INSIDE SORAMAME

私の頭の中のキオクを綴っていくつもりです・・

どうでもいいですよ(68)

2016年06月24日 |   ┗ どうでもいいですよ
(つづき)
「しののめ町」。

「おのののか」の真似ではありません(こっちが先)。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年6月18日ダイヤ改正(6)

2016年06月17日 |   ┣ ダイヤ改正2016
(つづき)

・「2番」関連あれこれ


平日朝の早良高校行きは廃止、

 
厳密には、藤崎からの直通が廃止で、新たに運行される四箇田団地始発の便へ要乗り継ぎ


歯科大病院へ乗り入れる本数のボリュームはこれくらい。


     
バスが通らなくなる区間と、

  
新たにバスが通る区間

   
バス停も移設。


黒ビニール


右の道には行かなくなります。


  
もうひとつの、バスが通らなくなる区間

   
北行きと、

   
南行き。
どちらの乗り場にも、都心行きと郊外行きが停車するバス停でした。

  
この乗り場も廃止に。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チラシのオモテ(108)

2016年06月11日 |    ┣ チラシとキロク
(つづき)
10年以上前から言い続けているこの件、天神の東側の再開後が動き出そうとしている今こそ検討すべきではないでしょうか??

ついでに「市役所北口・アクロス福岡前」の改称も。

(参考)
2006年2月10日の記事
2006年2月11日の記事
2006年2月12日の記事
2010年2月7日の記事
2015年4月1日の記事
2015年9月3日の記事
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年6月18日ダイヤ改正(5)

2016年06月09日 |   ┣ ダイヤ改正2016
(つづき)

・博多駅前の乗り場変更


博多駅前(博多口地区)の乗り場配置はこんな感じ。
一つの乗り場なのになぜBCD乗り場?という疑問に対する回答はここでは後回しとして、6月18日以降は、概ね以下のように変更となります。

 薬院駅方面に行くもの    …A乗り場→BCD乗り場に変更

 大橋駅方面に行くもの    …BCD乗り場→A乗り場に変更

 中央ふ頭・博多ふ頭に行くもの…E乗り場→F乗り場に変更

 天神方面に行くもの     …現行通り(A乗り場)

 那の川方面に行くもの    …現行通り(BCD乗り場)

 竹下、井尻方面に行くもの  …現行通り(BCD乗り場)

 県庁、九大病院方面に行くもの…現行通り(E乗り場)

「天神方面に向かう連接バス外回りをA乗り場に停めるつもりなので、それに合わせて、天神に行くものだけをA乗り場にしようと思ったけど、それではBCD乗り場との本数のバランスが悪くなるので、大橋方面をA乗り場に持ってきました」
…という感じでしょうか(連接バスの乗り場の件も含め、全て想像です)。

   
A乗り場
渡辺通一丁目交差点を直進して薬院駅方面に向かう路線が停車しなくなり、代わりに、美野島、塩原、大橋方面に向かう「47番」「48番」「48-1番」ときよみ通り経由で大橋駅に向かう「60番」が停車するようになります。

 
BCD乗り場。
六本松動物園自動車免許試験場方面へはここからの乗車に。

 
BとCDで分かれてはいますが、現在は実質的には同じ乗り場。
CDと2つ分カウントされている理由はまた今度。

   
E乗り場
呉服町交差点を右折して、県庁方面に向かう路線のみの停車となります。

 
F乗り場。
新たに「88番」中央ふ頭行きと「99番」博多ふ頭行きが停車。
バス停の上屋が3つ設置されており、中央ふ頭に向かう連接バス内回りはここに停車するのでは?と推定。


ちなみに天神ソラリアステージ前でもバス停上屋を増設中で、天神では連接バスはここに停車するのではないかと推定。
工事期間が「7月20日まで」とあるので、当初の6月運行開始という計画は延びるということでしょうか。


