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根津美術館

今日は、勤務中ぬけだし「根津美術館」に行ってきました。
7月3日までの「肥前磁器の華 伊万里 柿右衛門 鍋島」展を見るためです。

平成18年から3年半かけて新しくなった根津美術館にはじめて入りました。
改築前にはお茶会で何度か訪れていますが、そのときの印象はなんとなく古臭い感じでした。
新しくなった建物は、自然光をとりいれた近代的な建物ですが、空間も多くとってあり
独特の雰囲気をかもしだしています。

広い日本庭園は以前のままですが、気のせいでしょうか、きれいになったような気がしました。

庭にはカフェもでき、食事や喫茶を楽しめるようになっています。
残念なのは、毎日 5時で終了してしまうことです。
せめて金曜日だけは、8時ぐらいまでやってくれるとうれしいですね。



美術館のエントランス、竹を上手にいかしています・


日本庭園から見た美術館


たくさんある茶室へつながる道



庭内風景です。
何気なくおかれてる石像に美意識を感じます。




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どくだみ

今日は暑いですね。梅雨明けももうすぐでしょうか?


この時期は、植物の成長がはやく、日に日にみどりが濃くなってきます。
今朝 歩いていたらどくだみが一面に生えている場所をみつけました。
以前はこんなに生えていなかったのに。


どくだみはその強いにおいのせいでしょうか、植えて楽しむものではないのですが
わたしは、この白い花(本当は花ではないらしいですが)が好きでちいさな花瓶
に一輪いれて、風呂場やトイレに飾り楽しんでします。

やっかいなのは、どくだみの草むしりです。ずっと 根がつながり、それを
とってもすぐにはえてきます。

お茶や漢方薬、食用にすることもあります。可愛い花で用途も広いのに
どくだみとはちょと可愛そうな名前ですね。
中国語では折耳根です。まだ こちらのほうがましかもしれません。
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銀座アスター 新宿賓館

銀座アスターで食事をいたしました。
この名前におなじみの方も多いと思います。
関東を中心に店舗展開している中国料理店です。

また デパートの食料品街、いわゆるデパ地下でも商品を販売していますので
1度や2度は召し上がったことがあるのではないでしょうか。

銀座アスターの歴史は古く、創業は昭和元年。90年近く東京で営業できるというのは
すばらしいですね。
その企業努力には本当に頭がさがります。

当然 銀座が本店ですが、この日は新宿3丁目の新宿賓館でいただきました。
実は銀座アスターの方と一緒でしたので、メニューはすべておまかせ。
いろいろ 楽しませていただきました。

新宿賓館の店内です。
落ち着いた雰囲気です。


まづは、前菜


正確な名前は忘れましたが、牛肉の串焼きのシルクロード風味
クミンの効いた香辛料で味付けしてあります。


フォアグラのステーキ 黒酢ソース


利き酒セット


デザート盛り合わせ
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さくらんぼ




かわいいさくらんぼが届きました。
山形県村山市の生産者の方にお願いして、毎年送ってもらっています。

佐藤錦?とおもわれますが、よくわかりません。

調べてみたらさくらんぼって、いろいろ種類があるのですね。
ジャボレー、高砂、佐藤錦、小門、ナポレオン、紅秀峰このほかにアメリカンチェリー
アメリカンチェリーだけは見分けがつきます。

ちなみに世界一の生産国はトルコだそうです。
しらなかったなぁ・・・。

本当に宝石みたいで、みているだけで幸せな気持ちになります。
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新宿荒木町 くつき

友人から荒木町にある女性の利き酒師のいる店に行ってみないというありがたいお誘いをいただきました。
新宿荒木町はいい店があるという話題のスポットですが、私には縁がなく、今まで 一度だけしか足を踏み入れていません。

どうせなら、東北地方を応援しよう!などど元気良く荒木町へ。
興味津々で、四谷三丁目からお店へむかいます。途中にも魅力的なお店がたくさんあります。

お店は当然ですが、純和風。ご家族でやっている模様です。
チェーン店の店が多い時代、こういう店はうれしくなります。

量も多すぎず、次々とお料理が運ばれてきます。
本当は東北六県を応援するつもりでしたが、志半ばでリタイア。3県のみの応援となりました。


季節の花をかざり、きちんと打ち水をしてあるお店はひかれます。

全部 ご紹介できないので何品かご紹介します。




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台湾の糸瓜(ヘチマ)石鹸

先日 「台湾の食と文化を再確認する旅」というツアーが帰国しました。
日月潭では、ラルー、台北では圓山大飯店に宿泊しました。お食事も台湾のいろいろなものを
召し上がりたいとのことでしたので、すべてメニューをチェック、台湾の食文化を楽しんでいただきました。


