CREDIDIMUS CARITATI

このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げる--  聖伝のカトリック信仰を守り抜いたルフェーブル大司教の伝記

Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

Credidimus Caritati 
私たちは天主の愛を信じた
(Iヨハネ 4.16)
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2016年 8月の聖伝のミサの予定

【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


イエズスのいと尊き御血の月です。イエズスのいと尊き御血の連祷を毎日唱えましょう。
意向:病で苦しむ方々のため
実践すべき徳:罪を痛悔する心
守護の聖人:マグダラの聖マリア

いと尊き御血(おんち)の連祷
主憐れみ給え ▲キリスト憐れみ給え。
主憐れみ給え。
キリスト我らの祈りを聴き給え ▲キリスト我らの祈りを聴きいれ給え。
天主なる御父 ▲我らを憐れみ給え。
天主にして世のあがない主なる御子▲我らを憐れみ給え。
天主なる聖霊 ▲我らを憐れみ給え。
唯一の天主なる聖三位▲我らを憐れみ給え。
永遠の父の御独り子なるキリストの御血▲我らを救い給え。
人となり給える天主の御言葉なるキリストの御血▲我らを救い給え。
新たにして永遠なる契約のキリストの御血▲我らを救い給え。
御心痛のうちに地にしたたり落ちたるキリストの御血▲我らを救い給え。
鞭打ちによりて多量に流されたるキリストの御血▲我らを救い給え。
茨の冠によりて流されたるキリストの御血▲我らを救い給え。
十字架の上にて溢れいでたるキリストの御血▲我らを救い給え。
我らの救霊の代価なるキリストの御血▲我らを救い給え。
罪の赦しの条件なるキリストの御血▲我らを救い給え。
聖体の秘跡において心の糧にしてみそぎなるキリストの御血
▲我らを救い給え。
憐れみの奔流なるキリストの御血▲我らを救い給え。
悪魔に打ち勝ち給えるキリストの御血▲我らを救い給え。
殉教者の勇気なるキリストの御血▲我らを救い給え。
証聖者の力なるキリストの御血▲我らを救い給え。
童貞者を育くむキリストの御血▲我らを救い給え。
滅びゆかんとするものの救いなるキリストの御血▲我らを救い給え。
重荷を負える者の支えなるキリストの御血▲我らを救い給え。
悲しむ者の慰めなるキリストの御血▲我らを救い給え。
悔い改むる者の希望なるキリストの御血▲我らを救い給え。
死に臨める者の助けなるキリストの御血 ▲我らを救い給え。
心の平和と柔和との源なるキリストの御血 ▲我らを救い給え。
永遠の生命の保証なるキリストの御血▲我らを救い給え。
煉獄より霊魂を解放するキリストの御血▲我らを救い給え。
全ての栄えと誉れとにいともふさわしきキリストの御血
▲我らを救い給え。
世の罪を除き給う天主の子羊 ▲主、我らを赦し給え。
世の罪を除き給う天主の子羊 ▲主、我らの祈りを聴きいれ給え。
世の罪を除き給う天主の子羊 ▲我らを憐れみ給え。
主よ御身は貴き御血によりて我らを罪よりあがない給い
▲我らをもって天主の王国をつくり給えり。

祈願 全能永遠なる天主、主は御独り子を世の贖い主となし、その御血を我らの罪の代償と定め給いたれば、我らをして、救霊の代価なる御血をふさわしき心もて礼拝し、御血のみ力によりて、この世においては もろもろの悪よりのがれしめ、 天においては、御血の永遠の実りにあずかるを得しめ給わんことを、我らの主キリストによりて願い奉る。 アーメン。

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2016年 8月の予定

【大阪】2016年5月15日よりミサの場所が変更になりました!
聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセス
EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2  〒532-0002
(JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

   8月5日(初金) 雪の聖母の大聖堂の奉献(3級祝日)白 
           午後5時半 ロザリオ及び告解
           午後6時 ミサ聖祭

   8月6日(初土) 私たちの主イエズス・キリストの御変容(2級祝日)白
           午前10時  ロザリオ及び告解
           午前10時半 ミサ聖祭

