夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

今日のお目覚

2018年03月31日 01時55分53秒 |  あなたの鼓動、華


後から咲き始めた桜の多くは駆け足で散り始めていますが、
こちらの多くはもっと前から咲き始め、散ってしまったものもありますが、けっこうまだ咲いているものも多い。
もっとも、この辺ではスモモやアンズを植えている人も多いから、要注意ですけどね。





今日のお客様

2018年03月29日 08時11分01秒 |  求める魂と与える心


なんか一年中、あちこちでうるさく騒いでいるので、ずっとむかしから日本に居ついている鳥(留鳥)かと思いきや、
私が仕事をし始めた頃は、夏鳥だったんですね。
夏に南の方からやってきていた。
源平の鵯越(ひよどりごえって読んでよね)の合戦という言葉も、そこがヒヨドリの渡道だったからだって、サントリーさんは書いてます

絶えて桜のなかりせば

2018年03月28日 12時03分31秒 |  あなたの鼓動、華


11月ごろからぽつりぽつりと咲き続けてきた河津桜はすっかり葉桜になって、
山桜も花を落として、
今は、庭の染井吉野が満開。
ほんのちょっと遅れて枝垂桜もそろそろ散り時を迎えています。

以前ならこの家を買うきっかけになったお風呂場の窓一面に咲いていた八重桜がこれから開花を迎えるころなのですが、
これをはじめとして3本あった玄関までの樹齢4~50年の八重桜は全て枯れてしまいました。
間にある、染井吉野は2本ともまだ花をつけているのですけど。

あの素晴らし桜の景色をもう一度とばかりに代わりにお風呂場に植えた薩摩なんたらとかいう濃いめのピンクの桜がこれから咲き始めます。
あと何年か経つと、最初にこのうちに一目惚れをしたような、風呂場の窓一面に桜の花ってシーンがまた訪れるかもしれません。
それを私が見れるかどうかは別な問題ですけど。

ほんと気持ちが落ち着かない。
やはり桜はこの世にないほうがいい?
なんか、失恋した後で二度と恋なんかしないって思い決めているのと似ておりますな~

今日のお客様

2018年03月26日 01時20分14秒 |  求める魂と与える心


蝶が温かい陽射しの中を飛び回っているのを見ると、やっと春が来たって感じになります。
なんか、ウキウキするんです。


それにしても「飛びものが飛んでない」
歳を取ると、蝶みたいな小さなもので、どこに飛んでいくのか分からないようなものの飛んでいるのを撮るのが難しくなって、、、
ごめんね。

住宅地図

2018年03月25日 08時12分47秒 |  求める魂と与える心


やっと、この辺の地図が頭に入ってきつつあります。
この子は、ここのところ。
ジョビちゃんはその隣のところ。
モズ姉ちゃんはあっちでいつも歓迎してくれるって、、
もちろん、電線保安員のノス氏やお坊さんはこの電信柱と、あっちの電信柱、
いつもここで見るカワセミちゃん。ここんとこ姿を見ないけど、長期出張中かしら、
そろそろオシドリ一家がやって来るかな。今年はどんな嫁さんを連れているのかな、、とかね。


でも、肝心の人間の方の住宅地図は未だにほとんど覚えておりませんです。
まあ、人間の写真は撮らないので、それでもいいのですけど。

今日は温かくなるんだって、

2018年03月24日 08時21分42秒 |  求める魂と与える心


今日は温かくなるんだって、
それはすごく嬉しいことだけど、
暖かいから、もっと遊ぼうと思っても、
河津桜はみんな葉桜になってしまって
染井吉野がもっと咲くまで、何を食べてたらいいんだろう。


冬の終わりに

2018年03月23日 12時15分59秒 |  あなたの鼓動、華


暖かくなりました。明日、明後日はもっと温かいそうです。
かたくなに蕾を保っていた庭のソメイヨシノもいきなり3~4分咲きとなりました。
またまた着ているものの選択に悩んでいます。
今回は「厚すぎないか?」「熱くなりすぎないか」なんです。
嬉しい悩みですね。

厳しい冬に暖かさを与えてくれた花たちをお別れに我が家に呼びました。
折がありましたら、また来年に。





やっと今日も暮れました

2018年03月22日 23時32分38秒 | 日記


今日は鴨川まで通院。
鴨川では病院以外に、買い物など3っつの予定。
その前後には、お決まりのチビ太の散歩。
そして洗濯、掃除などの通例の家事。。。
何をしても時間がかかる年寄りには大変忙しい一日でした。
そしてやっと今日も暮れていきます。





沈む夕陽が川を赤く染め
かすかな揺らめきが麦畑へ広がる
幸せへの願いが全てのものから沸きあがる
それは傷ついた心へと広がっていく
生の美しさを求める願い
まだ若く、そしてこんなにも美しい夕焼けの間に
我々も過ぎ去っていく、波が過ぎ去るように
波が海に消えるように、我々は墓に
     美しき夕べ
     Paul Bourget


ドビッシーの美しき夕べの歌詞ですね。
こちらでも取り上げていました。