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那珂川町 高瀬観光やな

鮎の季節です。

中学生の時に担任に若鮎ごとく生きろ!とホームルームの折に言われたことを、鮎の季節になると思い出します。
しかし、覚えているのはいいけれど鮎の季節にしか思い出さないのは、いかがなものでしょうか?

那珂川町にはやながあります。実は、はじめて見ました。
やなとは川の中に足場を組み、上流から泳いできた魚がかかるのを待つ 木や竹ですのこ状の台のことだそうです。
やなに入って、川をのぼってきた鮎をとることができるそうです。
体験したことがないので、どうもピンときませんが。
清流とやな いかにも涼しげですね。

ちなみにここの鮎はスイカの香りがするのだそうです。水が汚れるときゅうりの香りに変わるとか。
ぜひ もう1度訪れて、体験したいとおもいます。



那珂川でとれた鮎を炭火で焼き上げたもの。近くの林屋川魚店にて。



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楽記(ラッキ)

先日、いぜんから行きたいと思っていたお店へ行ってきました。
中国食文化は、わたしにとって大事なアイテム、機会があれば日本の中華レストランになるべく
足を運ぶようにしています。

このお店は、青山キラー通りをちょっと入った隠れ家的レストランです。もともとは、ワインバーとして銀座にお店をだしていたのだそうですが、広東料理とワインをあわせて青山にお店を出しましたとのお店の説明でした。
というわけで、お店には紹興酒もおいてありません。

広東料理といったら焼き物をはずすわけにいきませんが、それにロゼワインがあうといわれロゼワインをいただきました。意外なチョイスでしたが、さすがでした。

入り口には、香港のお店のように焼き物がぶる下がっています。その香りで一瞬、香港にいるような気になりました。

焼き物盛り合わせ、豚や鶏肉などがしっかりと焼かれています。

広東料理ならではの清蒸。魚は国産のハタです。

ハム魚(魚の塩漬け)のチャーハン

最近 若い人が中国料理を食べなくなったと聞きますが、このお店は若い人で満員。
新しい中国料理のスタイルですね。・・・と終わりにしようと思ったのですが、やはり焼き物としてはあひる外せないと追加しました。
つけあわせのピーナッツもなにげなく手がこんでいました。
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お赤飯

今日も梅雨の一日。
庭の緑がどんどん濃くなっています。
ずっと食べたいと思っていたのですが、チャンスがなく。今日、思いきってお赤飯をたきました。
日本の行事食です。苦手な方もいるようですが、私は好きです。別におめでたいこともないのですが、こんな事もありですね。
宍道湖のしじみのお吸い物、煮物におひたしと純和食。お酒は、青森の男山。
満足でした。
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小砂焼の風鈴

今日は、はっきりしないお天気です。
こんな日は、風鈴の音がさわやかです。
先日、小砂で買った風鈴を藤棚に下げました。
小砂は、この金色が特徴です。
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小砂  鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)

小砂では、鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)に参拝しました。標高470メール、栃木県と茨城県の県境
に位置し、大鳥居の真ん中が県境という珍しい神社です。

神社の創建は880年、古来より霊峰といわれ、最近ではパワースポットとして注目を集めています。
ふくろうの神社ともいわれ、いたる処にふくろうの置物があります。
本田までの階段も96段です。往復すると2・96(不苦労)に成るそうです。

現在の宮司さんは、なかなかアイデアマン。行った時も境内にあじさい公園を拡張中でした。

江戸時代の創建 あらゆるところに彫刻がほどこされています。


上には黄金に輝くふくろうの像
このほか水戸黄門ご休憩の間
亀井戸など見所たくさんです。
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小砂焼き  藤田製陶所

小砂は、江戸時代の天保元年 水戸藩主がこの地に陶土を発見したことから始まるそうです。
今回は朱雀窯と藤田製陶所を訪ねました。
今日は、藤田製陶所をご紹介したいと思います。
創業100余年、金結晶釉という金色に輝く焼き物で、私は風鈴を購入。

特に興味深かったのは製陶所でした。焼き物工場はかなり見ていると思いますが、陶土を粉砕している機械は初めて
みました。日本では、数件しか見ることはできないそうです。


