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シノワ歩歩路(ププールー)

当社のお客様には、料理研究家の方が多くいらっしゃいます。
いつも いろいろな情報をいただいては、参考にしています。
最近 中国料理のお薦めの店にでてくるのが、この歩歩路(プープールー)です。

昨年の3月27日にオープンしたばかりで、皆さんがこんなにほめるなら一度行ってみたいと思っていたのですが、やっと行くことができました。

地下鉄の築地駅から歩いて数分です。カウンター10席、テーブル席10席のこじんまりしたお店ですが、満席。
シェフは吉澤 正さんと言う方で、上海料理の脇屋さんの所で修行なさったようです。食器の選び方料理の出し方などセンスを感じました。
前菜の前に、築地で仕入れた材料の一品からはじまって、デザートそして中国茶まで、目と味で楽しめる料理でした。


この日 市場で仕入れたのは、金目鯛でした。ラッキー


楽しい前菜


締めは、チャーハンです紹興酒につけたいくらが添えてありました。
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ピコパンダも壁ドン

例年 今ぐらいの時期になると流行語大賞の候補が発表されます。
全部読んでみると、何だっけ?という言葉もありますが、1年を振り返る意味でも結構楽しいものです。

そのひとつに「壁ドン」というのがあります。ウィキぺディアの解説によれば、.男性が女性を壁際に追い詰めて手を壁にドンと突く行為・・・とありますが、アニメからこの言葉が生まれたようです。

家族の会社の忘年会で、各課対抗壁ドン・・どの課がリアルかという企画をしたところ、総務部門からセクハラの疑惑がぬぐいきれないとボツに。というわけで、家族は妖怪体操第一を練習しております。年の瀬が近づいていますね。

ピコパンダで壁ドンを再現!リアル感がないですね。相手は来年の干支、羊ちゃんです。
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国立印刷局のみつまたの木

昨日は、冷たい雨の降る一日でした。
そんな中、ホテルオークラで開かれる会合に出席、帰り道をとぼとぼと歩いていると
大きな木が目の前に。きちんと立て看板までついています。
木の名前はみつまた、早春に黄色い花が咲くあのみつまたです。それにしても大きい。

もう1度、看板をみなおすと国立印刷局とあります。
国立印刷局は、旅券、収入印紙、郵便切手そして日本銀行券つまりお札を作っている所です。
そしてそういった紙類の原料がみつまたというわけ。

そうか、この木からお札ができるのか???とおもわず礼をしそうになりました。
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外苑の銀杏並木

神宮外苑の銀杏並木です。
きょうは広がる青空に金色が映えて、とてもきれいな銀杏並木です。
多くの人が見学におとずれています。
昨年も皆さまに銀杏並木をお知らせしたような・・・と思い、昨年のブログを調べてみたら
11月26日になっていました。
今年も ほぼ例年どおり。楽しい定点観測です。


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成城の緑の旗

最近、成城の住宅街にみどりの旗が建てられています。
各家の前に、緑の大きな旗
これは、成城のマンション建設に反対する住民によって結成された「環境を守る住民の会」のシンボルの旗だそうです。

成城は緑豊かな静かな住宅地。見慣れた大きな家が壊され、樹木が切られる姿をみるのは残念です。皆さんの反対する気持ちは、理解できます。
果たしてこの運動がどのように展開していくのでしょうか。
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皇居乾通り一般公開

天皇陛下の傘寿を記念して、今年の春に、乾通りの一般公開が開催されました。たいへんな人出でニュースでも話題になったのでご記憶の方も多いと思います。

12月3日から7日までの5日間、春につづいて秋の一般公開がされるとのこと。
なんでも乾通りの両側にはもみじ類が50本以上植えられていて、美しい紅葉を観る事ができるそうです。
とても 興味をそそられますが、春の人ごみを思うと・・・・・。
近所の紅葉でがまんすることにします。


千代田区役所の上にある会議室からとった皇居方面の写真です。この日は雨もようでしたので
きれいにとれていません。この向こうに乾門があるのですね。



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会席 小久保

揚輝荘の見学を終え、お食事です。
名古屋のメンバーが選んでくれた店「小久保」にむかいました。

しっかりと打ち水された入り口、いけてある季節の花をみて、期待は高まります。でてきた料理も季節の素材をいかした期待をうらぎらないものでした。
ホームページを見ましたら、店主は小久保公正さん
料理界の東大といわれている大阪の辻調理師学校をでられていました。
センスのある料理でした。(おまけにイケメン)

お値段もこの内容では、とてもリーズナブル。うれしい 食事でした。

こじんまり感がいいです。


おそらく今年 最初で最後の松茸

織部の器でしょうか?美しい組み合わせです。
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揚輝荘 豊彦稲荷

さて 揚輝荘のつづきです。北園の隣に真っ赤な鳥居
豊彦稲荷です。
もともとは、揚輝荘の一部だったのですが、この地を名古屋市が引き取る時に
宗教色がでるといって難色をしめし、あやうくこわされるところだったとか。というわけで、ここだけは裏地に建っているマンションの一部になっているそうです。
昭和の初めに松坂屋京都店から勧請されたものだそうです。