   8月19日(金) 証聖者聖ヨハネ・ユード(3級祝日)白
           午後5時半 ロザリオ及び告解
           午後6時 ミサ聖祭

   8月20日(土) 教会博士大修院長聖ベルナルド(3級祝日)白
           午前10時  ロザリオ及び告解
           午前10時半 ミサ聖祭


【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図) 「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

   8月7日(主) 聖霊降臨後第12主日(2級)緑
           午前10時  ロザリオ及び告解
           午前10時半 ミサ聖祭

   8月8日(月) 証聖者聖ヨハネ・マリア・ヴィアンネー(3級祝日)白
           午前7時 ミサ聖祭

   8月21日(主) 聖霊降臨後第14主日(2級)緑
           午前10時  ロザリオ及び告解
           午前10時半 ミサ聖祭

   8月22日(月) 聖母マリアの汚れ無き御心(日本の最上位の保護者)(日本では1級祝日)白
           午前7時 ミサ聖祭


愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

◎アジア管区では、これからロザリオの時に「主よ、われらに司祭を与え給え 云々」の最後に、次の呼祷を付け加えることになりました。宜しくお願い致します。

「主よ、我らに多くの聖なる家族を与え給え。」
"O Lord, grant us many holy families".

◎愛する兄弟姉妹の皆様を2016年「聖母黙想会(聖グリニヨン・ド・モンフォールによる)」へお招きいたします。

2016年8月10日~8月15日 指導司祭:アジア管区長シュテーリン神父様(日本語通訳:小野田神父)
聖ピオ十世会日本 2016年 聖母黙想会についてのお招き

 
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ルフェーブル大司教様の伝記の出版

2016年07月25日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア・インマクラータ!


愛する兄弟姉妹の皆様

ティシエ司教様の来日に合わせて、ルフェーブル大司教様の伝記を出版する計画があります。

印刷のためにあらかじめ予算が必要となります。もしも、印刷のために献金してくださることができる方がいらっしゃいましたら、大変幸いに存じます。

今、2枚しか在庫がありませんが、ルフェーブル大司教様の記念メダルを、最も多く援助くださった2名の方々に、その外の方々にはその他の記念品をお譲りしたいと思います。

愛する兄弟姉妹の皆様の寛大なご援助を、感謝いたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!!

トマス小野田圭志神父
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日本での聖伝のミサのご案内【2016】

2016年07月25日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

2016年8月以降の御ミサのスケジュールをお知らせいたします。

スケジュールについては、やむを得ず予定の変更がある場合があるかもしれません。

いつものように、左のカレンダをクリックして、最新のミサ日程で、ご確認できますが、

修正がある場合は、この『日本での聖伝のミサのご案内【2016】の記事も更新いたしますので、随時どうぞご確認ください。

この記事はスマートフォンでも、【カテゴリ】聖伝のミサの予定 でいつでもご確認できます。

聖ピオ十世会 年間の予定はこちら


【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」
大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002
(アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

【東京】「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」
東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図


**** 8月の予定 ****
 【大阪】
 8月5日(初金)
 雪の聖母の大聖堂の奉献(3級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 8月6日(初土)
 私たちの主イエズス・キリストの御変容(2級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月19日(金)
 証聖者聖ヨハネ・ユード(3級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 8月20日(土)
 教会博士大修院長聖ベルナルド(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 8月7日(主)
 聖霊降臨後第12主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月8日(月)
 証聖者聖ヨハネ・マリア・ヴィアンネー(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 8月21日(主)
 聖霊降臨後第14主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月22日(月)
 聖母マリアの汚れ無き御心 日本の最上位の保護者(日本では1級祝日)
 午前7時 ミサ聖祭