F乗り場から乗ることができるのは、現状は「46番」のみ(降車場として機能しているので、バスはたくさん停まりますが)。


ダイヤ改正後も、「46番」はここに停車。
最短ルートで博多ふ頭に行く「99番」と、天神を回って博多ふ頭に行く「46番」が同じバス停に停車することになってしまうが、「46番」の経路の関係上、どうしてもここに停めるしかないという感じ。
将来的には、「46番」は、博多バスターミナル、祇園町経由になったりするかも。


博多バスターミナル内の乗り場には変更ないもよう。


・バス停名の変更


平尾」→「西鉄平尾駅」
なぜこのタイミング??
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年6月18日ダイヤ改正(4)

2016年06月08日 |   ┣ ダイヤ改正2016
(つづき)

・金武、室見が丘地区のルート変更


これは現在のルート。
金武営業所から四箇田団地方面へは2つのルートがあり(南金武経由と西入部五丁目経由)、これら2つのルートともに、室見が丘の住宅団地内の全てのバス停にまんべんなく停車させるというルート設定がなされている。


そしてこれが新ルート(点線は廃止となるルート)。
「室見が丘二丁目」バス停を廃止することにより(免許維持路線も走らないもよう)、かなりシンプルになり、“室見が丘の住宅団地内の全てのバス停にまんべんなく停車”しなくなる。

住宅団地の開発当初は、バスの行先表示部分に「イトーピア室見が丘」とでかでかと表示することによる宣伝も行われており、団地内にバスがたくさん来ることも売りの一つになっていたのだが、時が経つにつれて寂しくなっていく。
西鉄が開発した住宅団地なのに早々と西鉄バス自体がなくなってしまうところもあるので、それを考えるとまだ恵まれているほうなのかも。

一方で、南金武経由の路線が、南金武と金武の間で新たに「かなたけの里公園入口」を通るルートに変更となる。
「かなたけの里公園入口」は、西鉄の住宅団地コットンヒルズ橋本駅南の最寄りバス停である。
現状は、「1番」が平日8往復、土日は5.5往復だけしかなく不便なのだが、「1番」の金武~羽根戸方面は、福岡市の補助金で維持されている区間なので「1番」は増やしづらいため、このようなルート設定になったのでは?…というのは想像です。


・「2番」の早良高校行きの“分断”

「藤崎→四箇田団地→早良高校」を運行している「広義のエコルライナー」の「2番」が、直通運行でははなくなり、四箇田団地での乗り継ぎが必要となる。

エコルカードを持っていれば、乗り換えたとしても費用はかからないのでいいのもしれないが、もし「直通バスがある」ことを理由にエコルカードを購入した早良高校の学生さんが居たとしたら、ノレノレ詐欺に遭った気持ちなのではないだろうか…と、全く同じことを3年前の別の記事でも書きました。

なお、反対方向「早良高校→四箇田団地→藤崎」は残るようです。

ちなみに、1日1本だけの免許維持路線「四箇田団地→四箇田団地入口→金武営業所」の「無番」は、改正後は平日の昼間に走るようです。


・貝塚方面から来て千鳥橋交差点を右折する路線が「千鳥橋」を通過


該当路線は「4番」「20番」「21番」
理由は「右折時の安全確保のため」とのこと。
なお、公式の案内では「快速4番」の記載もあるが、「快速4番」は、現時点で既に「千鳥橋」を通過している。

「千鳥橋」の各乗り場を取り上げた記事で、

“直進レーンが一つ増え、走行環境がやや改善した「千鳥橋」交差点”

と書いたのだが、車線が一つ増えたことで、さらに右折が難しくなったのも事実。
「46番」のガードくぐりも「JR高架下を通る際、一般車との離合において大変危険な状況でございますので」という理由で廃止となっており、この先、「危険」を理由に廃止となる箇所がたくさん出てくるのではないかと懸念。

「少々危険であっても、使命があるからそこに分け入って行くんだ。危険の回避は、みんなで協力してやってくれ」という時代ではないということでしょうか。
(つづく)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加