Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2017年 6月の聖伝のミサの予定

【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


聖母聖月です。聖母の連祷を毎日唱えましょう。
5月の意向:聖母の汚れなき御心にロシアが奉献されるため 実践すべき徳:聖母に対して犯される罪を償う精神
守護の聖人:秋田の聖母マリア

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2017年 6月の予定

【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセス
EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002
(JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

    6月2日(初金) 平日(4級)白
            午後5時半 ロザリオ及び告解
            午後6時 ミサ聖祭

    6月3日(初土) 聖霊降臨の前日(1級)ミサは赤
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭

    6月11日(主) 聖三位一体(1級祝日)白
            午後5時半 ロザリオ及び告解
            午後6時 ミサ聖祭

    6月12日(月) 証聖者聖ファクンドの聖ヨハネ(3級祝日)白
            午前6時半 ミサ聖祭

    6月16日(金) 聖霊降臨後の平日(4級)緑
            午後5時半 ロザリオ及び告解
            午後6時 ミサ聖祭

    6月17日(土) 証聖者司教聖グレゴリオ・バルバディコ(3級祝日)白
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭

    6月30日(金) 使徒聖パウロの記念(3級祝日)赤
            午後5時半 ロザリオ及び告解
            午後6時 ミサ聖祭

    【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図) 「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

    6月4日(主) 聖霊降臨(1級及び1級の八日間付き)赤
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭

    6月5日(月) 聖霊降臨の月曜日(1級)赤
            午前7時 ミサ聖祭

    6月18日(主) 聖霊降臨後第2主日(2級)緑 【日本】御聖体の荘厳祭 白
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭

    6月19日(月) 童貞ファルコネリの聖ユリアナ(3級祝日)白
            午前7時 ミサ聖祭

    
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

◎アジア管区では、これからロザリオの時に「主よ、われらに司祭を与え給え 云々」の最後に、次の呼祷を付け加えることになりました。宜しくお願い致します。

「主よ、我らに多くの聖なる家族を与え給え。」
"O Lord, grant us many holy families".

◎多くの祈りと犠牲を聖母の汚れなき御心への信心の実践として捧げて下さい。
【聖ピオ十世会 ロザリオの十字軍】
2016年8月15日~2017年8月22日
聖ピオ十世会 ロザリオの十字軍についてのお招き ←こちらをクリックしてください

 
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日本の幼い子供たちの命を助けてください!ファチマの聖母にお祈り下さい!

2017年05月24日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

日本の幼い子供たちの命を助けてください!

中絶される時、胎児はお母さんのお腹の中で逃げ回ります。

信頼しきっていたお母さんのお腹の中での虐殺。無言の叫びと悲しみ。

中絶は、あまりにも酷い「殺人」です。

実際にはヤミ中絶がその5倍あると言います。

天主の創られた生命を、誰も中絶することはできません。

何百万という罪のない子どもたちの母の胎内での虐殺は天に向かって復讐を叫ぶ罪です。

私たちは、堕胎(人工妊娠中絶)に協力することはできません。

人工妊娠中絶を選択できることは、個人の基本的人権では絶対にありません。

堕胎によって、残念ながら、日本は日本のもっとも大切な自分の国民に対して戦争を行っているのです。

日本の最大の戦争を戦争を終わらせるために、ファチマの聖母マリア様に祈って下さい。

ファチマの聖母はこう言いました。

「ロザリオの聖母を崇敬するために、世界が平和を得、戦争の終わりを勝ち取るためにロザリオを毎日唱え続けることを望みます。なぜなら、そのお方(聖母)だけがあなたたちを助けることが出来るからです。」