**** 9月の予定  ****
 【大阪】
 9月2日(初金)
 証聖者聖ステファノ王(3級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 9月3日(初土)
 証聖者教皇聖ピオ10世(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月8日(木)※追加されました!
 童貞聖マリアの御誕生(2級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭


 9月9日(金)
 聖霊降臨後の平日(4級)緑 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 9月10日(土)
 証聖者トレンティノの聖ニコラオ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月30日(金)
 教会博士証聖者司祭聖ヒエロニモ(3級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 【東京】
 9月4日(主)
 聖霊降臨後第16主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月5日(月)
 証聖者司教聖ラウレンチオ・ユスティニアノ(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 9月11日(主)
 聖霊降臨後第17主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月12日(月)
 童貞聖マリアの至聖なる聖名(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

**** 10月の予定  ****
 【大阪】
 10月1日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月9日(主)
 聖霊降臨後第21主日(2級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月10日(月)
 証聖者聖フランシスコ・ボルジア(3級祝日)白
 午前6時半 ミサ聖祭

 10月14日(金)
 聖霊降臨後の平日(4級)緑殉教者教皇聖カリスト1世(3級祝日)赤
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月15日(土)
 童貞聖テレジア(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 10月2日(主)
 聖霊降臨後第20主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月3日(月)
 童貞女幼きイエズスの聖テレジア(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 10月16日(主)
 聖霊降臨後第22主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月17日(月)
 童貞聖マルガリタ・マリア・アラコック(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

**** 11月の予定  ****
 【大阪】
 11月4日(初金)
 証聖者司教聖カルロ(3級祝日)白 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月5日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月13日(主)
 聖霊降臨後第26主日(2級)緑(御公現後第6主日)
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月14日(月)
 殉教者司教聖ヨザファト(3級祝日)赤
 午前6時半 ミサ聖祭

 11月18日(金)
 聖ペトロ大聖堂と聖パウロ大聖堂の奉献(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月19日(土)
 寡婦聖エリザベト(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 11月6日(主)
 聖霊降臨後第25主日(2級)緑(御公現後第5主日)
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月7日(月)
 聖霊降臨後の平日(4級)緑
 午前7時 ミサ聖祭

 11月20日(主)
 聖霊降臨後第27主日(2級)緑(聖霊降臨後第24主日)
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月21日(月)
 童貞聖マリアの奉献(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

**** 12月の予定  ****
 【大阪】
 12月2日(初金)
 殉教者童貞聖ビビアナ(3級祝日)赤 
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月3日(初土)
 証聖者聖フランシスコ・ザビエル(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月11日(主)
 待降節第3主日(1級)バラ色(或いは紫)
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月12日(月)
 待降節の平日(3級)紫
 午前6時半 ミサ聖祭

 12月16日(金)
 待降節の四季の斎日 金曜日(2級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月17日(土)
 待降節の四季の斎日 土曜日(2級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月23日(金)
 待降節の平日(2級)紫(12月17日から12月23日)
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月24日(土)
 平日の主の御降誕の前日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 【東京】
 12月4日(主)
 待降節第2主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月5日(月)
 待降節の平日(3級)紫
 午前7時 ミサ聖祭

 12月18日(主)
 待降節第4主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月19日(月)
 待降節の平日(2級)紫(12月17日から12月23日)
 午前7時 ミサ聖祭

 12月25日(主)
 主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月26日(月)
 最初の殉教者聖ステファノ(2級祝日)赤
 午前7時 ミサ聖祭
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2016年7月17-18日の大阪の聖伝のミサの報告:聖ピオ十世会 SSPX JAPAN Latin Traditional Mass

2016年07月24日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

大阪における7月17日の主日には、新しい方々がミサに与ることができ、大変うれしく思います。小学生の男の子も聖伝のミサに来ることができました。天主様に感謝!

