goo

黒船ラスキュ


あまりお菓子にはまることはないのですが、ちょっとはまりました。
ラスクではなく、ラスキュです。
カステラからつくった焼き菓子です。ホロホロとした食感と上品な甘さです。
小さい時に食べた玉子ボウロににています。
なんだかやさしい気持ちになれます。

カステラの材料で焼けばいいのかしら・・・と1本
あるいはカステラを買ってきて焼けばいいのかしら・・・と1本
もう少し甘くないほうが・・・と1本
ついつい 食べてしまいます。

お店の名前は、黒船。カステラを衷心に商品展開をしている店です。自由が丘に本店があるそうです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県室堂 ライチョウアイス

ライチョウの富山の県の鳥です。
日本では冬でも高山で暮らす唯一の鳥です。冬は白、夏は茶褐色に色が変わることで知られています。飛ぶことは、得意でなく主に地面を徘徊して暮らしています。
雌どりが卵を温めている間、雄どりは高い木に登って辺りをみはっているのだそうです。ですから、産卵期はライチョウを見る機会が多いとか。めでたく雛がかえると雄どりは山奥はかえって行くそうです。(なんと けなげなんでしょう。)
この話は、ホテル立山で夜に開いてくださった立山の自然に関する勉強会で知ったことです。

 今日の話はアイスクリームです。室堂のバスターミナルの2階でライチョウアイスなるもの見つけました。ここだけのオリジナルという文句にひかれ、さっそく食べてみました。写真ではみえませんが、一番下にコーヒー味のカステラ、上にはソフトクリームそしてコーンのおしりの部分がのっています。言うまでもなく夏と冬のライチョウをイメージしているのがわかります。コーンはしっぽですね。
 ソフトクリームは濃くがありました。かわいらしいライチョウでした。
 
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

JATA国際観光会議



9月24日~9月26日までの3日間、東京ビックサイトで世界旅行博が開かれました。
139ケ国の国々の航空会社・政府観光局・旅行社・ホテル等が出展しPRをします。

 会場に足を踏み入れてびっくりしました。入り口に鎖で囲まれた空間があります。
先日から問題で、中国の観光業者がキャンセルした結果です。長年 中国に携わって
きた私は、多少の事では驚きませんが、ちょっと これはショックでした。旅は平和が
あって成り立つもの、両国の大人の対応を望むばかりです。

 これと同時開催されたのがJATA国際観光会議です。旅行業の発展を目指してさまざまな課題をテーマに議論を展開する会議です。当然、同時通訳付で行われます。
 今年のテーマは「ツーリズム新時代‐更なる旅の質を問う」でした。基調講演は、寺島実郎氏でした。

 これからの旅を考える良い機会でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

レオニー


先日、ご招待をいただき試写会へ行ってきました。
天才彫刻家といわれるイサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの生涯を描いた作品で
題名は「レオニー」です。

原作は、ドウス昌代の「イサム・ノグチ~宿命の越境者」で製作・脚本・監督は松井久子さんです。
2003年にこの本に出会い、あらゆる努力を重ね、完成までに7年の歳月がかかった作品です。会場でお会いした監督は華奢で可愛らしく、どこにそんなパワーがあるかと思うような方でした。

女性ならではの細かい視点を大事にしながらも、骨太な作品でした。
女性の生き方、日米観の文化の違い、戦争の悲劇などいろいろ考えることがある作品です。

11月20日から角川シネマ新宿でロードショーです。
皆様もぜひご覧になってくださいね。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

富山県おみやげ編 氷筍水


黒部ダムを見学した際に関西電力の方からいただいたお水です。

氷筍とは、幻想的な氷の結晶で、-3℃程度の洞窟の奥深くで数千本の氷のオブジェとなり一面に姿を現します。厳冬期に岩肌から滴る一滴一滴が、瞬時に凍りつき、長い筍(たけのこ)のように成長することから名付けられているそうです。

「氷筍水」は、アルプスの山々に降り積もった雪解け水が長い年月をかけ、地中奥深く浸透して湧き出した水のことです。

説明をきくだけで、体によさそうな気がしますね。
水の質としては、硬水と軟水とのあいだぐらいだそうです。

関西電力は電気だけでなく、水も売るんですね。
はじめて出会ったミネラルウォーターでした。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県おみやげ編 星の雫

ながく、旅行の仕事をしていると御客様からよくおみやげの相談をうけます。
親しい友人なら好みもわかるのですが、以外と難しいのが自分の会社です。

お休みをいただいたから、せめての気持ちでという方が多いようです。配りやすく、できればひとつひとつ包装してあるとか、いただいても負担にならず、値段も高くないといろいろ条件がつきます。また そこそこにおいしくないといけません。
仙台でいうと萩の月、富山の月世界、北海道の白い恋人たちなどが売れるのがわかりますよね。

立山の室堂で何かないかとさがしていて、この星の雫をみつけました。立山限定とあります。

まわりは粉ミルクで中にかりっとしたアーモンドが一粒入っています。

うれしいのは、パッケージが五つになっていることです。価格は1050円ですから、ひとつ約200円です。

ネーミングと言い、味と言いお薦めしたいおみやげです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

東京港区 延命院

港区には二十あまりの寺があると聞いたことがあります。

明治通りから入った南麻布に比較的多く集まっているように思います。

延命院も南麻布にあります。正式名称は金剛山 宝鏡寺 延命院といい、寛永年間に創建されました。

落語に黄金餅という話にこの寺がでてくるそうです。

実はこの寺に、我が家のお墓があるのです。先日、お墓参りにいきましたので、ちょっとご紹介でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

