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マンゴー

与那国・八重山・沖縄本島を4日間でまわるツアーが無事にもどりました。
最高年令 85歳というグループだけに、少々 心配をいたしました.
しかし 80歳をすぎてこういう旅ができるのは、本当に幸せです!!!私もあやかりたいものです。

さて その出張みやげにマンゴーをいただいました。南国の太陽にじゅうぶんあたって、きれいな色です。数日 常温おいておいたら良い香りがしました。いただくのが、楽しみです。


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くちなしの花

昨日につづいて、またもや花の話題ですみません。
週末は、近所を歩いたりするのでどうしても植物の話題になります。何卒 お許しの程。

くちなしの花が香っています。日にあたっているくちなしよりも雨の日のくちなしのほうが
似合うように思います。女の子の家には植えないほうが良いといわれています。
ということは、就職活動中の学生さんも近づかないほうがよいかも・・・・。

くちなしというと渡哲也そしてビリーホリディが髪に飾っていたことを思い出す私は、古い人間でしょうか?!!!
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ノウゼンカズラ

この二日間、ずっと悩んでいました。いろいろな見かけるオレンジ色の花の名前が思い出せません。
ヒントは、昔の小説ににたような名前があっったような気がしてーーーーー。
金色夜又、うーん違う。そうだ  愛染かつら、そうそう ノウゼンカズラだ!
それにしても、時間かかりすぎ!大丈夫か!といかわ!

中国原産だそうです。一日花ですが、次から次へと咲きます。
今度はわすれません。愛染かつら、いや 違った!ノウゼンカズラ

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誰もいない公園

梅雨のあいま、ちょっと用事があり出かけました。いつも その用事をすます時は、
この公園をとおります。中央電通学園の森と成城の住宅地に挟まれた公園です。昔はわき水が出ていた湿地だったそうです。
いつも大きな深呼吸をしながら、とおりぬけます。

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LIUWANER

20年近く、つきあっている中国人の友人が、会社を設立しました。
ウェブで旅行を販売する会社です。
先日、北京に行った時 表敬訪問してきました。場所は北京の東側 メインストリートを入った所にあるりっぱなビルです。若い人たちが、元気よく働いていました。
今は、台湾の販売だけだそうですが、この次は日本の旅行を販売するそうです。
年内に上場をめざすとか・・・・。
友人として、成功をねがっています。

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クワガタが来た!!!

ご存知の方も多いとおもいますが、当社は港区南青山にあります。
古ぼけたビルの7階にあることを更にご存知の方もいらっしゃると思います。

その 7階の入り口に今朝 クワガタがとまっていました。当社は旅行を販売していますので、このクワガタを売る気は全くありませんが、末端価格 700~800円はするだろうと当社の者が見積もっておりました。

おそらく 青山墓地あたりから飛んできたとおもいますが、よくがんばったものです
いづれにせよ、こんな所に来てくれて感謝です。



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夏のパンフレット


梅雨明けもまもなく。皆さま 夏休みのご旅行の計画はいかがでしょうか?
というわけで、夏から秋にかけての旅のパンフレットを皆様に送る準備中です。
今更 パンフレットをお送りするのは時代おくれまもしれませんが、やはりゆっくり 紙でみたいというお客様がいらっしゃいます。
この一週間は、ひたすら 袋づめと糊はりです。
心をこめてお送りしますので、お宅についたら、ぜひご覧になってくださいね。
我が家には来ない!という方は、ご請求いただければお送りします。
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アイランド・リゾート那須 その2

先日 ご紹介したアイランド・リゾート那須があまりにも素晴らしいので、再度 ご紹介。
場所は栃木県大田原市です。乗馬クラブですが、レストランも併設しており、ゆっくりと食事を楽しむこともできます。グランド・ピアノもおいてあるゆったりとした空間ですので、ぜひ 何か企画したいと思います。

敷地面積は16万坪だそうです。遠くに電線がみえるのはご愛嬌ですが、四季折々の美しさが楽しめると思います。秋と春にまた行こう!と考えております。






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美玉の湯

先週の土曜日、日本旅行業女性の会の親睦旅行でした。
行き先は先日 ご案内した栃木県那珂川町小砂(こいさご)です。日本の最も美しい村のひとつです。

今回は、当社の手配でした。一番 気を使ったのが昼食。小砂温泉 美玉の湯のご協力で地元の素材を十分にいただきました。今日はその中からご紹介しましょう。

関東一の清流といわれる那珂川では、この時期ならではの鮎がとれます。
まず みんなが感動したのは、鮎のさしみ
しこしことした食感で、まったく臭みがありません。価値ある一品でした。

