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ベルギーワッフルマネケン


先日 銀座を歩いていました。いつも 混んでいるマネケンの前を通りましたら、数人しかならんでおらず、思わずワッフルを買ってしまいました。

ご存知の方も多いとおもいますが、マネケンはベルギーワッフルのお店です。
ベルギーの伝統菓子、おかあさんの味だそうです。

それまで、ワッフルというとふわっとした生地の中にカスタードクリームが入っているものだと思っていましたのでその時は、ちょっと ビックリしました。
ベルギーのお菓子???とおもいながらいただきました。


ベルギーには縁がなく、今まで行ったこともありません。
大先輩の宮下南緒子さんが『ベルギー花の風景』という本を出されています。
宮下さんはベルギー政府観光局に長くお勤めになり、国王から勲章までいただいたベルギーの達人です。

その やさしく丁寧な文章で、私たちをベルギーへ誘ってくれます。
ベルギーは私のいつか行きたい国のひとつになりました。
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熈代勝覧(きだいしょうらん)


先日 マンダリンホテルへ行く用事があり、地下鉄の三越前のコンコースを急いで歩いておりました。
チラッと熈という文字が目に入りました。熈という文字は、盛んなとか輝くという意味ですが、日本ではあまり使われることがないように思います。清の時代の皇帝、康熙帝の熙だなぁと思いながら文字の方へ歩いていきました。

そこには「熈代勝覧」絵巻とかかれていました。
説明によると文化2年(1805年)頃の日本橋から今川橋までの大通り(現在の中央通り)を東側から俯瞰し、江戸時代の町人文化を克明に描いた貴重な絵巻物(作者不明)で、原画はベルリン国立アジア美術館に所蔵とあります。

細かく書かれ、当時の町の様子がよくわかります。

中国には、宋の時代の都 べん京の町の賑わいを描いた清明上河図というものがあります。
台湾の故宮博物院に収蔵されています。この模造品を買ってきて、見始めたらあまりにもおもしろくて 半日かけてみたことが
あります。

この熈代勝覧もゆっくり見てみたいと思いました。
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庭のホテル

先日 私の入っている日本旅行業女性の会の勉強会が庭のホテルで開催されました。
勉強会にあわせて、ホテル内をご好意で見せていただきました。

実はこのホテル、ミシュランで2年続けて東京の快適なホテルに選ばれています。
こんな仕事をしていながら、私はこのホテルのことをしりませんでした。以前の東京グリーンホテルといわれ
やっとわかりました。

木下社長のお話によると美しいモダンな和のホテルを目指されているとか。
敷地内の庭園の草木から障子を意識した窓、柔らかな明かりそして備品のひとつひとつまで、ひとつも気をぬくこともなく
かといってわざとらしくなく、私たちを和の世界へいざないます。

温かさを感じるホテルでした。


フロントです。大きな障子から柔らかな光が。


端正な日本庭園


廊下です。突き当りがガラス張りなので奥行きを感じます。


室内
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奥野かるた店


先日 神保町から水道橋へ白山通りを歩きました。

大学生時代中国文学を専攻していた私は、中国語の辞書や参考書を買うために
この道を通り、神保町の中国専門の内山書店や東方書店に行きました。
 当時は中国関係の書籍は一般書店では扱いがなく、神保町まで来ないと
手に入らなかったのです。おまけに 地下鉄もなかったので水道橋から歩きました。

この通り界隈には学校も多く他の町とは違った独特の雰囲気があります。古本屋も多くあちこちの店によって、なかなか
目的の本屋につかなかったことをおもいだします。

久しぶりなのできょろきょろとしながらみつけたのが、奥野かるた店でした。かるたとはなんと懐かしいのでしょう。
昔はお正月に家族そろってしたものでした。時代を反映してでしょう、かるたや百人一首に混じってテレビゲームなどもおいてあります。

後でしらべたら、2階は小さなかるた館として、ギャラリーになっているそうです。
今度 ゆっくりたずねてみたいと思いました。
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三菱一号館

丸の内はかつて、一面の原っぱだったそうです。明治23年 十万1千坪に及ぶこの原っぱの練兵場跡地を、三菱の当主岩崎弥之助(弥太郎の弟)が150万円で買い取り、一帯は「三菱ケ原」と呼ばれました。
何でそんな高い値段で???という質問に対して、弥之助は竹でも植えて虎でも飼うさと答えたそうです。
・・・・これもはとバスのガイドの時覚えたことです。


近代的なビルが並んでいますが、その中で目を引くのが三菱一号館です。
このビルは明治政府が招聘したジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。オリジナルのビルは老朽化のために取り壊されました。そのビルを復元し三菱一号館美術館として昨年 開館しています。


2月6日までカンディンスキー展をやっています。
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太田道灌


昔昔 東京フォーラムがある所には東京都庁が建っていました。(古い事は良く知っています!!!)
その前には太田道灌の銅像がありました。

大学時代 はとバスのガイドをしていた私です。バスはほとんど東京駅から出ていました。
東京駅を出発し挨拶を終え、最初に説明するのがこの銅像でした。とてもなつかしい 銅像です。

七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しきの歌で知られる江戸城を築城した
太田道灌の銅像です。と言っていたような(古い事は良く言えます!!!)

時代は変わり、東京都庁は新宿に移転、それと同時にこの銅像も東京フォーラムの中へ

かつては、雨にぬれていた銅像もガラスの城の中で、蓑を借りる必要もなくなりました。
近代的な東京フォーラムの中で、この東京をどんな思いでみているのでしょうか?
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Blossom Japan 2011 その2

ブロッサム ジャパンは3日間にわたって開催されました。
3日間の展示、商談会の期間中、世界35ヶ国から出展者120名、バイヤー180名、メディア35名が出席したそうです。

朝の6時から夕方6時まで、私はほとんど会場にいました。
昼食タイムは1時間あり、主催者からランチが提供されます。
帝国ホテルとなだ万のケータリングです。

食事はすべて英語で説明されています。
一番面白かったのは、パンケーキ・・・ようするにお好み焼きです。
なだ万もお好み焼きをつくるんだと感心いたしました。
海老・キャベツ・豚肉などをたっぷりと使ったお好み焼きでしたが
素材がとてもよく、さすがなだ万でした。

だされたものを何点かご紹介しますね。
(別にずっと食べていたわけではありません。ちゃんと 商談もいたしました。ハイ)

こんな感じで、料理が出されます。

なだ万のお好み焼きと石狩汁

お汁粉がついた日もありました。

5時になると和菓子がだされます。
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Blossom Japan 2011

先週の19日から21日まで、東京フォーラムで『Blossom Japan 2011 』が開催されました。
このイベントは、世界中からホテルや船会社そして地上手配会社などのサプライヤーとこれを
利用する我々旅行業者などのバイヤーが集まります。日本ではじめて行われるイベントです。



事前にアポイントを調整して、私たちにアポイント表が配られます。
このアポイントをパスすると罰金をとられます。

というわけで、3日にわたって20件のアポイントをこなしてまいりました。
国内からのサプライヤーも多く出展していました。
国内外をとわず、こんなにも素敵なホテルや船があるんだと改めて認識しました。
機会をみつけて、みなさまに紹介したいと思いました。


各ブースです。
時間がくるとチーンとベルがなります。


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飛鳥2、来年の初詣はお伊勢さん

最終日も朝から快晴で、たいした揺れも感じることなく穏やかな航海です。
夕方横浜に入港するまで、ゆったり過ごします(下船したら現実にもどっちゃう~!それまでは仕事を忘れて優雅にすごすぞー!)



富士山が、とてもきれいに見えました。写真左にぼんやり写っているのはピコパンダ。肉眼だと美しくはっきり見える富士山ですが、カメラに収めようとするとめいっぱい望遠しないといけません。

新春から富士山を拝しての初詣クルーズ。とても素敵な企画を、PTSさん、よく実施してくださいました。
日本人として、言うことなし感無量の企画でした。ありがとうございました。

2012年の初詣クルーズは、1月5日から7日またこの飛鳥2で実施されるそうです。来年はお伊勢さん、名古屋熱田神宮、京都伏見稲荷、名古屋豊川稲荷から好きなお宮を選んで初詣できるとか。
もうスケジュール帳に書き込みました!来年もイベントもりだくさんの素敵な企画を楽しみにしています。
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飛鳥2、徳島観光その2


一度見てみたかった鳴門海峡のうずしお。観潮船「わんだーなると」に乗っていざ出発!!!
鳴門海峡は、中央部と両岸の水深の差が大きいため、潮流の速さにも差が出てうずができるのだそうです。
実をいうとこの日は波が高く、残念ながらきれいなうずを見ることができませんでした。写真は鳴門観光汽船さんからご提供いただいた美しいうず。鳴門観光汽船さん、ありがとうございました。生うずを見に、いつかまたお邪魔しますね!


ツアーから帰り、夕方のミュージカルショーのあと夕食までの少しの時間、5デッキのピアノバーでミモレットをいただきながらおしゃべりに花が咲きます。金比羅宮初詣コースに参加されたお客様から、お宮と参道の賑わいぶりをうかがっていると、時間が経つのを忘れてしまいます。

写真は撮っていないのですが、飛鳥2の最上階にはグランドスパ(大浴場)があります。
日本人には嬉しい施設ですよね。窓の向こうに海を感じながら一日の疲れを癒す。贅沢です~。
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飛鳥2、徳島・小松島港上陸!

