ポチの女房

専業主婦のつぶやき

100作目のヒロイン

2017-11-20 22:05:49 | ドラマ
2019年度前期のNHK連続テレビ小説が「夏空-なつぞら-」に決まり、女優の広瀬すずさんがヒロインを務めることが、発表されました。
広瀬さんは朝ドラ初出演で、同枠100回目の節目を飾ることになります。

先日、2018年度後期の朝ドラが、「まんぷく」に、決まったばかりです。
こちらは、まだ、ヒロインが発表されていません。

100作目ということで、異例な感じです。
広瀬すずさんの作品、ほとんど未視聴です。
どんな作品になるのか、楽しみです。
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最近はまっているドラマ

2017-11-07 22:11:06 | ドラマ
ずばり、大河ドラマ『おんな城主直虎』です。
以前は、録画をいっぱいためていましたが、最近は、録画した翌日、無理ならその翌日までには、視聴するようになりました。
実質的な主人公が、直虎から直政に代わり、菅田君の演技に引き込まれます。
お話も楽しいです。
いろいろな知恵を振り絞って、成り上がっていくという戦国時代ならではのお話。
秀吉は、元々百姓ですから、よくとりあげられますが、直政の出世物語は、初ではないでしょうか。
菅田君の演技が、大げさで好きではない人もいるでしょうけど、私は、好きです。
元気が出ます。
直虎は、直政の若さ故の暴走に歯止めをかける係のようです。
阿部サダさんの家康も、似合っています。
残り少ないですが、とても楽しみで、毎回ワクワクしながら、見ています。
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おんな城主直虎 第42回まで

2017-10-27 21:11:08 | ドラマ
たまっていた録画、直近のものまで視聴できました。
主人公が、直虎から直政に代わった感がありますが。
それでも、なお、面白いです。
ドラマとして、楽しんでいます。
従来の大河ファンには、不評かもしれません。
大河らしくは、ないです。
やはり、直政役の菅田将暉さんの演技が、素晴らしいと思います。
引き込まれます。
第42回も、徳川家康の寝所によばれ、誤解をしてしまうところは、なんともいえず、笑えました。
家康役の阿部サダヲさんも、いい味です。
徳川家康って、こんな人だったのではと思います。
井伊家が、これから、いかに再興していくか、とても楽しみです。
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政次ロス

2017-09-05 09:11:52 | ドラマ
最近見ているドラマは、朝ドラのほかは、『おんな城主直虎』のみとなっています。
いまだに、昔録画したドラマは、見ているのですが、新作の連ドラは、見てません。

ドラマとしては、面白いのですが、大河ドラマとしては、どうなのだろうと思うこの頃。
井伊家は、戦国時代マイナーな家ですし、大河ドラマの題材としては、非常に難しいと思います。
井伊直虎、男性説っていうのもあるようですし、よくわかっていないから、ドラマとしては創作部分が増えてくるのだと思います。
普通のドラマなら、ドラマティックで、良いと思いますが、大河となるとね。
昔からの大河ドラマファンには、不満なところかもしれません。

前書きが長くなりましたが、『おんな城主直虎』録画がたまっていましたが、先日、一気見。
ここ1か月は、ほぼためなくなりました。
強烈だったのは、第35回、小野政次の最後です。
史実は、全く知りませんが、あんな最後になるとは・・・絶句。
直虎も、お家を守るために、あえて、あえて、身を切られる想いで、政次にトドメを刺したのでしょう。
当時、お家を守ることは、それほど大事なことだったのかと考えさせられました。
直虎自身は、自分の立場を捨てたいと思うことはなかったのでしょうか。
そんな中で、直虎の心の支えになったのは、龍雲丸の存在でした。
龍雲丸という人は、たぶん、フィクションですよね???
そうだとしたら、直虎は、どうやって、お家存亡の非常事態をどうやって乗り切ったのでしょうか?