シスター・ルチアはこう言いました。

「聖なるロザリオに関しては、神父様、ご覧ください。私達の生きるこの最後のときに当たって聖母はロザリオを唱えることに新しい効果を与えてくださいました。たとえそれがどんなに難しくとも、この世的なあるいは、特に霊的な問題、私たち一人一人の個人的な生活上の問題、家族の問題、この世のすべての家族の問題、修道会の問題、民族の問題、国家の問題などなど私たちがこの聖なるロザリオの祈りによって解決できない問題などありません。もう一度言います。それがどれほど困難であろうとも、私たちが聖なるロザリオの祈りによって解決し得ない問題はありません。ロザリオを唱えることによって私たちは自分を救い、聖化し、我らの主を慰め、多くの霊魂の救いを勝ち取るのです。ですから私たちのいとも聖なる母、マリア様の汚れ無き聖心への信心をもたなければなりません。そして聖母を仁慈・善良さ・赦しの座であると考え、天国への確かな門であると考えなければなりません。」


ファチマの聖母マリア様、赤ちゃんに対するこの戦争を終わらせて下さい!

聖母マリア様!日本の赤ちゃんたちを、世界中の赤ちゃんたちを守って下さい!
ファチマの聖母!私たちのためにお祈り下さい!

愛する兄弟姉妹の皆様、どうぞ、日本で堕胎が無くなりますように、ファチマの聖母にお祈り下さい!

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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日本の幼い子供たちの命を助けてください!統計

2017年05月23日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

日本の幼い子供たちの命を助けてください!

統計によると、日本では1949年から2015年の間に、総計38,460,206人の日本の赤ちゃんたちがお母さんのお腹の中で殺されました。



Total 38,460,206

67年間の間、3,846万人の赤ちゃんです。

『一九九五年八月十五日に』(朝日新聞社)によると、日本の戦死者は軍人と民間人を合わせて 310万人でした。
 日本では、「戦後」、第二次世界大戦の12倍の殺害を自国民にする戦争を始めてしまいました!

ファチマの聖母マリア様、この戦争を終わらせて下さい!

聖母マリア様!日本の赤ちゃんたちを、世界中の赤ちゃんたちを守って下さい!
ファチマの聖母!私たちのためにお祈り下さい!

愛する兄弟姉妹の皆様、どうぞ、日本で堕胎が無くなりますように、ファチマの聖母にお祈り下さい!

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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日本の幼い子供たちの命を助けてください!

2017年05月22日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

3月24日午前8時ごろ、千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が遺体で見つかりました。
この事件を私たちは皆大変悲しく思います。

日本の幼い子供たちが毎日、お母さんのお腹の中で虐殺されています。

統計によると、2015年には、176,388人の日本の赤ちゃんたちが邪魔者扱いを受けて殺されました。
つまり、一日に、平均483人から484人が亡くなりました。

これは、一時間に平均20人の赤ちゃんが遺体となったということです。

計算すると、たった三分の間ごとに、一人の赤ちゃんが、2017年に亡くなっていきました。

私たちの愛するこの祖国で、私たちの同じ国民である小さな赤ちゃんたちが、邪魔者扱いをされ、罪もなく闇に葬られています。

これ以上、私たちの家族である、罪のない子供をいじめないで!

ファチマの聖母マリア様、私たちのためにお祈り下さい!

聖母マリア様!日本の赤ちゃんたちを、世界中の赤ちゃんたちを守って下さい!

愛する兄弟姉妹の皆様、どうぞ、日本で堕胎が無くなりますようにお祈り下さい!

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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秋田巡礼-シュテーリン神父様御説教-2017年5月3日「巡礼のはじめに~ヨゼフ様と共にヨゼフ様の助けを持って、ヨゼフ様の観点からマリア様に近づく」

2017年05月21日 | お説教・霊的講話
2017年5月3日 秋田巡礼 童貞聖マリアの浄配証聖者聖ヨゼフの随意ミサ
シュテーリン神父様御説教

同時通訳:小野田圭志神父


今年の巡礼は確かに特別な巡礼になっています。この巡礼は特にファチマのマリア様の概念の導きの元に、そのしるしの元にされます。

100年前、3人の牧童たちにマリア様はお現れになって、終末の時代にいう事ができる最も重要なメッセージを与える為にお現れになりました。この事に注意して下さい、ファチマというのは、100年前に一度起こってそれで終わってしまった事ではありません。確かに私たち一人ひとりの心を捉えて、もう動かさないほどの重要な歴史的な出来事でもありました。ちょうど素晴らしい映画を見ているようにその1つ1つの出来事に私たちは圧倒されて、うっとりしてしまうほどの出来事でした。多くの人々がそのようにファチマの事を考えています。

