情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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沖縄密約で日本が米国に無利子で預金した6000万㌦の存在が明らかに~利息分1億ドル相当が米国へ:毎日

2010-03-05 15:57:48 | 有事法制関連
 沖縄密約事件に関連して、日本が市民に内緒で米国に約束していた6000万ドルの無利子預金が実在していたことを毎日新聞がスクープした(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100305k0000m010133000c.html)。この6000万ドルの利息は1億ドル相当だということで、日本政府が市民を騙して、米国に1億ドルのプレゼントをしていたことが明確となった。1億ドルといえば、約100億円だが、1972年当時は、物価も安く、レートもドル高だったため、もっと、価値が高い。自民党はこういう貢物を続けてきたわけだ。

 沖縄密約文書公開請求事件の弁護団人としても、このような目に見える成果をあげることができて、本当に嬉しい!

 4月9日の判決も楽しみだ。 



 …でも、これって元本は、今はもう返金されているのだろうか?それを暴くのはどの社?


参考記事:「沖縄密約訴訟結審で、国は米国への無利子預金6000万ドルの返還について回答せず…メディアも伝えず…」(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/784e9dd75a4b529454df4a94bd42989e)

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★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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