史実がわかってないので、わかっている人には、この人何言ってるのと言われそうですが。
将来的に、虎松(将来の井伊直政)は、徳川家の重臣になりますよね。
こんな状態で、徳川家との和解、どうやってできたのか、興味深いです。
ただ、歴史の本筋に、あまり関わりないですが。

徳川家康、阿部サダヲさんが演じているせいか、こんなやわな男だったのかな。
もっとしっかりしてよと言いたいです。

政次ロスですが、これからも、楽しみです。
龍雲丸は、最後まで、直虎を支え続けていって欲しいです。
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次々回のヒロイン

2017-06-20 19:49:24 | ドラマ
2018年春から放送される朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン役に、永野芽郁さんが、決まりました。
永野さんといえば、UQモバイルのCMが、印象的です。
多部ちゃんと深キョンと、あと誰?と思っていた人です。
でも、何気に、『真田丸』では、千姫役でしたし、『八重の桜』にも、出ていたのですよね。
子役から芸能活動しているそうです。
期待の17歳。
今から、楽しみです。
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東京タラレバ娘 第9話・第10話

2017-05-11 07:14:59 | ドラマ
続けて2話を視聴。
やっと最終話まで見ることができました。
以前、原作が終わったみたいなことを書きましたが、その時点では終わってなかったらしく。
つい先日でしたか、終わりを迎えた事が記事になっていました。
コミックの後半が、ドラマのウラ話だったのは、単に作者が病気になったからのようです。
漫画を読みながら、中途半端と思ってました。
ですから、原作の終わり方は、不明です。

最終話まで見ての感想は、早坂がかわいそすぎるぞ!
倫子、金髪を選ぶのは、間違ってるぞ!
と声を大にして言いたいです。
あんなに、倫子のことを想っている人、いないぞ!
倫子が金髪とくっつくことは、知ってましたが、ドラマは原作と違っていてもいいんじゃないと思ってました。
ドラマでは、KEYが、倫子のことを好きなことも、倫子が、KEYを好きなことも、ほとんど描かれなかったので。
倫子とKEYの亡き妻とは、激似なのですよね、原作では。
どちらにしても、KEYは、亡き妻のことが忘れられなくて、倫子にその代わりを求めているだけのように思うのです。
それって、どうなの?
倫子にしても、本当に幸せをつかみたいなら、早坂とKEYを比べたら、選択の余地はなかったと思います。
ドラマでは、早坂の出番が多く、しかも、いい人度全開でした。
早坂が、倫子のことを想って、別れるというシーン、泣けました。涙が止まらなかったです。
こんないい人、世の中にいるのかな。これこそ、究極の愛でしょう。

香は、涼とうまくいきそうな気がします。
涼は、憎めなかったです。ただの女好きでもてる、正直な人なんだなって。
やっと自分に合う人が香だと気づいたのだと思います。

小雪は、勇気ある決断しましたね。
不倫は、絶対ダメです。自分が不幸になるだけ。
そういう意味で、丸井は、このドラマ上、最悪の男だと思います。
小雪のことをみじんも考えていないですから。

結局、倫子と香は、幸せに。
小雪は?誰かいい人が見つかるという終わり方にして欲しかったです。
それから、早坂には、是非幸せになって欲しいです。
2020年・未来の三人の姿が描かれると良かったなと思います。

ネットでも、最終話については、賛否両論あったらしいです。
私としては、香の結末以外は、う~ん?って感じです。
原作コミック最終回を読んでみたいです。
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東京タラレバ娘 第8話

2017-04-23 20:39:58 | ドラマ
すでに、ドラマ放送は終了しました。
録画していたのですが、やっと第8話を見ることができました。
おそらく、大半の視聴者は、最終回まで見ておられると思いますので、ネタ晴ればんばん書いちゃいます。
数日前に、原作の方も最終巻を読みました。
もしかしたら、ドラマが始まるまでに、原作の方、完結していたのかもしれません。
私は、コミックになってから読んでいましたので。
前置きが長くなりました。