藤田製陶所の店舗

この石と陶土を入れて、細かくするそうです。

これが粉砕する機械だそうです。


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小砂温泉 美玉の湯

宿泊は、小砂温泉 美玉の湯(みたまのゆ)です。地下1200メートルから湧き出る天然ラドンを含んだ温泉。
もちろん 源泉掛け流しです。
決して、大きなお風呂ではありませんが、夜の間にすべてのお湯を入れ替えるのには、これが
限界だそうです。
山の上には、予約制の展望露天風呂があります。
まったりした私好みのお湯です。いいですね。温泉
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小砂の菊炭

小砂は、那珂川町の小さな集落です。人口は800人をきっているそうです。
この地域が、日本の最も美しい村連合に加入しました。

清流と里山の日本的な風景が広がります。
ここの名産は小砂焼きと菊炭です。

ホテルのいたる処に菊炭がおかれていました。
放射状の菊の模様、炭化した樹皮、手に持ってみると重さと硬さが伝わってきます。
本当に良い炭です。
なんでも香りも火持ちも良いそうです。

全国の茶道家からの注文が多いのも納得です。

炭も芸術品ですね。
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那珂川町小砂

今日から、しばらく栃木県那珂川町小砂(こいさご)をご紹介したいと思います。

先週も書いたように、昨年この地区が日本の最も美しい村連合に加入しました。
大鹿村に続いて、みなさんにご紹介できないかと行って参りました。

那珂川町は、栃木県北東部、清流那珂川と茨城の県境に位置します。小砂はその一部です。
日本の原風景ともいえる里山が残っています。
ちょうど 蛍の時期で、源氏蛍が飛び交い、幻想的な風景を見ることができました。


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ひまわり


今日は朝から雨模様
梅雨ならではのお天気です。こんな天気も日曜日には嫌いではありません。
部屋にひまわりを飾りました。たった一輪ですが、部屋が明るくなります。鮮やかな黄色。見ているとパワーをもらえるような気がします。
この花が似合う夏ももうすぐですね。
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小砂 朱雀窯

那珂川町小砂には窯元が、数件あり小砂(こいさご)焼と呼ばれていますが、その作風は色々です。
最初に訪ねたのは、朱雀窯です。作家は、荻原毅久さん、白磁を焼いていらっしゃいます。
ジノリの白い器を以前から買おうと思っていたのですが、方向転換をして、思わず買い求めてしまいました。きれいなフォルムに白磁の輝き、大事に使います。

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小砂 美玉の湯

今日は、栃木県に来ています。
那須郡那珂川町小砂という所です。小砂と書いてこいさごと読みます。
最近、日本の美しい村連合に加入しました。長野県の大鹿村についで、皆様に紹介できないかとやってきました。
宿泊は、美玉の湯という源泉かけながしの温泉です。
夕飯は鮎を楽しみました。



鮎の刺身に新鮮な野菜。地元ならではです。
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ピエールエルメ パリ

お世話になったお客様と出張の手土産を買いにピエール・エルメ パリへ。
パリに本店をもつカリスマ・パティシェ ピエール エルメの店です。
明るい店内には、マカロンやケーキなどが宝石のようにならんでいます。

マカロンって、みているだけで楽しいですよね。ブローチやペンダントにしたいぐらいです。
ここでもキティちゃんが働いていました。
本当に良く働く子です。


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日本旅行業協会定期総会

今日は、当社も加盟している日本旅行業協会の58回めの定期総会です。
今年は、役員改選の年、菊間会長から田川会長へ。
新しい体制のスタートです。

会場は、経団連会館です。

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赤司日田羊羹本舗

今日 羊羹をいただきました。
大分県日田(ひた)の羊羹です。天領日田として知られる街です。
お雛様を各家々が飾り、街歩きをしながらお雛様を見ることで知られています。
私が訪ねたのは夏でしたが、街の雰囲気が気にいり、ひな祭りの頃に訪ねたいとおもいながらも
まだ 実現していません。

その時もこの羊羹屋さんで買いものをしました。明治の創業です。
まわりが硬く、驚きますが
丁寧に作られた餡の色がとてもきれいです。





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