十五夜

昨日は、十五夜でした。小さい頃は、飾るすすきを探しに近所の原っぱに行くのが私の役目でした。ある年、どういうわけかすすきがみつからず、暗くなるまで探したことを思いだします。

翌日は、母の作った十五夜のお団子を食べたくて、いつもより早起きしたものです。

今は、すすきもお団子も買ってしまいますが、毎年飾って十五夜をむかえています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県 昌五郎

旅での食事は、一期一会です。それだけに、店選びも真剣です。
夕食3回のうち2回は、コースの都合上ホテル、旅館になりました。
というわけで、外で食べられるチャンスは一回のみ。

やはり、日本海の海の幸をたべたいので、寿司を選びました。いろいろ 調べましたが
これという決め手はありません。あとは、職業的感と食い意地で選ぶしかありません。


選んだ店は、昌五郎という店でした。駅の近くビルの地下です。階段をおりていくと、不思議な看板が。

扉は引き戸でちょっと入りくい・・・。本当はカウンターに座りたかったのですが、あいにく満席。掘りごたつの個室に入りました。

カウンターであれやこれやと選びたかったのですが、なるべく日本海の魚をいれてください
とお願いしてお任せすることにしました。


出てきた魚は以下のとおり。
クロマグロ 中トロ・ひらめ・キジエビ・紅ズワイガニ・ばい貝・塩うに・白エビ
いくら・マハタ・ヤナギバチ・マアジ・蒸しあなご・カンパチ

お酒は立山をいただきました。大変 満足いたしました。はい
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県室堂 ホテル立山

室堂では、食べる場所がほとんどありませんので、必然的にホテルのレストランにて
とることになります。
ですから、海抜2540メートルのお食事です。

写真は、夕食の写真です。
正直なところ、まったく期待していなかったのですが、ちゃんとした夕食がでました。
ホテルの方に伺ったところ、専用トラックを持っていて、毎日食材を運んでいるそうです。
ありがたいのですべていただきました。
標高が高いので、お酒は控えめに。生ビール一杯とお酒を少々。銘柄はもちろん立山です。

星に一番近いリゾートとのキャッチコピーが魅力的で、星座版まで購入し、星空を見るのを楽しみにしていたのですが、あいにくの大雨。
湧水のお風呂につかり、早々にねてしまいました。ちょっと残念!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県 宇奈月温泉

アルペンルートの最終日は、宇奈月温泉に宿をとりました。富山県随一の温泉地です。駅前の噴水が温泉だったのでびっくりです。

温泉は無色透明でやさしいお湯でした。

平日のせいでしょうか?たいへん静かな印象でした。黒部渓谷の玄関口として、これからの紅葉の季節に賑わうのでしょうね。

今回は富山側から黒部を目指しました。次回は、季節を変えて長野側から行ってみたいと思いました。

あしたから、忘れてはならない食べ物の紹介をさせていただきます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県 トロッコ電車

黒部ダムの見学の最終地欅平に到着しました。
そこから、トロッコ列車で宇奈月温泉にむかいます。最近、トロッコ列車が人気で新聞の旅行の広告でもよくみかけます。
宇奈月と欅平の間、20キロを一時間二十分でむすんでいます。発電所の人員や資材を運搬するために敷かれた軌道を利用しています。軌道の幅は762ミリと新幹線の半分です。

黒部川の渓谷にそって列車はすすみます。41のトンネルと22の橋をわたります。なかなか、シャッターチャンスがありません。

列車にゆられながら、今年の春に行った阿里山鉄道をおもいだしました。。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

富山県 黒部ダムその2


黒部ダムの制御室の前のピコパンダ です。
黒部ダムには四つの発電機があり、送っている電気の様子が一目でわかるようになっています。

関西電力の方が丁寧に説明してくださるので、全くの素人の私でも概略が少し理解できました。

二つ驚いたことがありました。ひとつは発電所が地下にあること、また 現在は発電を毎日していないことでした。

行ってみて、初めて知りました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県 黒部ルート

黒部ルートとは、黒部渓谷鉄道の欅平と黒部ダムを結ぶ17キロメートルの工事用輸送ルートで、工事関係者のみが通行可能です。
関西電力では、このルートの見学会を開いています。但し、限定日、限定人数ですから、抽選です。

多い日は、4、5倍の競争率で抽選に当たったので、この旅行に行くことにしたわけです。

集合は、黒部ダム駅です。参加者は、30名です。全員にヘルメットが配られました。
写真はインクラインという乗り物です。
いらゆるケーブルカーですが、機材を運ぶために様々な工夫がされています。斜度34度、815
メートルを20分で走ります。

見学会の様子は、またの機会にご紹介しますね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富山県 黒部ダム

今日は、室堂から黒部へむかいました。ホテルの下から立山トンネルトロリーバスで出発、このトンネルは立山の下を通っています。大観峰へぬけ、ロープウェイ、ケーブルと乗り継ぎます。交通費は4200円です。どの交通機関の設備投資を考えてもこの値段は仕方ないですね。

黒部ダムはすごい迫力でした。この山奥にこれだけのものを作った日本人の知恵と力に感動です。
思わず、中島みゆきの地上の星を歌いたくなりました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