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足利銘仙


足利学校を見学している時です。所々で和服姿の女性を見かけました。
その和服姿なのですが、普通の和服と違い、なんとなくレトロ感がします。

そうです。足利は絹織物の産地、足利銘仙が有名です。全国的に知られる足利銘仙ですが
その戦略がみごとです。
インターネットよりの抜粋です。

その足利銘仙が全国を制覇したおおきな理由は、デザインと宣伝力にあるそうだ。図案や染めの職人を京から呼び寄せる一方、一流画家や大女優を起用したポスターを刷り、三越や高島屋と提携して陳列会を催すかたわら、地方にもダイレクトメールを送った。

すばらしい 販売促進ですね。

銘仙を着たことがありませんが、一度着てみたいと思いました。
ちなみに足利学校の近くのうさぎやさんでは、散策時に着物をレンタルしてくれるそうです。
着物で散策もいいですね。

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秋の栃木路 足利学校

足利の最大の見所は、足利学校でしょう。
日本最古の学校といわれ、国の指定史跡にもなっています。

創建については行くとかの説があるようですが、1594年にフランシスコ・ザビエルにより日本国中
最も大にして、最も有名な坂東の大学と世界に紹介されたそうです。

風格のある建物です。
ここに日本全国から学徒が集まり、儒教を中心とした学問に励みました。
なんとなく 背筋が伸びる感じです。

そういえば、私も大学の授業で論語や孔子の思想について学んだ記憶があるのですが・・・・。
思わず売店で『論語抄』を買ってしまいました。

少年老い易く学成り難し、これは朱子の言葉ですが、身にしみます。


足利学校の遠景


入徳門


学校門
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秋の栃木路 大麦ダクワーズ



食事の後は、大麦工房ロアへ立ち寄りました。

足利一帯は、日本一の大麦の産地だそうです。
春や麦秋のころはきれいでしょうね。

その大麦を使って2010年のモンドセレクションで金賞を受賞したのが
大麦ダクワーズです。

お店の方の説明によるとダクワーズとは、フランスのお菓子。
サックリとしたメレンゲ生地の間にアーモンドクリームを挟んだ焼き菓子のことだそうです。

大麦というとあまりピンとこないのですが、健康にもいいそうです。
というわけで、しっかり買い物をいたしました。


こんな御菓子です。たべてしまい、ホームページから拝借しました。

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秋の栃木路 楷の木


巌華園の入り口に見事に紅葉した木がありました。
お店の方に伺うと楷の木とのこと。

山東省に孔子の故郷、曲阜という町があります。孔子とその子孫の墓がある孔林は、曲阜の観光名所のひとつです。そこに たくさんの楷の木が植わっています。

学問の木といわれ、楷書の楷はこの木からきているそうです。
まっすぐ、強くの意味があるとか。

この木が日本に入ってきたの江戸時代だそうです。
足利学校の地ということで、この地に植えたのでしょうね。
いつの時代から植わっているのか、聞きそびれたのが残念でした。


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秋の栃木路 巌華園

昼食の時間です。
場所は、巌華園(がんかえん)という所で、建物の一部が国の有形文化財に指定されています。

現在 15代目、渡辺華山、高野長英、佐久間象山 西郷南洲なども訪れたことがあるという由緒ある旅館です。派手さはなく、山の中、川に面してひっそりと建っています。

庭園に面した和室で座ってのお食事、たまにこんな時間も良いものです。


お部屋に面した庭園、日本各地の名所を模してあります。


ロビーもレトロです


お食事席。なぜか ピコパンダは主賓席


地元の食材をたっぷりと
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秋の栃木路 足利シュウマイ

訪ねた栗田美術館では、ちょうど三大陶器まつりと足利グルメグランプリが開かれていました。

出品していたものをいくつかご紹介すると

ポテト入りやきそばバーガー
ミネすいとんローネ
イタリー天
けんちん好き煮うどん などなど


昼食も近かったので、足利シュウマイにチャレンジしてみました。
肉のないシュウマイです。チープな味がけっこういけます。
となりにあるのは、試飲でもらったノンアルコールのビールです。

足利は大麦の産地、その麦を使ったビールだそうです。

足利シュウマイも栃木が大麦の産地ということも、初めてしりました。
まだまだ 知らないことがたくさんあります。

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秋の栃木路 栗田美術館

東京 新宿を出発したバスは、2時間あまりで足利に到着しました。
最初の見学地は、栗田美術館です。
伊万里、鍋島を貯蔵する世界最大級の陶磁美術館です。

足利市の郊外にあり、3万坪の敷地があります。敷地全体が美術館のようです。
焼き物は、小さいものから大きいものまであり収集した栗田氏の目の高さに驚きます。
いくら時間あっても足りません。


庭のドウダンツツジが紅葉し、さらに色を添えていました。
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秋の栃木路へ

今日は勤労感謝の日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

良いお天気ですね、

今日は日本旅行業女性の会の懇親会で栃木へ。
また あしたから栃木路情報をお送りします。
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雪塩 ちんすこう