同行した添乗員がおみやげに買ってきてくれたのが、この石鹸です。
一見、ただのデカイ石鹸のようにみえますが、何と中にヘチマが入っています。

体を洗いながら、ヘチマで体をこすりなさいということだとおもいますが、はたして そのようにいくかは
はなはだ疑問です。

色が二色あるのは、成分がユーカリと金木犀と異なるためです。

しかし ヘチマの中に石鹸をいれるならともかく、ヘチマを石鹸でつつんでしまうという発想がすばらしいと
感激いたしました。


石鹸のあいあだから、ヘチマの繊維がみえます。
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屋久島のおみやげ

屋久島の旅の報告もいよいよ最終回です。
最後はおみやげをご紹介します。



まづ 購入したのが焼酎です。東京では、購入が難しいといわれる『三岳』です。当然ながら
芋焼酎です。
芋の香が少なく飲みやすいので、島の一番人気だそうです。それなら 1ダース買って送ろうとおもったところ
お一人様1本までという厳しいお言葉。人の分を分けていただき、2本大事に抱えてかえりました。

それから、おいしい燻製を作っている所があるという情報をもとに「けい水産」へ
可愛い建物の前で、一生懸命 薪を割っていました。
チップは桜とききましたが、どこから持ってくる桜かはききそびれました。




試食をさせていただきました。ソフトな食感ですが、しっかりと燻製されています。
ダツとトビウオの燻製を4本ほど購入しました。
最後に私たちを送ってくれたご主人の田中さんの笑顔がすてきでした。

こうやって、3日間の屋久島の旅はおわりました。
たくさんのマイナスイオンにつつまれて、天と地の恵みを満喫しました。

機会を作って、もう1度行ってみたいとおもいました。

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屋久島の植物

屋久島の植物の中で一番感動したのが、苔でした。
こんなにたくさん種類があり、美しいとはおもいませんでした。
この苔をベットに多くの植物が成長します。屋久島ならではです。

屋久島は南北2500キロメートルにわたる日本列島が凝縮されているといわれています。
この幅広い気候が多くの植物を育ています。

この時期、島のいたるところで紫陽花が咲き乱れていました。
またフルーツガーデンでは、トロピカルフルーツの木が茂っていました。


ヤクシマアジサイ別名をヤクシマコンテリギというのだそうです。


立ち寄ったショップの庭にうえられていました。葉が三角なのが可愛いですね。
カタバミの一種でしょうか?


フルーツガーデンで。今年は天候が不順でたくさんの木が枯れたそうです。


タコノキと説明を受けました。この周りに落ちた葉で異常気象というのがわかります。


見事な照葉樹林帯。中国 雲南省を中心とする照葉樹林文化論を思い出しました。
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屋久島の味 その3

屋久島を代表する魚は、トビウオと首折れサバです。
やっぱり、お鮨で食べたいと意見が一致し、『いその香り』へ
何せ、トビウオの漁獲高、日本一の安房港(あんぼうこう)から車で3分のところです
からまちがいありません。


頼んだのは、地魚の握りです。
首折れサバとトビウオ、あとは聞いたのですが忘れてしまいました。

この他にもキビナゴの入ったてんぷら盛り合わせと焼酎につけた鶏のからあげ
などなど

地元の味を堪能いたしました。
なんでも ご主人のご実家が、漁師業をやっているため、毎日 新鮮な魚が手に入るとか。
家庭的な暖かい店でした。
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屋久島の動物

島を車でを走っていると何度か動物たちに出会いました。
とりわけ 西部林道は、道にたくさんの動物がでていました。
ヤクシマザルとヤクシカです。





通常のニホンザルやニホンジカよりは小さめです。

運転手さんの話によるとこの動物たちによって、農作物が食べられたりすることもあるのだそうです。
また 普段はおとなしいヤクザルですが、人からえさをもらう事を覚えてしまうと危害を加えることもあるので
その場合はすぐに殺害してしまうとか。

みなさん 決してエサをあげないでくださいね。

人と動物が共存できる島でありますように。
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屋久島の味 その2