レネー神父様が韓国と日本に来られている間、私はマレーシアのコタ・キナバルにミッションに行きました。ボルネオ島のサバのカトリックの方々の信仰に改めて深い感銘を受けました。

7月21日(木曜日)には、プロテスタントからカトリックに改宗された日本の方の条件付き洗礼がマニラでありました。全宇宙の創造の第一日目に霊が水の上を漂っていたと創世記にありますが、私たちの主イエズス・キリストの霊的な再創造である水と霊とによる生まれ変わりのことをすでに見通しておられたのだなぁと思います。条件付き洗礼を受けたれたモニカ・イグナチアさんのためにお祈りをお願いいたします。

7月22日から25日までは、フィリピンのレイテ島のミッションがありました。これはすでに前から計画されていたもので、オルモック、ソゴッド、マアシン、バト、タクロバンの五つの巡回教会を回ります。今はその途中です。

6月からフィリピンでは新しい学年が始まりましたが、私は今年、一昨年と同じように、ラテン語を教えることになりました。是非、子供たちが自分からラテン語を勉強したいと思うようになり、翻訳しなくてもラテン語で読み、話し、考えることができるようになることを目標においています。


では、大阪での聖伝のミサのご報告をご紹介します。
天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)


【報告】
7/17-18の御ミサでの所感を報告いたします。
+Ave Maria! Immaculata!

ご報告が大変遅くなりましてすみません(^_^;)
7/17-18のレネー神父様の大阪での御ミサ、御説教での所感を報告させていただきます。
韓国での主日の午前の御ミサのあと、午後の飛行機で日本に到着されて、
夕方の御ミサを捧げてくださり、その後、十戒の講話もしてくださったレネー神父様に
心から感謝申し上げます。翌日は朝6:30からの早朝の御ミサをお捧くださいました。
私たち少ない日本の信徒のために、どれほどの犠牲を払ってくださっていらっしゃることでしょうか!
レネー神父様に、天主様がすべてを報いてくださいますように。

【あらためて感じたこと】
カトリックが真の宗教であることは、「十戒」によっても証明されている、と改めて感じました。
他宗教や自然法、国家の法律では、外的な行いに対してしか、規制や罰則がありませんが、
カトリックは内的にも、いえ内的にこそ、その宗教の本質があるからです。
外的にはとても良い人に見えても、心で憎しみや怒り、不潔な考えを持っている人を
天主はその人の心の奥底まで見通されていらっしゃること、裁き主は他の誰でもない、天主イエズス様であることを考えました。
カトリック以外の宗教(邪教)や無神論の世俗や、どれほど多くの人たちが、
「この世でひと様に迷惑をかけずに、無病息災、楽しく、幸せに生きて、苦しまずにポックリ死にたい。」と望んでいるかを考えました。
私の大切な友人や隣人たち(未信者、もしくはノブスオルド)は、この考えで生きています。

私たち人類の創造主、贖い主であり永遠に全てを統治されておられる天主を知らず、
知ろうとせず、無視することの恐ろしさを考えました。
私はインマクラータの御あわれみで、インマクラータの道具ですので、自らも罪とその機会を避け、
隣人の回心と救霊のために、全ての御ミサを、祈りを、拙い犠牲をインマクラータにお捧げしようと、改めて強く思いました。

乱文おゆるしください(^_^;)
聖母の汚れ無き御心よ、我らのために祈りたまえ。

【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

御ミサの報告を送りいたします。
遅くなって申し訳ありません。<m(__)m>

7月17日 聖霊降臨後第九主日 には14名の方が、
7月18日 証聖者聖カミロ の朝ミサには 9名の方が御ミサに与る御恵みを頂きました。 デオグラチアス!

