おとなしそうな雰囲気。ミケは、まだ子猫だな。
白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫 白隠の里にすむ猫
そんな猫たちの中でも、松蔭寺へ散歩に来ていた茶トラは、なんというか貫禄が違った。
独特の毛並み模様に、立派なフグリ。こいつは間違いなく、この辺り一帯のボスだよ!!

あと撮影は出来なかったけれど、清梵寺の方にも入っていく猫がいたので、探せば
もっと生息しているんじゃなかろうか?白隠の里は、猫たちも住みやすい里のようだ。

久しぶりに楽天ラッキーくじで

2019-08-16 11:22:33 | 懸賞・ロト・ポイント
急に楽天ポイントが増えていたので、もしや...と思い確認してみたところ
8月14日のスマートフォン限定 楽天ラッキーくじにて、5,000Pが当選していた。

1,000Pなら、ちょくちょく当たるけれど、5,000P以上の当選は、いつぶりだ?
と、過去の記事を調べてみると、なんと2012年以来の、7年ぶりだと判明。

そんな久しぶりだとは...ここ数年、5000円以上の当選は、楽天以外で
色々当たっていた(201920182017)ためか、あまり実感がないな。

ちなみに、AQUOS R3発売記念で行われていた、dポイントプレゼントキャンペーンは
ハズレたようだ。まあ、こっちで2,000円分のギフト貰っているから良いか。(´・ω・`)

白隠の里 白隠禅師誕生地

2019-08-15 10:50:15 | 史跡・観光・他
松蔭寺より、100mほど西へ進むと白隠禅師生誕地がある。 →地図←

正面入口は、静岡県道163号東柏原沼津線側。よくこの前を通過する事があるので
何かお寺のようなものが出来ていたのは知っていたが、それがこの生家跡地だった。
白隠禅師誕生地 入口 白隠禅師誕生地
正面の門をくぐると、奥に無量堂と、白隠禅師産湯の井戸がある。

白隠慧鶴こと長澤岩次郎が産まれた際に使われた井戸が、今もなお残っていた。
白隠禅師産湯の井戸 白隠禅師産湯の井戸
井戸の周囲は、白隠禅師250年遠諱のさいに整備され
井戸の水を組み上げて利用する手水も設けられている。

そして、こちらも2017年に建てられたという無量堂。
白隠禅師誕生地 無量堂 白隠禅師誕生地 無量堂
中央にある窓から、お堂の裏にある石碑に刻まれた白隠禅師の姿が見える。

白隠禅師の姿が刻まれた碑以外にも、隻手音声隻手の声)が描かれた碑や
坐禅和讃が書かれた碑など、白隠に纏わる様々な石碑が周囲に建てられていた。
無量堂裏の石碑 隻手音声の碑 坐禅和讃の碑
以上が生家の跡地となるが、建物自体が少ないので、だいぶ広い印象を受ける。

そんな生家跡地の裏には、西念寺というお寺もある。ここには幼稚園が
併設されているようで、境内からは子供たちの元気な声が聞こえてきた。
西念寺前の天満宮 白隠禅師誕生地裏の西念寺
また入口脇には菅原道真を祀った天満宮があり、原の天神さんとして親しまれているようだ。

松蔭寺へ戻る  長興寺へ進む

伊豆・三津シーパラダイス 令和元年 FILE:5

2019-08-12 13:10:41 | テーマパーク
駿河湾 表層~中層エリア、一番大きな3つ目の水槽を見ていく。

この水槽も、最初の水槽同様に、多数の魚が混泳しているが、その種類は更に多い。
その中でも数が多く群れをなして泳いでいる姿が目に留まるのが、ミナミハタンポ
ミナミハタンポ サンゴイソギンチャクとクマノミ
サンゴイソギンチャクの近くにいるのは、クマノミ。手前に写り込んでいる黒い影は
ミツボシクロスズメダイの幼魚。こいつも幼い内は、イソギンチャクと共生している。

チョウチョウウオと、その仲間のトゲチョウチョウウオアケボノチョウチョウウオも居た。
チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオとアケボノチョウチョウウオ
チョウチョウウオの後ろに写っている青長い影は、ホンソメワケベラ
他の魚の体をつついて掃除する、ドクターフィッシュとも呼ばれるヤツ。

ロボピッチャのような名前の、オヤビッチャ。おかげで名前を覚えやすい。
オヤビッチャ テンジクアジ
黄金に輝く、テンジクアジ。マアジ同様に、居つき型は黄色くなるのだろうか?

タカノハダイの仲間の、ミギマキ。ユウダチタカノハという種とよく似ているが
唇が赤い点と、目を通る黒い縞が胸ビレのつけ根へと伸びている点で区別できる。
ミギマキ ミギマキとホシササノハベラ
それからキュウセンに混じって、ホシササノハベラも居た。ほかにも
撮影しきれなかったが、キンメモドキや、キンギョハナダイ等がいる。
全ての魚のネームプレートがあるわけではないで、調べるのが大変だ。

では、このエリアの最後に、くらげ万華鏡を見ていこう。と言っても、このコーナーは
前回から、とくに変化は無かったが。2007年にオープンしてから、もう12年になるのね。
以前と違う点というと、部屋の前にクラゲの餌となるアルテミアが展示されていた事か。
アルテミアの説明 アルテミアの幼生 くらげ万華鏡
近年、クラゲの展示に力を入れる水族館が増えてきているので、このコーナーもそろそろ
床と天井をガラス張りにして万華鏡感を上げる等の、もうひと工夫が欲しいところだろう。

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