to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

農家のヨメになりたい

2011-05-22 23:22:32 | TV dorama

NHK 月曜ドラマシリーズ 2004/5/24〜6/21 連続5回
原作「GREEN 農家のヨメになりたい」二宮知子  
脚本 小松江里子「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」「to Heart 〜恋して死にたい〜」  
演出 新城毅彦「あすなろ白書」「イグアナの娘」「曲がり角の彼女」中山秀一「精霊流し」「どんまい」
プロデューサー 平部隆明   
音楽 窪田ミナ「14ヵ月〜妻が子供に還っていく〜」「マイリトルシェフ」「ゲゲゲの女房」  
主題歌「うらうらら」Every Little Thing  
撮影協力 静岡県伊豆市、三島市
製作 NHK、ホリプロ
出演 深田恭子/中村俊介/玉山鉄二/松本莉/星井七瀬/鈴木ヒロミツ/伊藤裕子/ガッツ石松/宮崎美子/加藤武/松山政路/宮本信子   

恋も野菜も根気が勝負!やがて芽が出る、実も熟す。
元カレを追いかけて、農村へまっしぐら!

土をさわったこともなかった、平凡なOLが恋のために農業を始めたことから、
農村の人たちと触れ合い、農家のヨメとして鍛えられ、
農業の厳しさ、働くことの素敵さを発見し、成長していくラブ&ヒューマンストーリー。


第5 最終回【畑からの贈り物】
誠が東京の大学に行き、また就職をしたことで、長い間タマは一人で先祖からの畑を守ってきていて、
おそらくはその頃からタマの土地を狙っていた大柴は、床に臥せっているタマに
ここぞとばかりに親切ごかしに契約に取り付けた。

タマ自身農家の出ではなく、今回は自身の老いと誠の将来を気遣い決心したものの、
どこか空虚で頑なな態度のタマ。

泥棒騒ぎのおかげで誠の本心に触れ、ホッとしたのもつかの間、母の電話で今までのウソがばれ、
父が乗り込んでくるという
過保護で子離れの出来ない父も、タマや誠に直接触れあい、変わる事ができるのか?

最初はただマトコさんと一緒に居るために農家を手伝った。
      ――でも、今はちがう。

土地を売って、農業をやめる」「ばあちゃんの好きにはさせない」初めて対立する二人。
一流企業で忙しく働いていた誠が、なぜ急に農家を継ぐことを決め村に帰ってきたのか、
初めて和子に話す誠サン..............今頃? 遅いんですけど・・・

それでも誠の本心に触れて、
今は荒地となったタマの思い出の畑に佇む姿をみて、
――和子は自分に出来ることをみつけます・・・


「神すこ」も「富豪刑事」も「S.O.S」も恭子ちゃんドラマのEDは素敵で印象的なものが多いですが、
このドラマのEDも大好きです♪
おそらくはドラマの撮影をした土地に生活していらっしゃる一般の方の日常の風景
だから自然でぬくもりと生命力を感じるんですよね〜。ELTの音楽ともマッチしていましたし、
ゲートボールに川遊び、学校帰りの中学生・・・いいなあ〜。
キャストではない人達のかもし出す息遣い、NHKならではの演出が嵌っていました。
そして....................
誠サンを支える和子ちゃんが守った畑で・・・不器用なマコトさんから―
     というラストシーンも可愛かった

初回放送から7年も経ったなんて、、信じられないくらい頻繁に観ていますが、
もう、無理だと解っていても今でも続編があったらいいな〜と思うドラマです。
「一番農業が似合わなさそうな女優さん」で(笑)キャスティングされたというのも納得の
土に触る機会などなかった恭子ちゃんがドラマが終わる頃には緑が大好きになったといったこと、
懐かしく思い出されます
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 農家のヨメになりたい | トップ | 神ドラマ、CS »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL