自然からのたより

四季の生き物たちの命の輝きを写真でお伝えします。

アトリの集団

2017-05-25 00:00:14 | 野鳥
今年関東ではアトリが群で越冬しました。九州では2,300羽の大集団をよく見かけましたが、当地ではとても珍しいことでした。

地面に落ちた種を採食



仲良く採食



左は♀、右は♂



事件勃発



飛び上がった



飛んでますね



左端の♂は好戦的



追い出した!



空中戦



また飛んだ



上と下で



日頃見えない羽色が見えました



二羽が空中で正面衝突



相変わらず場を支配する左の♂



にらみ合う二羽は雄同士



今度は上から圧力



小競り合いが続きました

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マイフィールドに初登場のカヤクグリ

2017-05-24 00:00:00 | 野鳥
カヤクグリがマイフィールドで越冬してくれました。日本固有種ですので、とても嬉しい出来事でした。

茶色と灰色の地味な鳥ですが日本固有種です



周囲を警戒



動きは軽快



朝日を浴びて



はい、ポーズ!



瞬膜を閉じて



足をかけて



飛ぶかな?



座り込んじゃった


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コスタリカ探鳥記最終章

2017-05-23 00:00:58 | コスタリカ探鳥記
早朝4時半に軽食を食べて5時ホテルを出発、空港に向かいました。長かった旅も終わりです。
コスタリカ出国の際に出国税として29$が必要と言われていましたが不要でした。中南米では出国税が必要といわれていても不要な場合が多いです、キューバもそうでした。

約5カ月にも及ぶコスタリカ探鳥記をご覧いただきありがとうございました。
ライファー130種、やはり鳥層の多さと多様さに驚かされました。なによりも徹底したエコツーリズムの思想に深く感銘を受けました。
「森の自然誌」の「野鳥」の「探鳥記」にコスタリカ探鳥記としてまとめましたので、こちらもご覧ください。

サンホセ国際空港はとても小さいですが、わかりやすくていいですね。


サンショクキムネオオハシ君


アカメアマガエル君


土産物屋さんで鳥関連のグッズを買いました


葉タバコの葉を半分に切って、あらかじめ作られている芯に巻き付けていました。タバコの強い香りがしました。


芯に巻き付けて


クルクルと巻く


8:42発 ロサンゼルス行 DL1396便



ロサンゼルスから12時間の空の旅で22時半、羽田空港に着きました。
雨季のこの時期はどうかなと心配しながらの旅でしたが、それも杞憂に終わり、たくさんの鳥たちとの楽しい出会いに満たされた時間を過ごせました。関係者の皆様、同行者の皆様に感謝いたします。
そしてコスタリカという国が大好きになりました。世界中に友人をもつことは平和につながると信じています。
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オオアシシトド

2017-05-22 00:00:44 | コスタリカ探鳥記
足というより足指が大きいでした。雌雄同色。
◆ オオアシシトド  スズメ目アトリ科  20cm  Large-footed Finch  334C1

地味な色合い



足指大きいです



頭部は黒と灰色の縦線が



バナナに乗って



■ コスタリカ プチ情報

レストランの隣家に郵便屋さんが配達に来ました。この辺りは家が少なく道も険しいので配達も大変そうでした。



郵便屋さんのバイク



大きい



重装備



ごくろうさま

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フナシマネシツグミ

2017-05-21 00:00:29 | コスタリカ探鳥記
昼食のレストランの庭に来たライファーはフナシマネシツグミで、本来は平地が生息地のようでした。雌雄同色。
◆ フナシマネシツグミ  スズメ目マネシツグミ科  25cm  Tropical Mockingbird  272C1

白地に過眼線が黒



一羽なのでおとなしく



片足をしまって



■ コスタリカ プチ情報

昼食は熱帯雲霧林の峠のレストランでマンマの家庭料理を食べました。トラウトサーモンのソテー美味しかったでした。野菜のスープ煮も。何より餌代にたくさんの鳥たちが来て楽しませてくれました。鳥見の観光客にはこういうサービスが一番です。トラウトサーモンは当地でさかんに養殖していました。

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