ドラマは、前回、北伊豆で、倫子と早坂のキスシーンで終わっています。
もしかして、これで、二人は交際を始めるのかな。
と思いきや、早坂の性格上、なかなか倫子に気持ちを伝えられなくて。
見ている方もやきもき。
でも、早坂が勇気をだして、告白。
二人の交際が始まります。
これで、ハッピーエンドになって欲しかったです。
原作どおりにいけば・・・。

香は、妊娠しているかもで悩みます。
今どきは、薬局に妊娠判定キットが売ってるのですね。
時代を感じます。
結局、香は、妊娠してなかったのですが。
これを機に、別れを決断。
もし、香が妊娠していたら、涼は、きっと良い父親になった気もするのですよね。
悪い人ではないし、憎めないというか。
これが、縁かもしれないです。

原作の方が、何だかなという終わり方をしていて、すごくがっかりしています。
原作者の方が、病気になったからかもしれないですね。

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東京タラレバ娘 第7話

2017-03-11 22:44:42 | ドラマ
毎回感想が遅れて、ごめんなさい。

町おこし、良いですよね。
こうやって地域を活性化させる仕事、魅力あります。
倫子は、小さな仕事とバカにしていたことを反省、頑張って脚本をつくりあげます。
この脚本は、北伊豆町のためであると同時に倫子のためのものだったのでしょう。
頑張っている倫子、思わず応援したくなります。
ふと現朝ドラに、このドラマを少しでも見習って欲しいなんて思ってしまいましたよ。

確かに、原作を脚色されているのですが、その脚色がうまくいってるなと思います。
前回も書きましたが、原作はどうあれ、倫子と早坂はお似合いだと思います。
それ故の配役でもあったのではないでしょうか。

一方、小雪は、不倫が父親にばれてしまいます。
思い悩む小雪。
原作とは違ってひとり暮らしの香のところに泊まりにいきます。
もし、私が小雪の親なら、ギャーギャー言ってしまいそうです。

倫子と早坂のキスシーン、ドキドキしましたよ。
ドキドキの恋愛ドラマ、久しぶりのような気がします。

何話まで、あるのでしょう?最後は、どうするのでしょう?
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東京タラレバ娘 第6話

2017-03-03 20:22:31 | ドラマ
1週遅れの感想になってしまいました。
先日、すでに第7話が放送されています。

倫子は、もこみち様をいやイケメン奥田をふっちゃいましたね。
原作でも、そうなってしまうのですけど。
ネットでも話題になった今回。
要は、
「自分だけのものにならないけど、一緒にいて楽しい男」と「自分だけのものだけど、噛み合わない男」のどちらがいいか?
理想は、「自分だけのもので、一緒にいて楽しい男」なのですけどね。
そもそも、ドラマ中で言っていたように、倫子は、奥田のことを好きになろうとしていたのが、ダメですね。
恋は、しようと思うものではなく、落ちるものだってね。この台詞、かつて、ドラマ『僕の生きる道』で、生徒役のひとりが言っていたように思います。
それから、自分の気持ちを相手に伝えられないっていうのが、問題なのではないかと思います。
すべて、ぴったりの人なんて、この世には存在しません。
ずれは、何かしらあるはずです。そのとき、気持ちを正直に言えれば、それを理解できれば問題なかったと思うし。
奥田という人が、自分の好みを押しつけてくるところが、難だったかもしれません。
恋愛において、違いを受け入れることも、大事です。
倫子役の吉高さんの演技に引き込まれてしまいます。
頑張れ!倫子!と言いたくなります。

香が、結婚相談所へいくくだりは、原作にはなくて、どうなるのか興味津々でした。
結局、相手の方と会う前に、自分からドタキャンしてしまいました。
相手が残念な人で、やっぱり涼ちゃんがいいって、なるのかと思ってましたけど。

原作と違うといえば
KEYの結婚相手が、高校の先生になってました。
原作では、子どもの時の主治医という設定で、違和感があったので、この設定変更は、ありだなと思います。

それにしても、ドラマは、早坂の出番が多いです。
倫子とこのまま、一緒になっちゃえ!(原作と関わりなく)と思ってます。
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東京タラレバ娘 第5話

