ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ドラマ『パーフェクトワールド』

2019-06-30 22:50:32 | ドラマ
今期、朝ドラ以外で唯一見ていたドラマです。
桃李くんが見たくて見てました。
最後、二人は結ばれるとわかってみてました。
その過程が大事だと思っていたので、熱心に見てました。

最終回直前の回、二人が、それぞれに、大事な人を裏切っているのが、辛かったです。
そんなに周りを不幸にして、自分だけが幸せになっては、ダメでしょと言いたかったです。
ただ、最終回は、不幸にしたと思った人たちが、いい人で、前向きに人生を踏み出してくれたので、救われた感があります。

障害のある人との結婚、障害の程度にもよると思いますが、なかなか難しいと思います。
現実では、あり得ないかもしれませんね。
でも、逆に付き合っている人が障害になっても、それを理由に別れるのは、いかがなものかとも思います。
私は、人として大きな器ではないのでしょう。

桃李くんと美月さんの真摯な演技は、好感が持てました。
他の俳優さんたちも、良かったです。
現実ではあり得ないと思いながら、ドラマとして、充分楽しむことができました。

なつぞら 第78回

2019-06-29 22:46:57 | なつぞら
衝撃は、天陽の結婚です。
いつのまに。誰も、知らせる人がいなかったのかと思ってしまいました。
ネットでも、話題でしたね。
なつの天陽に対する想いが、ほとんど描かれなかったので、なつが、どれぐらいショックかは、わかりませんでした。

「わんぱく牛若丸」大詰め。
なつにとって、初めてのアニメーターの仕事がもうすぐ終わろうとしています。

作画、仕上げまでの作業が、終わりました。
おつかれさま会。
誰か歌えとなり、指名されたなつ。
農業高校時代に歌っていた歌を歌います。
陽平から天陽の結婚を聞かされるなつ。

帰宅すると信哉がたずねてきます。
報告と言われて、また結婚?と思ってしまいました。
信哉は、帯広支局へ転勤。

「わんぱく牛若丸」の公開。大ヒット。

☆今回のいいんでないかい
坂場がなつに、「あり得ないことのようにみせて、本当を書くこと。」

昭和34年(1959)5月
なつは、動画の仕事を続けました。
電話によって、十勝と新宿がつながったのです。
なつ、「今年は帰る。」そう。
今まで、帰ってなかったのか。

#次週への期待度○○○○○○○(7点)

なつぞら 第77回(6/28)

2019-06-29 22:33:35 | なつぞら
雪之助はなつに、「雪月をいずれ雪次郎に渡してやらなくちゃならん。」
なつは雪之助に、「雪次郎くんは、家族を大事にして生きてると思います。」
二人とも雪次郎のことを想ってますね。

マダムから、バターカリーのサービス。
なつは、雪之助に、「自分の夢を切り開いていくことも、ちゃんと家族を大事に生きていることになりませんか。」
いつのまにか、雪次郎の味方になってしまっているなつ。
いつから、変わってしまったのか。
とよが、雪次郎のことを認めてからかな。

妙子は雪次郎に、「父さんがいくら反対しても、母さんは、あなたの味方になってあげるからね。」
さすが、母。
とよは雪之助に、「たたいて悪かったね。」と謝ります。
この場面は、ウルウルしそうになりました。高畑さんの演技力でしょうか。

雪之助は、雪次郎に、「バタークリームのケーキをつくれ。」
雪次郎がつくったのは、ロールケーキ。
一同、美味しいと。
雪之助は雪次郎に、「これぐらいやれ。」

☆今回のいいんでないかい
雪之助が雪次郎に、「おまえがこれからやろうとしていることは、いくらでも、あきらめていいことだ。あきらめるときは、潔くあきらめ、やめて、帯広に戻って来い。」
親として子どもを認め、それでも、待っていると告げるところは、良かったです。

小畑一家の物語は、やっぱり良いです。
なつの存在感は、なくなりますけど。

#次回への期待度○○○○○○○○(8点)

なつぞら 第76回

2019-06-27 21:43:53 | なつぞら
「勘違いしないで下さい。」と坂場。
なつは、馬の動きを思いつきます。
前足を4本足に。
動画課のみんなは、大賛成。
監督が注文をつけにきますが、なつの案が採用。

☆今回のいいんでないかい
仲が露木に「世界の壁を越えようとするなら、これにかけるしかない。」
なつの案は、画期的だったのですね。

雪之助は、雪次郎の居場所づくりのため、川村屋で働きます。
これも、親心です。
雪之助には、雪月を守っていくという使命をもっているようです。

なつの仕事と雪次郎の反乱、どこか接点あるのかな。
今のところ、別々のように思えるけど。
なつは、坂場とどうなるのか?