そして鮎のみょうが焼き
そえてあるのは、地元でとれた筍です。まだ 筍がとれます。

温泉とらふぐ
海のない栃木県ですが、豊富な温泉水をつかってとらふぐを養殖しています。


お食事もですが、温泉もすばらしく、女性にはおすすめです。
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アイランド ホースリゾート那須

小砂から、車で20から30分ほど、車でいった所にある乗馬クラブ。ランチはここでいただきました。
本当に素晴らしい景色です。季節を変えて、何度も来たいとおもいました。
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あゆ

栃木県の那珂川町小砂(こいさご)に来ています。
宿泊は、美玉の湯です。まったりした良いお湯です。
夕飯は、お部屋食。
栃木牛もいいけれど、やっぱりあゆがうれしいですね。
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石田琵琶店

さて、杉田玄白の墓に続き、またもや発見!
虎ノ門ヒルズの前を歩いていました。この辺りは道路拡張にもひっかからなかった町並みが残っています。

小さなガラス戸のお店がありました。畳屋さん??? 中をのぞくと螺鈿のきれいな琵琶が見えました。上をみると石田琵琶店という看板がかかっています。ネットで調べてみると、130年の歴史をもつ日本で唯一の琵琶を扱う店だそうです。表から店内をのぞき、ガラスごしにみただけでも本当に美しかったので、近くでみたらどんなに美しいでしょう!

また新しいものを見つけ ちょっと うれしくなりました。



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栄閑院・杉田玄白の墓

今日は、神谷町にるレストランで打ち合わせでした。
そのレストランは、表通りから1本入った所にあります。今まで、気がつかなかったのですが
東京タワー一帯のこの辺りは、35ほどの寺があるそうです。

栄閑院もそのひとつです。天徳寺という寺の塔頭で1624年の建立。別名さるの寺とあります。
さるの寺????不思議に思って調べてみたら次のような説明がありました。

江戸時代、この寺に猿回しの泥棒が逃げ込んで住職に説教されて改心し、諸国行脚の巡礼に出た後、寺で預かった猿が芸を見せるようになって「猿寺」とも呼ばれた。境内には寺門を入った右手にその言い伝えにちなんだ猿塚があり、本堂前には猿の像がある。

また この寺には杉田玄白の墓があります。
杉田玄白といったら、解体新書ですよね。ふーん こんな所にあるのか???
なんだか、新しい事を知ったようでうれしくなりました。

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王府井天主堂

浅田二郎の『蒼穹の昴』をお読みになったことがございますか?
私はこの小説がとても気にいっています。清朝末期という動乱の時代を舞台に描かれた歴史小説です。著者の浅田二郎氏は、北京に行くことなく書き上げたといいますから、作家というのはすごいと痛感します。

北京を歩いているともしかして、ここが舞台?というような景色に出会います。写真は王府井天主堂、つまり教会です。北京で二番目に古い教会だそうです。『蒼穹の昴』にもイエズス会の牧師がでてきます。
小説と読み比べてはいませんが、いろいろ想像しながら歩く北京も楽しいですね。


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益徳成鼻煙

皆さまは、鼻煙壷(びえんこ)をご存知でしょうか?嗅ぎ煙草を入れる入れ物ですが、なかなかこった造りのものもあり、故宮博物院などで展示されているものもあります。

先日、北京の前門大街を歩いていたら『益徳成鼻煙』という看板をかかげた店がありました。ここは鼻煙壷に入れる中身、つまり嗅ぎ煙草を売っている店でした。いつも 鼻煙壷のことを聞かれると嗅ぎ煙草を入れるものと説明していたのですが、実は嗅ぎ煙草というものをみたのは初めてでした。お店の人が少量とって嗅がしてくれました。

漢方薬、薄荷、にっき、麝香すべてをまぜたような不思議な香りですが、いやな感じはありません。ちょっと 頭がくらっときました。
正確な金額は覚えていませんが、ともかく高かったと記憶しています。
はたして、どんな人が買うのでしょうか?

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