みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

市民庭園の鉄柵

2017-05-22 | 旧市街

ふと気付けば又も日数が経っていました


市民庭園に、ちょこっとバラの様子を見に行きました とりあえず鉄柵だけ・・・











この鉄柵は、市民庭園、ヘルデンプラッツ(王宮前広場)、王宮庭園などを囲っています。
何年も前にほんの一部が王朝時代の臙脂色と金で塗られ、往年の様子を再現しましたが、人気が無かったか面倒になったか鋳鉄色のままです。
私の好みでは、このままの方が控え目で植物の色も良く分かって良いと思います。


バラの様子は次回です

以前の市民庭園
ひきこもり記念碑
スルメ150年
霧の日
その他省略


 今日の蛇足:スイスの原発住民投票

住民投票が日常茶飯事のスイスで、21日に原発をめぐる住民投票が行われました。

問いは「今後一切新しい原発を造らないかどうか」「長期的展望で脱原発・再生可能エネルギーの開発を実行するか」の2つ。
58%のスイス国民が「新しい原発は一切造らない」「原発を廃止して安全なエネルギーに移行」に投票しました。
原発に積極的だったスイス国民は福島原発事故で猛反省、スイスで実際に被害があったわけではないのに、完全に脱原発に宗旨替えしました。
その姿勢は本物で、今回の住民投票でも貫かれました。

国策の重要な問題は住民投票で決め、政府が国民の意向を尊重するスイスは民主主義国家と言えます

日本でも国民投票をすれば原発反対が多数になると思いますが、だからこそ日本では国民投票は絶対ないでしょう。
ついでにオーストリアについて言えば、はるか昔の国民投票で原発反対が多数だったため、原発は一切ありません。


スイスの国民投票・以前の記事

脱原発・以前の記事


      


すみません、まだ「ゴタ・まばら」が続きます 
乞無期待ですがチラッと見てみてくださいませ




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睥睨船と転落家

2017-05-16 | おきにいり

ちょこっと合間更新です

ウィーンのホテル屋上から下界?を睥睨するヨット

ちょっとダレてると言うかリラックスしていると言うか・・・


ウィーンMQ近代美術館から転落寸前(転落中?)の家

ひょっとするとアクロバットかヨガしてる家?

上の2つの写真はウィキ・フリー画像で、現在展示中というわけではありません。


彫刻の既成概念を覆すオーストリアの彫刻家エルヴィン・ウルム
作品は日本でも随分紹介されているようですが、ウィキ記事は英語のほか9ヵ国語のみ。

英語でも独語でもアーチストとなっています。彫刻という枠にはまらない部分が大きいのでアーチストの方が適当ですね。
太った家太った自動車ヨガする?トラックなど楽しい「造形」(インスタレーション)が多いです

レオポルト美術館では6月19日までカール・シュピッツウェークとエルヴィン・ヴルムの展覧会開催中
21世紀ハウスでは6月2日から9月10日まで


日本語ウィキのレオポルト美術館(レオポルドは英語発音です)


エルヴィン・ウルムで画像検索すると沢山愉快な彫刻・造形・インスタレーションが見られます



「ゴタ・まばら」期はまだ続きます 乞無期待ですが、たまーに見てやってくださいませ




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春の蔦

2017-05-13 | そこらへん

ここのところ恒例ご無沙汰でございます


ちょっと日当たりの悪い壁面で蔦の緑が成長中











昨年秋の様子:壁の蔦


 今日の蛇足:すわすちか

先週の日本の新聞HPに、嫌がらせらしい落書きという記事がありました。
写真を見ると「お寺マーク」である卍がスプレー落書きしてあるようです。

ヨーロッパではネオナチによるハーケンクロイツの落書き事件は時々あります。
この記事の落書きはハーケンクロイツではなく卍(まんじ)です。
もしナチス信奉者の落書きであれば、ハーケンクロイツと卍の区別がつかないということはないと思います。本当に、いいかげんな単なる嫌がらせなのでしょう。


この図形はスワスチカSwastikaと呼ばれ、古くから宗教的に用いられています。

日本では一般的にマンジと呼ばれますね→日本語ウィキの卍

スワスチカの悪用の例がハーケンクロイツです。


      


もう少し「ゴタ・まばら」が続きますがたまーに覗いてくださいませ でも乞無期待





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しゅぺーる

2017-05-09 | そこらへん

またまた御無沙汰いたしまして・・・


ウィーンの最も伝統的なカフェ・シュペール。今回は外側だけ(ウィキ・フリー画像)


左がグンペンドルファー・シュトラーセ、右がレハールガッセ

上の階は事務所や住居です


入り口

夏には上の写真右にシャニガルテン(カフェテラス)が登場


グンペンドルファー・シュトラーセという通りの名前は、この辺りが以前はグンペンドルフという村だったからです。

シュペールはウィーンでは有名ですが、観光客はあまり来ないので、ウィキでもドイツ語のほか英語スウェーデン語があるだけです。

そのうち中も紹介する予定・・・


 今日の蛇足:一息ついたヨーロッパ

フランス大統領選の決選投票は、EUを支持する無党派リベラルのマクロンが、EU敵視の極右・国民戦線のル・ペンの2倍の票を獲得、次期大統領となりましたので、EU関係者はじめ多くのヨーロッパ人がホッと一息ついたと思います。が、これで安泰というわけではありません。

オーストリアの大統領選挙と同じく、フランスでも、二大政党のはずの共和党と社会党の候補が決選投票に残れないといういう、既成政党凋落の傾向が明確でした(オーストリアでは国民党と社会民主党)。更にリベラルな都市部、極右に流されやすい農村部という図式もオーストリアの場合と同じで、パリでのマクロン支持率は90%に上りました。

「めっくぽむ」記事の蛇足で、フランス大統領の決選投票を「ペストとコレラの間の選択」と言う有権者の声を紹介しましたが、その数日後のラジオ報道で、メランション候補の発言であることを知りました。メランションは社会党から分離した左翼党の党首で、一般的に極左と評価されています。極左の位置から見れば、極右も中道も等しく「邪道」になるのでしょう。興味深いのは、メランション投票者の中で決選投票ではル・ペンに投票するという人がいたことです。極左から極右への乗り換え?よく言われる「両極は接近する」ということでしょうか。しかし決選投票の結果からすれば、そういう「乗り換え」は少数派だったようです。

マクロンは2大政党の候補とは違うので、フランス議会の動向がどうなるか、まだ不明確です。つまり、今回の決選投票で全てが解決したというわけではありません。



      


まだ「ゴタ・まばら」が続きます たまーに覗いてみてくだされ でも乞無期待







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危険な遊び

2017-05-03 | かりねこ

以前の絵葉書カレンダーをスキャンしました





ネズミさんが「危険がなければ面白くもない」と仔猫さんの前で綱渡り

そりゃそうだけど、これは危険すぎない?

この頃の猫さんは多くの場合、ネズミさんを動くオモチャか友達としか考えないかも、かも・・・
それでも加減がわからなくてパンチとか噛み方が強すぎるといった危険はありますね


5月半ばまで「ゴタ・まばら」が続く予定です
でも、たまーーーに見てやってくださいませ 但し恒例、乞無期待




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