でもファチマはそれよりももっと重要な事があります。ファチマというのは、マリア様からの皆さんと私に対する直接の、そして個人的な働きかけです。

3人の子供たちにマリア様が仰ったという事は、私たちにも直接にマリア様は語りかけている事です。ちょうど3人の子供たちに語りかけたマリア様が私たちに、直接に御現れて個人的に仰った事を、全世界に語りかけています。もしもこのように理解する事ができるならば、マリア様の1つ1つの御出現と1つ1つのメッセージが私たちに対して新しい啓示となって、新しい語りかけとなります。

マリア様が私たちに語りかける時には、新しい情報を与えるとか、新しい知識を与えるという事ではありません。もちろんこのメッセージというのは1つ1つがとても重要な事です。マリア様の言葉は私たちに対する公教要理です。マリア様は御子イエズス様が私たちに教えたカトリックの真理を、ご自分の特別なやり方で教えてくれます。ですから素晴らしい教えを更に超えたものです。

学校に行って教室で授業を聞くと、先生からも知識を受けます。授業を良く集中して聞くならば、その授業の後で少し知識が増えます。でも頭は知識は増えたかもしれませんけれども、心や生活行動が変わるという事はあまりありません。何故かというと、誰もこの世では他の人の心を変える事ができる人がいないからです。

天主様も、天主様がその御恵みをお与えになった方だけが、それができます。でもマリア様は全ての聖寵の仲介者であって、人の心を変える事ができる力を与えられました。マリア様はこの特別のお恵みによって、このご自分のメッセージを聞いた人の心を変える力を持っています。

もしもマリア様がご自分の汚れなき御心の偉大さやその素晴らしさについて話されたとしたら、それと同時に私たちがこの汚れなき御心を愛する事ができるように、それを受ける事ができるようにするお恵みも与えてくれます。

もしもマリア様が恐ろしい罰について、例えば地獄の火についての真理を語るとしたら、私たちにそれと同時にこれを恐れ、これを避ける事ができるお恵みも与えてくれます。

もしもマリア様がその天国の素晴らしい美しさを私たちに知らせるとしたら、それと同時にマリア様は私たちの心に、天国の既に平和や喜びというものを感じさせてくれます。

別の言葉で言い換えると、マリア様の御言葉を私たちの心に個人的に受け取らなければなりません。マリア様は皆さんのお母様であって、皆さんはマリア様の子供たちです。この巡礼の3日間、マリア様は皆さんの心に語りかけて、皆さんを導き、皆さんを指導し、皆さんを助け、皆さんに語りかけ、皆さんを愛そうとされています。マリア様のお現れになった語りかけたこの修道院に行かれる時には、マリア様のその語りかけを感じるようにして下さい。

マリア様が何をなさったか、秋田で一体何が起こったかという事は歴史的な事を黙想する事は1つの事です。マリア様の言葉を黙想したり、涙について考えたりする事はできます。このマリア様の御像の単純さを感嘆する事ができます。しかし更に、「マリア様の流された涙の一粒一粒は、私の為に流されたのだ」という事を考えて下さい。「単なる歴史的な事ではなくて、マリア様が私たちの為に今生きて、今私たちに語りかけて働きかけておられる方だ」という「本物の御方だ」という事を感じて知って下さい。

今日私たちはマリア様に、ヨゼフ様と共にヨゼフ様の助けを以って近寄ろうとしています。聖ヨゼフは確かに、御復活の後には聖ヨハネがマリア様の事を世話しましたけれども、それを除けば聖ヨゼフ様が最もマリア様に近い方でした。マリア様の聖母聖月はいつもヨゼフ様の祝日で始まります。このマリア様の巡礼も、聖ヨゼフの最初の水曜日で始まりました。

ヨゼフ様がお持ちになっていた、マリア様を感嘆して眺めておられるその目、そのマリア様を愛するその心、聖ヨゼフの観点からマリア様に近付きましょう。聖ヨゼフは私たちに何を与えようとしているのでしょうか?