2017-02-20 23:07:40 | ドラマ
何話あるのか知りませんが、ちょうど中盤あたりでしょうか。

倫子に、脚本依頼、といっても、コンペ。
原作では、脚本のピンチヒッター、後輩のマミにとられてしまうのですが、ドラマではADなので、どうするのかなと思ってました。
ドラマでは、別のベテラン脚本家にということになりましたね。
仕事をなくしたときの吉高さんの演技に、泣けました。
必死で頑張っても、うまくいかないときって、ありますよ。

原作どおり、奥田優一登場。原作のイメージと一番あっている配役かも知れません。
吉高さんとは、身長差がありすぎな気も。
原作を読んでいるので、この恋がどうなるかは、知っているわけですが。
倫子が、奥田とつきあうのは、逃げかも知れませんが、それで、うまくいけば結果オーライですよ。
人生なんて、そんなもんです。

原作では、最新巻の第7巻に登場するKEYの妻。
てっきり、吉高さんの一人二役かと思いきや、村川絵梨さんでした。
またしても、朝ドラヒロインです。『風のハルカ』、好きだったな。

30代独身女子の恋、これからも、見守っていきたいです。
応援してます、倫子!香!小雪!
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東京タラレバ娘 第4話

2017-02-14 20:09:32 | ドラマ
女の友情のピンチの回でしたね。
しかし、よく考えると倫子が言ったことは、正しいことだし、友達を想ってこそだったと思います。
ケンカできる友達、大切ですよ。
結局、倫子は、香も小雪も大事な友達で、彼女らがいたから、辛いことも切り抜けられたことに気づくのですよね。
「同類相哀れむ」状態になってますけど。
誰かひとり、うまくいっても、友情は崩れるのかもしれません。

原作と比べるとKEYが、倫子似の人と結婚していたことが、早くもばらされました。(原作では、第7巻ぐらい?)

何話まであるのでしょう?
次回は、原作どおりイケメンが登場。
もこみちさんらしいです。
ドラマでは、この話は省略かなと思ってましたが。

また原作を読み直してみたいと思います。
それにしても、30女の恋愛、切なすぎます。
最後は、3人に幸せが訪れますように。

吉高さんと鈴木亮平さんを見ていると、どうしても『花子とアン』の夫婦役が思い出され。
あのときの夫婦像がみえて、二人が結婚すれば一番いいような気がしてしょうがないです。

余談ですが。
ドラマ出演者に朝ドラ出演者多数です。
花子とアン 吉高由里子 鈴木亮平
瞳     榮倉奈々
あさが来た 大島優子
とと姉ちゃん 坂口健太郎
おひさま  田中圭
べっぴんさん 平岡祐太
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東京タラレバ娘 第3話

2017-02-07 21:41:32 | ドラマ
第3話は、コミックでいうと、ちょうど第2巻の前半部分です。
第7巻まで読破していますが、一番心をえぐられたのが、この第2巻です。
30代独身女性の切なさが、うまく表現されています。
第2話と違って、原作と乖離していない回でした。

男性の方が、「魔がさして?」、Hしてしまった倫子。(原作とは、きっかけが違うので、ドラマ的には、ちょっとねと思います。)
セカンドであるとわかっていて、元彼とよりを戻そうとしている香。
不倫街道まっしぐらの小雪。
それぞれ、結婚まで結びつかなくても、恋していたいという願望でしょうか。
30代で、枯れたくはないでしょう。
3人のなかで、マシなのは、倫子かな。KEYは、倫子のこと、好きみたいだし。
香の元彼は、完全に遊び人だし。
小雪の相手は、妻帯者でありながら、いい人ぶってる人で最悪だと思います。
やっぱり不倫は、幸せになれないよ。(どうしても妻の立場にたってしまいます。)

気になるのは、ドラマは、どんな終わり方をするかですね。
続く的な感じになるのか?、それとも、原作は未完ですが、ハッピーエンドになるのか?
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東京たられば娘 第2話

