INSIDE SORAMAME

私の頭の中のキオクを綴っていくつもりです・・

どうでもいいですよ(75)

2017年04月25日 |   ┗ どうでもいいですよ
(つづき)
左の画面はほぼ不要。

でも、どうでもいい話だが、整理券番号の散らばりは、趣味的な観点からは結構好きだし、このバスはどこからやって来たのか?というのも運賃表を見ればわかる(わかったからといって何の得もありませんが)。
子供の頃早良妙見口から乗る「12番」は、整理券番号があちこちに飛んで面白かった記憶あり。

個人的には「新しい機器」というイメージが強いこのタイプの運賃表も、導入からもう5年が経つ。
導入当初の記事では、1~4番の運賃が空白の運賃表を例に、以下のように書いていました。

“枠が固定されず自由に表現できる訳だから、「1番」から始めずに、「5、6、7、8、10、11…」と詰めて表示してもいいのでは?とも思うのだが、それだと直感的に目的の番号が探しにくくなるだろうか。

それならば、現在の「5番」は「1番」、…、「8番」は「4番」、…「11番」は「6番」…と、整理券番号それ自体を「1から」の続き番号にすればよいのでは?とも思う。
なお、これについては、始発地の違いとか枝分かれなどによって「飛び番号」が発生するという事情は理解したうえで「敢えて」書いております。
整理券番号の「構造」自体に手を付けなくとも、「運賃表」や「整理券」など、乗客の目に触れる部分の番号についてのみを「1から」の続き番号(見かけ上の番号)にすることも可能なのでは?という気もする。
ただ、実際「整理券」を取ってバスに乗る人は現時点で既にごく少数であり、今後も増えることはないだろうから、そんな面倒なことは今さらしないのかもしれませんが。 

技術的なことは何も分からず、イメージだけで書いているため、的を得ていなければスミマセン(「的を得た」は誤用で「的を射た」が正解だと言う人も居ますが、個人的には「的を得る」でも間違いではないという立場なので、これも「敢えて」使用しております)”

(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

愛をください(85)

2017年04月24日 |    ┣ 愛をください
(つづき)
キリン」「」「」「」「」「鹿」「」「」「」「なまず」「」「」「」「」「」「ライオン」「鮟鱇」「千鳥」「」「ハブ」「海老」「かわせみ」「アマガエル」「怪獣」「」「チキン」「ひばり」「」「」「「ペンギン」「アザラシ」「アシカ」ひよ子」「」「」「ハリセンボン」「イクラ」「」「」「」「」「」「河童」「カラス」「」「ゾウ「ノミ」「サイ」」「イカ」「さざえ」「」「ダチョウ」「ハト」「インコ」「くじら」「子牛」「ツナ」「カモシカ」「カブトムシ」「ヤゴ」「リス」「フェレット」「うさぎ」「ゴリラ」「あめんぼ」「もぐら」「タラ」「」「ドルフィン」「草食動物」「つばめ」「てんとう虫」「動物」「サバ」「シャコ」「」「ペリカン」「」「アブ」「ヒヒ」「カバ」「トンボ」「」「ワシ」に引き続き、宍道湖の「シジミ」。


宍道湖といえばシジミ。


The“中国地方のバス停”。


一畑電車。


一畑バスや松江市営バス。


白いLEDと、


オレンジのLED
側面はスクロール有り。


こんなのも。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

SWEET NAIL(49)

2017年04月20日 |   ┣ 工夫とSWEET NAIL
(つづき)
“3番(普通)をご利用のお客さまは、「市役所北口」バス停をご利用ください。”

とあるものの、「市役所北口」という名のバス停は既になし



“IKEA・CAINZまでお越しのお客さまは「急行 新宮・緑ケ浜」行きをご利用ください。”

とあるものの、「新宮・緑ケ浜行き」ではなくてもIKEA、CAINZに行ける「急行」が現在はあり。

ダイヤ改正でルートなどの変更が行われた場合、バス停の時刻表路線図(系統図)運賃の一覧表は更新が行われるのが原則だが(天神中央郵便局前18Aの路線図に「光陽台六丁目」がまだ出てこない、など例外はありますが)、それ以外の部分については、更新が行き届いてなくて実態を反映していないケースがちらほらあり。

ただ、このような「案内」は、“利用者にとってなるべくわかりやすいものにしよう!”という使命感とか親切心から出てきたものだろうから、この種の「案内」を掲出すること自体を否定するつもりは全くないのですが。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年4月25日ダイヤ改正(1)

2017年04月19日 |   ┣ ダイヤ改正2017
博多駅~福岡空港国際線ターミナル間に、この2つのバス停にしか停車しない「直行」が新設。
イメージだけの直行」ではなく「ホントの直行」である。

博多駅発が8便で、国際線発が12便とのこと。
「博多駅筑紫口」にも停車しないので、ルートは「AIRPORT BUS」が走る筑紫通り経由ではなく、「旅人」と同じルートになったりするのかもしれません。

博多駅と福岡空港国際線ターミナルを結ぶ路線は、2005年春に廃止となり2010年年末~2011年年始限定で復活し、2011年2月にゴールデンウィークまでの期間限定で再度復活したものの予定前倒しで運行終了し、2012年5月にまた復活し、2013年3月からは天神に延び「A」となり2016年3月には「A」から「AIRPORT BUS」に変更となって、現在に至っているが、車両なども含めた総合的な“勢い”で言うと、今が最高潮と言えるかも。
大橋駅~福岡空港線」も、ご相伴に預かりたいところ。

需要に合わせてバス路線を自由に(?)改廃したり増減させたりできる、鉄道にはないバスの利点を存分に発揮している感じもする。


今後、「連節バス」にこんなネットワークができる時代がきたりするでしょうか??