聖ヨゼフはまず私たちに、「心の平安」と「沈黙」を与えようとしています。それはこの世の喧騒雑音から心を離して、マリア様に心を集中させる事ができるというお恵みです。

第2にヨゼフ様は私たちに、「マリア様に対する感嘆と驚きの心」を与えようとしています。よく有りがちな事は、この素晴らしい真理であったとしても、頻繁に「またかぁ」とか「もう退屈だ」とかいう倦怠な心を持って聞いてしまう態度がよくありがちです。マリア様が素晴らしいお恵みを天からわざわざお持ちになって、「さぁ」と見せていらっしゃるにもかかわらず、私たちの態度といえば眠りこけていたり、退屈であったりとか、無関心であったり、というひどい態度をとりがちです。ヨゼフ様はそのような悪い態度から私たちを助けて、心を開いてマリア様を受けるようにさせて下さいます。

ヨゼフ様が私たちに与えようとされる第3のものは、「奉仕の心」です。ヨゼフ様はいつもマリア様とイエズス様に奉仕していました。マリア様の言葉や態度に感嘆して、「素晴らしいな」と思ってその言葉を聞くのみならず、マリア様の為に何かをしなければなりません。マリア様の為に何かをする、奉仕するという事はつまり、「マリア様の為に霊魂を救う事を手伝う」という事です。霊魂を救うという事は、老人の方や、或いは若い方や、或いは司祭、或いは一般信徒の方、或いは男性、女性、役割が違っています。

しかし一言私たちに共通して言える事は、マリア様の為に十分奉仕していない、マリア様の為に十分働いていないという事です。私たちが今している事よりも、もっとより良い事をする事ができるという事です。

ですから私たちはヨゼフ様の元に行って、「もっと良くマリア様の為に働く事ができるように」というお恵みを求めましょう。何故かというと、ヨゼフ様は全てをされて、これ以上更に良くする事はできない、というほどされた方です。このお恵みをヨゼフ様は私たちに下さろうとしています。

今年は、皆さんよく覚えて下さい。この皆さんのこの祖国の多くの方を回心させようと望んでいます。

今年はマリア様は、皆さんの元に多くの召命のお恵みを与えようとしています。

でもこれはこのお恵みを与えられるのは、「私たちがどれほどマリア様の為に奉仕するか否か」にかかっています。ですからヨゼフ様に、より良く、より多く奉仕する事ができるお恵みを求めて下さい。

聖父と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。
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シカゴ、香港、マカオ、リバプール、カラガンダなどにおける、ファチマ100周年の聖母の行列や聖母の汚れなき御心への奉献をご紹介します

2017年05月20日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 ファチマ100周年における、各国のファチマの聖母の行列や聖母の汚れなき御心への奉献をご紹介します。YouTubeで見つけた動画です。

アメリカのシカゴでは、5月13日から、10月13日まで、聖母行列を13日に6回行います。
次が5月13日の聖母行列です。




香港でも5月13日にファチマの聖母の行列がありました。




マカオでも5月13日にファチマの聖母の行列がありました。




 イギリスのリバプールでも5月13日に聖母行列がありました。




 アジア・ニュースによると、カザフスタンのカラガンダ司教区では、アデリオ・デロロ司教様が、5月9日から始まる講話と祈りの中央アジアとロシアのカトリック教会の集いで、その集いの締めくくりに5月13日には聖母の汚れなき御心にカラガンダ教区を奉献します。

 私たちも、ファチマ100周年を記念して、8月11日から15日まで、聖母の小黙想会を開きます

 8月15日には、聖母被昇天の歌ミサの後、私たちもファチマの聖母行列を行いたいと思っています。

 1945年8月15日終戦を受けて、日本司教団は一致して、聖母の汚れなき御心に日本を捧げることを決議し、奉献しました。

 ファチマ100周年にあたり、是非、2017年8月15日に、聖母行列の後、私たちもこの奉献を更新しようと思っています。

 どうぞ、8月15日のファチマ100周年の聖母行列に参加して下さい!

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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