2017-02-01 23:00:21 | ドラマ
第1話は、原作に忠実で、まずまずと思ってました。(以前ブログに記載済み)

第2話では、けっこう大事な部分が、変更されていました。
倫子とKEYが、一夜を共にする場面です。
原作では、仕事をとられた倫子が、タクシーに乗って監督と新しい脚本家を追っかけ、箱根までいってしまい、そのうえ、ぐでんぐでんに酔っぱらうというところから。
KEYが、酔っぱらっている倫子を、箱根まで、わざわざおっかけて一升瓶をとりあげるのですが。
そして、枕営業してみたらと迫るのは、一緒なのですが。
設定が違うと、凄く違和感を感じました。

香と涼の恋の方に、気持ちが入りました。
KEYに、「売れないから捨てたくせに、売れたらより戻そうなんて甘いでしょ?」と言われるところ。
思わず、自分だったらどうだろうと思ってしまいました。
それこそ、たらればですけど。
香の立場なら、やっぱり私でも、目が出そうにないミュージシャンとの暮らしは、長続きしそうにないです。
しかも、売れたら、好きだったのですから、より戻そうと思うかもです。
それで、香の気持ちを思ってギュンとなりました。

原作を読んでると、その違いが気になってしょうがないですね。
映像ならではの良い部分もあるのですが。


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始まりました

2017-01-21 21:39:38 | ドラマ
ドラマ『東京タラレバ娘』です。
漫画が面白くて、ドラマが始まるのが待ち遠しかったです。
でも、原作漫画のイメージを崩されたくない気持ちもありました。

配役は、ずいぶん前から知っていたのですが。
三人娘だと、大島さんは、どうかなとか、KEYは、イメージと違うなあとか、思ってました。
ドラマを見て見ると、大島さんは、けっこうあっている気がしました。
KEYは、やっぱり違うかな。もっとチャライ感じです。
もっとイメージが違ったのが、マミ役の石川さんでした。

原作にわりと忠実なお話だったと思います。
しかし、設定が30歳というのは、どうでしょう?
原作漫画は、2013年に33歳で、東京オリンピックの時は、ジャスト40歳。
40歳までには結婚したいという切実さがありました。
ドラマでは、30歳で、東京オリンピックの時、33歳では、イマイチな感じもします。

良いところもありました。
映像ならではの表現方法で、吉高さんに矢が刺さったりするところは、笑えました。
また、タラレバのタラとレバが、かわいらしい。
吉高さんは、はまり役だと思いました。

「バッターボックスに、立たなければ始まらない」ですよ。
未婚の30代女性の方々には、是非見て欲しいドラマです。
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『おんな城主 直虎』 第1回

2017-01-08 22:00:40 | ドラマ
さっそくおっかけ再生で視聴しました。
まだ、『真田丸』最後まで見てなくて、トホホなのですが。

最後、柴咲さんが出るのかと思いきや、最後まで子役時代で終了。
井伊直虎の歴史ヒストリアを見たので、少しだけ知識はあります。ほんの少しだけです。

脚本は、『ごちそうさん』『JIN-仁-』(個人的には、『瑠璃の島』)の森下佳子さんです。

つかみは、OKだったのではないでしょうか。
最初、子役の新井美羽ちゃん、ちょっと苦手なタイプでしたが、亀之丞に、切々と訴える演技にウルウルしそうになりました。
亀之丞役の藤本哉太くん、かわいいです。
鶴丸役の小林颯くんは、高橋一生さんによく似ていると思いました。
ほぼ、今回は、子役3人につきましたね。他の大人達は、完全に脇役でした。

似合っていると思ったのは、今川義元役の春風亭昇太さんです。
くせのありそうな役者さんが、そろった気がします。
杉本哲太さん、宇梶剛士さん、吹越満さん、小林薫さんなど。

音楽が、良いです。
調べたら菅野よう子さんで、『ごちそうさん』の人でした。


次回は、柴咲さん登場すると思うので、いよいよ本格始動という感じでしょうか。
楽しみです。
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