#次回への期待度○○○○○○○(7点)

なつぞら 第75回(6/26)

2019-06-27 21:34:12 | なつぞら
雪之助は、雪次郎を川村屋へ連れて行こうとします。
「俺にもチャンスが欲しい。お願いします。」と雪次郎。
はっきり、親に、自分がやりたいことを話せて良かったです。

雪之助は、雪次郎を連れて川村屋へ。
雪之助は、「雪次郎をこの店においてやってください。私も働きます。」
これは、強引すぎないかと思いました。
雪次郎の気持ちを無視しています。
雪次郎は、泣きながら修業。

☆今回のいいんでないかい
とよが、雪次郎に、「行きな。その代わり、二度と戻ってくるでないよ。」
とよが、雪之助に、「自分の子どもにみじめな想いをさせるんでないわ。」と頬をうちます。
これは、親の想い、祖母の想いが、一気に出ていた場面で、久々に感動しました。

東洋動画では。
なつの動画は、表情は良いんだけど馬の動きが、と言われてしまいます。
馬の足に勢いがないとも。

階段で、なつは、坂場と出会います。
まだ馬を書いているというなつ。
馬になりましょうかと言ってくれる坂場。
階段から落ちそうになるところを、坂場に助けられるなつ。

#次回への期待度○○○○○○○○(8点)

なつぞら 第74回(6/25)

2019-06-27 21:24:44 | なつぞら
なつは、牛若丸と馬の動画に手こずっていました。
徹夜した翌朝、上京してくる小畑一家。
小畑一家は、このドラマの中で一番好感を持っています。
息子の一大事に、店を閉めてやってくるなんて、素敵だと思いました。

☆今回のいいんでないかい
とよが、咲太郎に「誰でも雪山に登ってみなけりゃ、登れるのか、死ぬかもわからんと言ってんのと同じだべさ。食えなきゃ死ぬさ。」
咲太郎が言いたいことも、わからないではないが、役者の道は、やはり厳しいと思います。

咲太郎は、雪次郎をかくまっているとのこと。

小畑一家は、川村屋へ挨拶。
雪次郎は、まじめに修業していたとのこと。

咲太郎は、雪次郎に、「本気でなりたいことがあるなら、正面から向き合えよ。」と激励。
小畑一家が、雪次郎のところへ。

#次回への期待度○○○○○○○(7点)

ちょっとした気遣い

2019-06-27 15:16:47 | 日記
朝から雨の広島です。
やっと梅雨入りしたところなので、水不足には、助かりますが。
昨年のように、雨、降ってほしくないです。

郵便局にて。
「雨が降っているので、アメをあげます。」と言われ、アメをもらいました。
「しゃれですか?」と言ってしまいました。
雨ですが、気持ちが晴れやかになりました。
以前、10万円以上の振り込みは本人確認がいると言われ、でも、そのときに、丁寧に説明してくれたお姉さんでした。
人となりとは、そんなものなのでしょうね。

なつぞら 第73回(6/24)

2019-06-26 21:37:57 | なつぞら
今週は、雪次郎の反乱の週のようです。
雪次郎は、退路をたって、川村屋をやめようとしています。
真っ先に、帯広の家族に相談すべきというなつの意見も、正しいと思います。
しかし、裏切ろうとしている家族には、相談しづらいでしょうね。
雪次郎は、職長にやめたいと話しますが、認めないと言われてしまいます。

☆今回のいいんでないかい
咲太郎が、なつに、「雪次郎がどう生きるかは、雪次郎が決めることだ。」
そうなのですけどね。雪次郎には、背負っている物がありますから。
簡単なことではないでしょう。

なつは、「わんぱく牛若丸」作画作業。
下山が、原画を描き直してくれます。
馬と牛若丸の動き、別物になりました。

階段で、馬の動きのシミュレーションをするなつ。
そこに現れるカチンコくんではなく、坂場。
アニメーションにしかできない表現とはなにか、結局、坂場から、なつ自身で考えるように返されてしまいます。

雪次郎は、川村屋で働き続けています。
もう、雪次郎が、帯広の家族に話すしかないでしょうね。

#次回への期待度○○○○○○(6点)