さてさて 夕食です。
私たちの宿泊したホテルは1泊2食付ですので、ホテルのメイン・ダイニングでのお食事となりました。

席にはメニューが用意されています。
今回のテーマは極上の喜び・・・だそうです。

シェフは武井智春さん
シェ・イノ、タイユバン、ロブションで修行後渡仏
そのご ミクニ・マルノウチの総料理長を勤めた方です。

室内が暗く、うまく写真がとれず、極上をお見せできないのが残念です。一部をご紹介します。



屋久島 一湊(いっそう)沖のキビナゴ、焼きトウモロコシ、安房沖の飛魚の燻製


屋久島産・車えびと水イカ(紅甘夏添え、タルタル仕立て、ブラックオリーブとソースピストー、 クリュスタッセの香)


屋久島産・アサヒガニのリゾット


屋久島 一湊沖・首折れさばのプレゼ
首が曲がった鯖ではありません。サバの鮮度をたもつため、首を折って血をぬきます。種類はゴマサバです


屋久島 長島町・なかやま黒牛ロース肉と牛ホホ肉を2つの調理法で



福岡・八女産・巨峰のジュレ寄せ ローズマリーのアイスクリーム

熊本産・白桃のコンポート バニラノ「アイスクリームとラベンダーの香

デザートを除き、屋久島の食材をふんだんに使ったお料理。
天からの恵み 屋久島の食を堪能いたしました。(でも ちょっと食べすぎ・・と反省)
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屋久島の滝

屋久島の年間降水量は平地で4000~5000㎜、山間部では8000mmをこえるといわれています。
東京の年間平均の降水量は1400㎜ですから、いかに雨が多いいかおわかりでしょう。

屋久島の山に降った雨は谷に集まり、一機に海に流れます。そのため 多くの滝を見ることができます。
マイナスイオンたっぷりの滝の前にたつだけで、身も心もきれいになった気がします。

安房川
この川へもちいさな滝が流れ込んでいます。


龍神の滝(すみません、ちょっと自信がありません)


千尋(せんびろ)の滝
落差66メートルの滝です。滝もみごとですが、滝の左手 の花崗岩の1枚岩が見事です
その大きさは400メートル×200メートルです。


大川(おおこ)の滝
日本の滝100選に選ばれている屋久島最大の滝です。
高さ88mの断崖から水しぶきを上げて落ちる様は圧巻というしかありません。




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屋久島の味 その1

ついた日の昼食は、屋久島の自然があじわえるという『茶屋 ひらの』へ。
この店は、薬膳ならぬ屋久然料理と名づけられています。


野菜が中心で、ちいさなお皿に盛られて、でてきます。
ツワブキの佃煮、ハオラマのおひたし、カメノテの味噌汁そして最後はとびうおの姿揚げ
までの全15品。



作った方の気持ちが伝わるようなお料理でした。

その後は、せっかくだから港を見に行こうということになり、安房(あんぼう)の港へ。
運よく、とびうおの水揚げをしていました。

とびうおの眼は青く澄んでいました。

こんな魚も・・・・。


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屋久島 ヤクスギランド

縄文杉をあきらめたわれわれは、ヤクスギランドでトレッキングを楽しむことにしました。
最初はヤクスギランドと聞いて、我が家の近くの大蔵ランドを思い出し、ちっちゃな木でも植わっているのかなぁなどとおもっておりました。

ところがところが、文句なしにすばらしいのです。
ヤクスギランドは、屋久杉をはじめ、島の原生林が生い茂る総面積270haの森林緑園です。
体力や天候に応じて、30分・50分・80分・150分のコースが用意されています。

それにしてもこのネーミングはいかがなものかと。

それでは、写真でご紹介しましょう。

中にはレストランがないので、まずはお弁当を買いました。


コースの始めは千年杉です。


いたる所で清流が流れています。


木が生い茂り、薄暗くさえあります。


水とみどりが心を癒してくれます


途中でお弁当をいただきました。もちろん ごみは持ち帰ります


仏陀杉 弱っているので、立ち入り注意の看板がありました


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屋久島 紀元杉

屋久島の魅力は、何と言っても自然との出会いでしょう。

この島は亜熱帯から亜寒帯までが含まれ、九州から北海道の気候がこの屋久島でみることができます。
それに伴い様々な植物に出会います。

その代表が屋久杉です。
一般に有名なのは、縄文杉ですが往復10時間は、ちょっと厳しそう・・・とあきらめ、紀元杉とヤクスギランドを選びました。

ホテルから車で1時間以上走り、ようやく紀元杉にたどりつきました。



機の高さは19.5メートル、周囲が8.1メートル、推定樹齢3000年といわれる木です。
良く見ると様々な植物がこの木にからみつき成長しています。

3000年ものあいだ風雨に耐えてきたその姿に感動です。

何だかすごい力を感じました。

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