御ミサに与って当分は、お説教での教訓や御ミサの中の一文が心に残っていて、出来るだけ天主様の事を考え、天主様のみ旨を感じながら生活できますのに、数日するとその決心が薄れてきてしまう。そしてまた次のミサが来ると心がリセットされる。大阪で御ミサが増えたおかげで以前より、ずっとカトリックの信仰を生活の中に直接に反映出来ているように思います。このお恵みを本当に天主様に感謝し、大きな犠牲のうちに来日をして下さる神父様方に感謝いたします。
日本がマリア様の特別の御保護のもとにある事をひしひしと感じます。

17日のお説教では天主の「第九戒」について黙想いたしました。
隣人の妻を望む事は、隣人の持ち物を望む(第十戒)とは本質的に違う事が良くわかりました。
「何かする事が悪である時、それを望むだけでも悪である」という一節がこの日一番心に残りました。

ミサの後の公教要理で「第十戒」を黙想しました。
十戒の掟が愛の掟であることのまとめになるようなお話でした。
良心の糾明が第十戒 を実践するために良い助けになるという事がとても勉強になりました。

第九戒のお説教のなかで、プロテスタントの十戒では第二戒がカトリックと違っていると聞きました。初めて知りました。
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聖グリニョン・ド・モンフォールによる聖母の黙想会へのお誘い

2016年07月24日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様

8月のご予定は、如何でしょうか?
今回、黙想会のお招きを申し上げます。

今年の8月には、聖ピオ十世会日本として初めて、シュテーリン神父様のご指導の下に「聖グリニョン・ド・モンフォールによる聖母黙想会」を行う予定です。

来年2017年のファチマ100周年準備のために、この黙想会はとても大切です。ファチマの聖母の100周年をふさわしく迎えるためにも、黙想会に参加されることを強く推薦します。

特に、世界中から要望を受けているシュテーリン神父様が黙想会を指導して下さるのは特別の機会です。最初で最後の機会かもしれません。何故なら、シュテーリン神父様は世界中から黙想会の指導を頼まれているからです。

来年(2017年)の8月は私たちはファチマとローマに巡礼をする予定ですし、再来年(2018年)は、聖ピオ十世会の総会が開かれる予定で、アジア管区長もそれに参加されるからです。総会でシュテーリン神父様が高い地位に選ばれてると、アジア管区に戻られないこともあり得るからです。

ですから、今年の聖母黙想会に参加されることを、改めて強くお願いいたします。

◆黙想会形式: 聖グリニョン・ド・モンフォールによる聖母の黙想会
◆指導司祭: アジア管区長シュテーリン神父様(日本語通訳 小野田神父)

◆日時: 8月10日夕方現地集合、15日 お昼頃まで。全日程の参加をお願いします。

8月11日(木)【山の日】朝7:00AMのミサから黙想会が始まります。
8月15日(月)午前9時30分から始まる歌ミサと聖体降福式をもって、黙想会が終了します。

◆黙想の場所: ホテルコスモスクエア国際交流センター 大阪市住之江区南港北1-7-50 http://www.kensyu-center.jp/

◆交通:
10日、15日は新大阪駅←→ホテルをバスが送迎してくれます(無料サービス)。
詳しくはアクセスのサイトをご覧下さい。
http://www.kensyu-center.jp/access/

◆宿泊費: シングル ひとり 61,000円
◇ツインをご希望の方々は、55,500円です。もしツインご希望の方がおられる場合はなるべく早く連絡すれば変更できます。ツインをご希望の方々は、その旨ご連絡ください。

◇部屋の数の都合により、必ずしもご希望に添えない場合もあるかもしれません。どうぞご容赦くださいますようお願いします。

◆御ミサは、会議室を仮の聖堂として使います。また、同じ場所で講話を行います。

◆持ち物: 祈祷書、ミサ典書、キリストに倣いて、新約聖書、筆記用具やノート類。個人で使用する衣服など。

◆参加ご希望の方は、メールでご連絡下さい。

◆申し込み締め切り:2016年7月24日までによろしくお願いします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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2016年6月28日、アンゼール(ヴァレー州)における長上会議の決定に際し、総長から聖ピオ十世会全会員への公式発表

2016年07月21日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

2016年6月28日、アンゼール(ヴァレー州)における長上会議の決定に際し、
総長から聖ピオ十世会全会員への公式発表


原文はこちら


2016年7月16日


聖ピオ十世会の長上らの会議に従い、ベルナール・フェレー司教は、2016年6月29日にエコンでの司祭叙階式の間に述べた声明に加え、その前日、すなわち2016年6月28日に、声明の中で司祭たちに以下の内容を伝えた。それを本日DICIが独占発表する。