2日目の今日は徳島・小松島港から四国に上陸して、夕方まで観光です。
実は、今回伊藤はPTSさんに研修として飛鳥2に乗せていただきました。なので、今日はちょっぴりお手伝い。〈にわかPTS添乗員〉になり、大型バス4台で世界最大の陶板名画美術館『大塚国際美術館』と鳴門のうずしおを見に行ってまいります♪



ミロのヴィーナスとピコのパンダ
大塚国際美術館は世界の西洋名画を原寸大に陶板に焼きつけた作品を1,000点あまりも展示しています。原画と異なり触れて楽しむことができるのが魅力です。色彩は原画に忠実に再現してありますが、焼いたあとの色を想像して彩色する技術の精緻にただ感心します。



システィーナ礼拝堂(の天井画)
一般の美術館と違い、大塚国際美術館は館内での撮影が自由。嬉しいですね。
このシスティーナ大ホールでは、コンサートや将棋大会などさまざまな催しがおこなわれます。美術館を最大限に楽しんでもらおうという館長のお気持ちが伝わります。

明日はうずしおをご紹介します。
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飛鳥2、はたちのお祝い

初代飛鳥の就航以来、飛鳥クルーズは2011年に20歳をむかえました。
船内は20周年記念のお祝いで盛り上がっています。




5デッキ メインレストラン「フォーシーズンダイニング」の入り口は、お正月らしい飾りつけが。金屏風に20周年の記念ロゴが似合っています。
aniversaryの下の赤い2本線は「二曳(にびき)ライン」といって、飛鳥の持ち主である日本郵船さんを表す旗印だそうです。船の煙突に描かれるこの旗印で、船同士はお互いにどこの所属かを遠くからでも判別することができるんだそうです。


11デッキのプール。抜けるような空の青と施設の白のコントラストが印象的です。
飛鳥のロゴと20周年のロゴ。ちょっと見にくくてすみません。
泳いだら気持ちがいいでしょうねぇ~・・・冬なのが残念です。
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飛鳥2で四国こんぴら宮初詣クルーズ

まだお正月気分の抜けない1月5日から2泊3日、日本最大の客船「飛鳥2」に乗り四国こんぴらさんへ初詣に行ってまいりました。

今回は国内外のクルーズを多数手がけている旅行会社PTSさんのチャーター企画ですので
クルーズ初心者のピコパンダも安心して参加しました。


横浜大桟橋から出航します。風こそ冷たいものの、お天気は上々。
「あのお船に乗るんですね」ピコパンダの期待もふくらみます。


飛鳥2は、総トン数5万トンの大型船です。1990年に誕生した「クリスタルハーモニ」が日本向けに改装され2006年に「飛鳥2」として第2のスタートをきりました。


行ってまいります。

※飛鳥ツーの「ツー」は、本当は常用数字の「2」ではなくローマ数字ですが、ブログをアップすると文字化けしてしまうため、便宜上「2」としています。ご了承ください。
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神谷町 ソーワ


以前にもご紹介をしたことのある神谷町にあるアイスクリームのお店です。
アイスクリーム工場の直売店なので、安くて新鮮なアイスクリームやソフトクリームを売っています。

今日は仕事で、神谷町に行きましたので帰りに立ち寄りました。

選んだのは、ヘルシーバナナサンドです。
まず カップの下にコンフレークがしかれます。
器に、バナナ、プルーン、胡桃をいれソフトクリームをのせかき混ぜます。
それをカップに入れて、シナモンパウダーをふりかけ出来上がり。
お店の方が目の前でつくってくれます。
1つ 360円、お店のラインナップの中では高いほうですが、食べる価値ありです。


店内の冷凍庫の中には、アイスクリーム・ソフトクリーム・シャーベットなどが取り揃えられています。


お知らせ
明日から、ピコパンダは当社の伊藤聡子と旅にでます。
題しまして『ピコパンダ・飛鳥に乗る』
ぜひ お楽しみください。
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馳走 喜多おか

喜多おかは、当社から歩いて数分の所にある懐石料理のお店です。
静かで落ち着いた雰囲気ですので、創立以来お客様との商談などでお世話になっています。

料理を作っているのは、北岡さん。ここのオーナーです。
懐石一筋 30年のあいだ修行をつまれた方です。

まじめで誠実な人柄がそのまま 料理に現れています。
この日はそば点心のコースで2100円でした。
おそばは毎日 店内で打っているのでとても風味があります。

最後に豆の煮たものが、デザートとしてでたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。


入り口です。知らないと通り過ぎてしまいます。
いつも打ち水がしてあり、季節の花がいけられています。



八寸です。こんなのでるとお酒がほしくなりますよね。


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