ルーツは、京都の御所稲荷だそうです。




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名古屋 揚耀荘

毎日 あれこれとブログをかいているうちに、名古屋の揚耀荘をご紹介しそこねていました。
10月の末に、旅行業女性の会の名古屋支部の勉強会に参加しました。メインは揚輝荘の見学です。

話は飛びますが、東京の人は物を贈るなら三越、神戸の人は大丸そして名古屋の人は松坂屋といわれているそうです。


揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて、その松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。
かつては迎賓館としての社交場、国際交流のための留学生宿舎などが広大な敷地に庭園とともに
建てられていたそうです。

時はながれ、現在は5棟の文化財と庭園が残されています。
皆で、陽気に見学いたしました。

覚王山という小高い山にあります。揚耀荘という名前は中国の漢詩からつけられたそうです。

園内は北園と南園にわかれています。これは、北園の伴華楼
英語のバンガローからとったそうです。

南園の聴松閣

建物の中にはこんな部屋もあります。


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帝国議事堂跡

衆議院が今日解散、年末選挙が決まりました。
安倍首相の話を聞いて、わかったようなわからないような。なんとなくモヤモヤしています。

そんな折、内幸町の飯野ビルの前を歩いていたら、帝国議会跡という立て札をみつけました。よく通る道なのですが、今まで気がつきませんでした。
国会議事堂が建てられたのが、昭和11年ですから、その前はここにあったということなのだろうと思い調べてみました。

当初は永田町に建設を予定していたそうですが、経費不足のためこの地に仮議事堂として建設されたそうです。木造建設のせいでしょうか、2度の火災にあい3度建設されたそうです。

時代は移り体制もかわりましたが、なんだか、今の政治を暗示しているような気がしてしまうのは、私の思いすごしでしょうか?


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押田洋子イラストケレンダー

今年もカレンダーが街に出回る季節になりました。
今日は、エッセイストでイラストレーターの押田洋子さんのカレンダーをご紹介します。
「旅の想い出」と名づけられたカレンダーは、建物や風景だけでなく花や食べ物などがいたるところにちりばめられ、押田洋子さんワールドで心がなごみます。

細い線と柔らかな色彩で、見る人のじゃまにならずカレンダーとしての機能もバッチリです。
1部¥1,000.です。
お求めは押田洋子さんのホームページへ。

http://www.oshidayoko.com/


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秋の火災予防週間

これから冬にかけて、空気が乾燥してきます。
ニュースなどでも、火事が多く報道されているように思います。
皆さまどうか 火の用心!!

先週の11月9日から15日までは、秋の火災予防運動の期間でした。
銀座に行きましたら、三越のライオンが消防服を着ておりました。
おそらく 特注の消防服でしょうが、なんだかへんな感じです。
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りんごが届きました

昨日、仕事でお世話になっている青森に方からりんごが届きました。
この方は、りんごの木を1本持っています。ご家族で管理して、収穫したりんごです。
今年は、実は小さいけれど味は濃いですとのこと。ほんとうに旨味がぎゅっとつまったりんごでした。作り主の気持ちがこもったプレミアムりんごでした。



ガムテープもりんごの模様で、捨てられず空き箱にはってみました。
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孫の料理 烏魚蛋と抜糸りんご

先日、中国料理店「孫」で食事をする機会がありました。この店は、孫成順のお店で以前にも紹介したことがあります。
孫さんは、中国料理のシェフの最も位の高い、特級厨師に最年少でなられた方です。
お父様も確か特級厨師で、北京の名店 豊澤園で働いていらしたと記憶しています。

この日も様々な北京料理がでたのですが、とりわけ いかの卵で作る烏魚蛋と抜糸りんごをなつかしくいただきました。なかなか日本で食べる事のできない料理です。


北京料理の元は、山東料理。この料理は山東料理の名菜ともいわれています。塩漬けにしたイカの卵をもどして使うそうです。スープの中にひらひらとあるのがイカの卵。滑らかな食感がたまりません。酸味のきいたスープも魅力です。
私の好きな料理のひとつです。


りんごの飴がらめ。これが出たら、一気に水につけて、ばらばらにしなければ、たいへんなことになります。というわけで、糸をひいている写真がとれす、お皿にのってからの撮影になりました。
これはりんごですが、なつめ、山芋、ぶどうなどでもつくります。
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黒石 現役最古の消防自動車

青森の話題の最後に、黒石市の消防自動車をご紹介したいと思います。黒石市内をボランティア
ガイドと一緒に廻ったとき、立ち寄ったのがこの消防署です。
かつて、大火があったこともあり、町の人は火災に気をくばっているのかしら・・・とおもいながらみせていただいたのが、この消防車です。
1971年に配備されて、現在でも使われているそうです。なんだか、子どものときにみたような!?

出番がないまま、いつまでも現役をつづけ町を守ってほしいものです。



各組ごとにあるまとい

日産FS780型消防ポンプ車だそうです。

消防署の建物も、消防車に負けず劣らずレトロでした。
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