天主の栄光のために、
我らの主イエズス・キリストと、その至聖なるおん母の光栄のために、
私たちの救霊のために。

聖ピオ十世会は、現在の深刻な必要の状態──それは当会に助けを求めてやってくる霊魂たちをに霊的援助を執行する権利と義務とを聖ピオ十世会に与えている──において、同会がカトリックであるが故に当然の権利として持つ教会法的承認を、何にもまして求めているのではない。【現在の深刻な状態の】解決策は単に法的なものでは【足り】ない。解決は、表明することが不可欠な教義的立場に依存する。

聖ピオ十世が近代主義を断罪した時、彼は回勅「パッシェンディ」【の中で近代主義】の全ての義論を、最初の原則に帰結させている。すなわち「自主独立」である。現代世界は、自分がその周りを回る軸を変えようとあらゆる努力を傾けている。カトリック信者にとって、そうでない者たちにとってもそうであるように、十字架はもはや【世界がその周りを回る】その軸ではないことは明らかである。パウロ六世はそのことを巧みに表現した。「人間である」と(1965年12月7日、第二バチカン公会議閉幕の演説を参照)。

パウロ六世によれば、現代世界は決定的に確立されたこの軸のまわりを回っている。つまり、人間の尊厳、人間の良心、人間の自由である。現代人は自分自身のために存在している。人間が宇宙の王である。現代人はキリストを王座から退位させた。現代人は自らの自律した、独立した良心を高揚する。しかも家庭と結婚のまさに基礎を解消させてしまうまでに誇る。

聖ピオ十世会は、政治的社会と教会の両方において、この万物の崩壊の計画に、常に反対してきた。

この全世界的な無秩序を回復させるため、主は一人の男を、キリスト者、司祭、司教である人間を立てた。彼は何をしたのか? 彼は一つの団体、つまり位階秩序的団体──その原理と目的とが叙階の秘跡であり、まさに、この全世界的な無秩序への解毒剤である団体を創立した。聖ピオ十世会の目的は、この危機への現実的解決策であるのみならず、これに協働するすべての人々の救霊であり続ける。聖ピオ十世会は、イエズス・キリストの十字架の上に、その王権の上に、その犠牲の上に、そして、主の司祭職──あらゆる秩序と恩寵の原則──の上に基礎を持つ、教義的、神学的、社会的正しさを維持し続けることを決意している。ルフェーブル大司教は全生涯の間、これらの基礎的真理の凱旋のために戦った。現時点でも、同じ原則のもと、私たちの努力を倍増し、同じ戦いを強く推し進めることは私たちに課された義務である。

私たちは「公会議主義者」ではない。何故なら、彼らはキリストの十字架が世界の軸であることを否定するからである。また、教会の社会的本性を拒絶する反乱者でもない。私たちは、イエズス・キリストの、カトリック教会の、司祭たちの兄弟会である。

今、本当に、教会の一般的復興のための時期だろうか? 天主のみ摂理は、ご自分の教会を──この教会のかしらは、イエズス・キリストの代理者なる教皇である──見捨てることはない。従って、この復興の確実なしるしは、教皇が、司祭職の秩序、信仰の秩序、聖伝の秩序を再び打ち立てる手段を与えるという明確な意志である。このしるしこそが、さらには聖伝の家族(聖伝を守っている修道会や信徒たち)の不可欠な一致の保証となるだろう。


Christus regnat,
Christus imperat,
Deo gratias,
Amen.