なお、冒頭の画像は「AIRPORT BUS」ではありません(広い意味では、エアポートバスですが)。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

続・オモワク(30)

2017年04月17日 |    ┣ 思惑と提案
(つづき)
3月25日に運行を開始した「大橋駅~福岡空港線」、利用状況は正直なところ芳しくない感じです。


今年の夏に、大橋駅に特急が停車するようになれば、「国際線→(バス)→大橋→(電車)→柳川」のような利用パターンを打ち出したりすることもできると思うのだが、はたしてそれまで持つだろうか、という感じも。


近いうちに、ルートや停車停留所を手直しするテコ入れが行われることもあるかもしれないが、くれぐれも「迷走」にはならないでいただきたいものだ。


減便して「30分に一本のパターンダイヤ」が崩れてしまうと、利用しにくさが際立ってしまうことになるし、減便を検討するくらいなら廃止…ということも覚悟しないといけないのかもしれないが、15年前から待ち望んでいた路線でもあり、このまま儚く散ってしまったら個人的にはとても悲しい。


「減便」といえば、少し前の西日本新聞に以下のような記事が出ていました。

----------
福岡都市圏バス減便、古賀市議会反発 高齢者の足 確保に模索

西鉄が4月1日のダイヤ改正で古賀市内を走る路線バスを減便させたことに対し、これまで路線の改善や増便を求めていた市議会が不満を募らせている。
3月定例会では西鉄への運行補助費約4千万円を計上した2017年度一般会計当初予算案を可決したものの、減便について「市民の利便性が損なわれ、利用者減になる」と反発の声が上がった。
地域の高齢化が進む中、特に交通弱者の高齢者の足をどう守るのか、市は模索を続ける。

バス路線の赤字補填(ほてん)を理由に古賀市が05年度から始めた西鉄への運行補助費は年々拡大。
西鉄から路線廃止を通告された09年度は約2400万円だったが、一昨年度は3733万円。
17年度予算にはさらに上乗せした額を計上した。

今回のダイヤ改正は路線を6系統から5系統に統合。
利用者数が少ない路線から多い路線に便数を振り分けた結果、全体では平日98便が91便に、土日70便が68便になった。
西鉄広報課は今回の減便について、取材に「利用状況に応じたため」と説明している。
一方、市によると西鉄側は、市内路線バスが待機する西鉄バス宗像新宮支社を西鉄本体に組織統合した結果、運転手の労働協約が改善され、休憩時間を多く確保する必要があり、減便になったという説明もしているという。

「路線の改善、便数増を求める市民の切実な声を受け止めるべきだ」「利便性が低下し、利用者が減る」「労務管理も大切だが企業努力が十分ではないのでは」。
市議会3月定例会の最終本会議では予算案に賛成した市議からも西鉄への不満が相次いだ。

市議会は昨春以降、議長を除く市議18人でつくる政策推進会議で公共交通について調査。
8月の1週間、朝、昼、夕にバスに乗車し、利用実態を調べ、利用者の声を聞いた。
買い物、通院、通勤通学で日常的な利用客が8割を占め、特に高齢者の利用が多く、JRや国道3号を走るバスとの接続、路線の改善や増便を求める声が多かったという。

市議会は「利用者離れにつながり、悪循環を招きかねない減便については慎重な取り扱いを求める」とくぎを刺した最終報告をまとめ、今年3月に中村隆象市長に「利用者の声を反映させ、路線の見直しや便数増など改善するべきだ」と提言したばかりだった。

古賀市と隣接する新宮町はバス路線の一部廃止を受け、03年度からコミュニティーバスの運行費用として年間約5千万円を支出する。
古賀市は新宮町の約2倍の面積。
市幹部は「餅は餅屋。4千万円で運転手の人件費、車両調達などを市が行うのは難しい」と話し、運行補助費の支出に理解を求める。

市内のバス路線の利用者数は年間約26万人。
ここ10年近くは減少傾向が続いており、市は「家計や環境に優しい」「健康増進にも役立つ」とバス利用を呼び掛けている。
本年度はJR古賀駅のバス停に到着時間を知らせる電光掲示板の設置や、利用者への商店街のサービス券提供など利用促進策を進める。

古賀駅バス停に新しい時刻表を見に来た女性(80)は3年前に自主的に車の運転をやめた。
今は週2回ほど実家や病院に行くためにバスを利用する。
「高齢者は車をやめるとバスしかない。もう少し便利になれば待ち時間も短く、みんな利用するのでは」
----------


4月1日の古賀市内線のダイヤ改正についてはこちらの記事も参照。

市議からの西鉄への不満の声とか、「餅は餅屋。4千万円で運転手の人件費、車両調達などを市が行うのは難しい」という市幹部の話とか、いろいろとずれているが、ずれていることを承知のうえでずれた回答をしないといけない事情もあるのかもしれない。
記者は、ずれているとわかって記事にしているのか、それとも、ずれていることがわかっていないのか、どっちなのでしょうか。

古賀市のバス路線は、大正時代から基本的なルートは変わっておらず、近年は、バス路線を維持する(実質的な)主体が市なのか西鉄なのかを、敢えて曖昧にしたまま時間だけが経過している印象。


こんなこととか、こんなこととか、こんなこととか、まだまだいろいろと知恵は出せると思うのですが。
(つづく)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加