沖縄に出張に行かれた方からお土産をいただきました。
定番のちんすこうですが、ひと味違います。石垣島の雪塩を使っています。



ほんのり塩味がして、なかなかいけます。
甘いちんすこうに慣れていたので、新鮮に感じます。

以前から疑問に思っていたのですが、ちんすこうってどういう意味なのでしょうか?
漢字で書くと金楚糕または珍楚糕だそうです。
めずらしいお菓子といういみでしょうか?
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マカオのおみやげ

毎日マカオネタですみません。
今日が最後です。


マカオ観光局の方がおみやげに最適と薦めてくださったのがこのクッキーです。
アーモンドクッキー。口にいれるとアーモンドの風味がひろがります。中華菓子の杏任餅(アーモンドクッキー)ににていますが、もっと もろくさらさらした感じです。

でも 私が気に入ったのはこのレトロな箱とかかれた絵がなんとも言えず・・・。
この箱に2枚のクッキーが個別に包装して入っています。

アーモンドクッキーの種類は多いそうですが、崩れたパンダが可愛いい この箱のクッキーを
買いたいと思いました.

ちなみに咀香園という有名店のものだそうです。
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マカオの料理とワイン

マカオ女子会で紹介されたのは、アフリカン・チキンとタコのサラダでした。


タコのサラダは、以前 エーゲ海の島で食べたことがあり、それ以来我が家の定番の料理ですが、たまねぎと最後に香菜をいれるところがマカオ風でしょうか。ちなみに我が家のタコサラダはオレガノをつかいます。

またアフリカン・チキンはマカオを代表する料理だそうです。
この料理の始まりは、大航海時代にまで遡ります。ポルトガルの船乗りがアフリカでであった鶏肉のグリル料理をベースにインド・マレーシア
などの寄港地で積み込んだ香辛料、そしてマカオではココナッツミルクが加えられソースとなりアフリカン・チキンができあがった・・・とマカオ観光局の資料に書いてありました。

家庭やレストランによって、様々なアフリカン・チキンがあるそうです。

ポルトガルを代表するワイン ヴィーニョ・ヴェルデ
ポルトガル語で緑のワインという意味だそうです。
さわやかでフレッシュです。
微発泡なのが気にいりました。猫のボトルも可愛いですね。
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マカオ女子会

先日 マカオ観光局の主催した「マカオ女子会」に参加しました。
この会は首都圏の旅行会社で働く女性を対象とした会で、女子であればおばさんでも参加できます。

今回のテーマは、マカオ・ポルトガル料理レシピとワインの紹介でした。

マカオは、いろいろな国の食文化が融合して、興味深い所ですが 私は良く知りません。また ポルトガルワインもしっているのはマディラワインぐらいです。
ということで非常に勉強になりました。

そういえば、マカオにはずいぶん長い間行っていません。
ひさしぶり マカオに行ってみたくなりました。


会場は青山にあるマルザックというお店です。
炭焼きとコンフィの店だそうです。


講演の様子です


ポルトガルワインは4種類試飲しました

お料理とワインについては、明日ご紹介しますね。
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ル・パティシェ タカギ


11月11日は当社の創立記念日でした。
 8年目に入りました。何とか会社がもっているのは支えてくださっているお客様のおかげです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

創立記念日ですが、特別な事をするわけでもありません。本当はシャンパンでも開けたいところですが、仕事もあるし・・・・ということでケーキを買ってきてもらいました。

一番近くのケーキ屋といえば、ル・パティシェ タカギです。
そう 今 活躍中のパティシェ ?燒リ 康政さんのお店です。
丁寧に作られた甘さを抑えた大人の味。

来年もおいしいケーキが食べられるようにがんばります。

皆様 これからもよろしくお願いします。
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慶應義塾大学三田演説館


先日 慶應大学の名誉教授にお誘いいただき、中国の京劇についての講義を受ける機会がありました。
いつものように早めに着き、学内を歩いているとこの建物がありました。
学内は学生さんがたくさんいましたが、この建物のまわりには人影もなくひっそりとしています。

「三田演説館」とあります。国の重要文化財。慶応大学の創立者福澤諭吉らの資金によって日本で初めて建てられた演説のための建物だそうです。開館は明治8年5月1日。

ここからは慶應義塾のホームページからの抜粋です。

演説といえばいまでこそ知らぬ者はいないけれども、わが国で初めてそれが試みられたのは実に明冶6年のことで福澤先生を中心に門下生数名が西洋のスピーチ(演説)、ディベート(討論)の法を研究して創始したものである。そして、翌7年6月第1回の演説会を開き、ついで建てられたのがこの演説会堂であった。

知らなかったなぁ!
当時はどんな演説をここでしたのでしょうか?
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東京スカイツリー


歌舞伎見物の帰り道、隅田公園からみたスカイツリーです。
電波塔としては、世界一の634m

開業は5月22日です。
今月の22日からは団体予約
個人予約は3月からだそうです。

年間2500万人の入場者を見込み、併設施設を含めると4000人以上が
働くそうです。

これをきっかっけに、日本も少しでも元気になればいいですね。
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