キリストは統治し、
キリストは君臨し給う。
天主に感謝し奉る。
アーメン。

+ ベルナール・フェレー

2016年6月28日、アンゼールにて。
使徒聖ペトロと聖パウロの祝日の前日。


Déclaration du Supérieur général à tous les membres de la Fraternité Saint-Pie X à l’issue de la réunion des supérieurs majeurs, à Anzère (Valais), le 28 juin 2016

A l’issue de la réunion des supérieurs de la Fraternité Saint-Pie X, outre le communiqué qu’il a lu le 29 juin 2016, lors des ordinations sacerdotales à Ecône, Mgr Bernard Fellay avait adressé aux prêtres, la veille, une déclaration que DICI publie en exclusivité.

Réunion des supérieurs majeurs de la Fraternité Saint-Pie X (25-28 juin 2016).

Pour la gloire de Dieu,
pour l’honneur de Notre Seigneur Jésus-Christ, et de sa très sainte Mère
pour notre salut.

Dans l’état présent de grave nécessité de l’Eglise, qui lui donne le droit de distribuer les secours spirituels aux âmes qui recourent à elle, la Fraternité Sacerdotale Saint-Pie X ne recherche pas avant tout une reconnaissance canonique à laquelle elle a droit parce qu’elle est catholique. La solution n’est pas simplement juridique. Elle relève d’une position doctrinale qu’il est impératif de manifester.

Lorsque saint Pie X condamne le modernisme, il ramène toute l’argumentation de l’encyclique Pascendi a un principe initial : l’indépendance. Or voici que désormais le monde emploie tous ses efforts pour changer l’axe autour duquel il doit tourner. Et il est évident pour les catholiques, comme pour ceux qui ne le sont pas, que la Croix n’est plus cet axe. Paul VI l’a très bien dit, c’est l’homme (Cf. Discours de clôture du concile Vatican II, 7 décembre 1965).

Aujourd’hui le monde tourne autour de cet axe, selon lui, définitivement établi : la dignité de l’homme, sa conscience et sa liberté. L’homme moderne existe pour lui-même. L’homme est le roi de l’univers. Il a détrôné le Christ. Il exalte sa conscience autonome et indépendante jusqu’à dissoudre même les fondements de la famille et du mariage.

La Fraternité Saint-Pie X s’oppose depuis toujours à cette entreprise de déconstruction de l’univers – tant de la société politique que de l’Eglise.

Pour remédier à ce désordre universel, le Bon Dieu a suscité un homme, un chrétien, un prêtre, un évêque. Qu’a-t-il fait ? Il a fondé une société – société hiérarchique – dont le principe et la fin sont précisément l’antidote au désordre universel : le sacrement de l’Ordre. Le but de la Fraternité Saint-Pie X continue d’être non seulement le remède actuel à la crise, mais aussi par là-même le salut de tous ceux qui y coopèrent. Elle veut absolument garder la rectitude doctrinale, théologale et sociale fondée sur la Croix de Jésus-Christ, sur sa Royauté, sur son sacrifice, son sacerdoce, principe de tout ordre et de toute grâce. Mgr Marcel Lefebvre a combattu toute sa vie pour faire triompher ces vérités fondamentales. Il nous incombe à l’heure présente de redoubler d’efforts, en intensifiant le même combat sur les mêmes principes.

Nous ne sommes ni des conciliaires : ils nient que la Croix du Christ soit l’axe du monde, ni des factieux : ils rejettent la nature sociale de l’Eglise. Nous sommes une société de prêtres de Jésus-Christ, de l’Eglise catholique.

Est-ce vraiment le moment de la restauration générale de l’Eglise ? La Divine Providence n’abandonne pas son Eglise dont le chef est le Pape, vicaire de Jésus-Christ. C’est pourquoi un signe incontestable de cette restauration sera dans la volonté signifiée du Souverain Pontife de donner les moyens de rétablir l’ordre du sacerdoce, de la foi et de la Tradition, – signe qui sera, de surcroît, le garant de la nécessaire unité de la famille de la Tradition.

Christus regnat,
Christus imperat,
Deo gratias,
Amen.

+ Bernard Fellay
Anzère, le 28 juin 2016,
en la vigile des saints Apôtres Pierre et Paul

(Source : FSSPX/MG –DICI du 16/07/16)
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