INSIDE SORAMAME

私の頭の中のキオクを綴っていくつもりです・・

2017年10月1日ダイヤ改正(1)

2017年09月17日 |   ┣ ダイヤ改正2017
今年の春に期間限定で登場した「外環2番」は、来年3月末まで試行運行期間が延長に。
あわせて、「定時性を向上させ」るため、赤線を引いた6つのバス停に停車しなくなる。
「快速」などの種別がついてもよさそうだが、既に「外環」が“準”種別のような位置を占めているため、なかなか悩ましいところ。

福岡市南部からイオンモール福岡への「外環3番」なんかは登場しませんかね??



既に周知の通り、「田川快速」は中谷~砂津間が廃止に。
バスが走らなくなる区間はないため、ネットワークの分断は免れるが、現状の「田川快速」は、北九州市内(小倉~中谷あたりまで)の利用で支えられていたような気もするので(←個人の感想です)、ローカル部分のみの運行になるのは行く末がとても心配。
運行主体と自治体の思惑が絡んだ結果だというのが丸わかりで、ニーズとか理想とは程遠いというのが残念。

せめて、商業施設やモノレール駅がある守恒地区まで運行できなかったのだろうか、という気も。
中谷から小倉へは「なかたに号」に乗っていいようにしては?とも思うのだが、逆の小倉から中谷を乗車可能にすることが難しいでしょうか。

西鉄のCMソングを創るに際して、田川から小倉へのバスをイメージした井上陽水氏は何を思うのでしょうか。



「池野支所前」から出る平日一日1本だけの「2番」は廃止に。


「ネオポリス一丁目」から出る平日一日2本だけの「75番」も廃止に。

なお、「鐘崎車庫」を発着するバスは平日27%、土日祝日16%の大幅減に。
神湊波止場」のほうは、世界遺産効果で増便…とはならず、本数的には現状維持。
(つづく)
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チラシのオモテ(118)

2017年09月05日 |    ┣ チラシとキロク
(つづき)
区画整理事業が進み、新しい商業施設もオープンしたりもしたことだし、意外に需要あるかも?と思うのですが、いかがでしょうか。
渋滞しなければ、四王寺坂から天神にも結構速く行けるのではないかと。

ちなみに、「411番」の下二ケタの「11」は、南福岡駅と上宇美を結ぶ「11番」より拝借。
(つづく)
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チラシのオモテ(117)

2017年08月31日 |    ┣ チラシとキロク
(つづき)
過去の記事で、

“コミバスを横断的に繋ぐ「幹線」的なものが一本あれば、各「支線」の利用ももっと増えるのではないだろうか”

と書いたことがありました。

でも、同じ会社が運行を受託している…とは言っても、合意形成に向けた関係各所の調整がとても難しそうなのは予想に難くない。

なお、那珂川町への市昇格は来年10月の予定です。


(つづく)
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どうでもいいですよ(77)

2017年08月23日 |   ┗ どうでもいいですよ
(つづき)








路線を“つなぎたくなる衝動”。
Twitterで意外に反響があったのでまとめ。

実現可能性がほぼゼロに近そうものから、そこそこ可能性はありそうなものまで、いろいろとあります。

参考記事はこちら。

若久団地と大橋駅

東若久と若久

レークヒルズ野多目と東若久と若久団地

香椎パークポートとアイランドシティ

香椎花園南口と香椎花園

青洲会病院と長者原

粕屋町役場とイオンモール福岡

萩ノ原と油山牧場

大山と早良高校

井尻地区とイオンモール福岡

(つづく)
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2017年8月26日ダイヤ改正(3)

2017年08月19日 |   ┣ ダイヤ改正2017
(つづき)
連節バスの「回送」を営業運転化する今回のダイヤ改正だが、


「原則、連節バスでの運行となります」とのことで、連節バスではない「特快」もやってくる可能性があることを示唆。


となると、同じバス停から出る、


福岡空港国際線行きの「特快」や、「特快162番」との停車停留所の違いを、“車両の違い”によって区別することが難しい場面も出てくるということか。


「151番」「152番」の種別の整理は、「特快」の使用が無駄に拡散するのを抑える意味合いもあったと言えるのかも。


一方、「特快300番」は、「BRT(連節バス)で運行します」という案内。
この案内を作った人は、“BRTとは車両のことだ”、という解釈をしているもよう。


でも、乗り場の案内表示などからみても、連節バスによる「中央ふ頭~天神~博多駅~中央ふ頭」の循環運行路線のことを指して「BRT」と言う、という方向性?が何となく形成されているようにも感じる。

車両のことは単に「連節バス」と呼び、「BRT」は連節バスによる都心部の循環路線のことを指す、という整理にしたほうが現状では妥当のような気も。
それが正しいのか?はまた別の話なのですが。

「都心BRT」と「郊外BRT」という呼び方を用いる、とか、連節バスによる路線には新たに別体系の行先番号を振り直す、とか、他にもいろいろやり方はありそうだが、そんなことは、この事業を始める前に考えないといけないことだと思われ、今回の「営業運転化」は、当初は特にそんな計画はなく、連節バス運行開始後に思いついたのでは??というのは想像。


言葉の使い方の整理、という意味では、「西鉄香椎駅前」と「西鉄香椎」という、わかったようなわからないような使い分けも、この機会に改めてもよかったのでは?

あと、「青果市場前」や「東部青果市場前」の改称は、しなくてよかったんですかね?
(つづく)
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