「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

八ヶ岳西麓原村(2) お買い物と食事で、Jマート富士見店や八ヶ岳リゾートアウトレットへ

2019-05-31 00:00:52 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
山荘滞在2日目の朝ごはん。



普段はこれにハムあるいはソーセージ、そしてタマゴを使ったものが付くが、今回はそろわず。

我が家は朝、結構食べますよ。

ドガティ君は朝の散歩から帰り、先に朝ごはんも食べていて、今は寝ている。



ドガティ君と一緒にクルマで出かけるので、車酔いされないよう、かなり早い時間にドガティ君には朝ごはんを食べてもらったのだ。

その後支度を整え、9:30AMごろに出発。

原村の中心地。払沢交差点。JAもA-Coopも役場も村最大のガソリンスタンドもここ。



ここのJAに私が口座を持っていて、その用事でやって来た。

プロパンガスの料金、原村の税金はここの口座から引き落とされている。

次に向かったのはJマート富士見店。



綿半の子会社になってから、この店は徐々におもしろくなくなって来ている。

でも仕方ない。



春のホームセンターの園芸部門は忙しい。



ホームセンターの草花は価格も手ごろなものが多くて、親しみやすい。

我が家は原村の山荘でガーデニングはやらないが、ベッソー族でここで草花を調達している人は多い。



ドガティ君も犬専用のカゴに入れれば、入店できる。

ドガティ君は楽しいらしい。

目をキラキラさせて、ホームセンターの店内を見ている。

「おかーさん、ここがディズニーランドというところですか?」



妻がスマホでドガティ君の様子を撮っている。



スマホで熱写! 



ドガティ君は撮られ馴れている。

ドガティ君とドガティ君を撮影する妻を、私も撮影。



買い物が済んだら、移動しましょう。

次は甲斐駒がよく見える、八ヶ岳リゾートアウトレットだ。



以前は無料だったこのアウトレットの駐車場だが、今は入る時点で300円をとられる。



ワンコもリードをつけていれば、アウトレット内を自由に歩ける。多くの店では、だっこすればワンコの入店も可能だ。



愛犬家おなじみのブランド、DOG DEPT.



ドガティ君は「あれ見たい、これ見たい」と大変だ。



あ、かっこいいレインコートSサイズ。



今なら2割から5割も引いてもらえるよ。



次は人間のアウトドア・ブランドが並ぶところへ。



買うものなし。

だからさらに移動。



BEAMSやコーチ。



こちらも買うものなし。

あ、サン・クゼール・マルシェ八ヶ岳店だ。



ここでランチにしましょう。

「ボクも何か欲しいです」



木陰のデッキで食べましょう。



前にあるのはナラの樹です。

広葉樹界の王様的存在。



また甲斐駒だ。立派な形。



甲斐駒を眺めながら食べるという絶好のロケーション。

妻のカレー。かなりのボリューム



私の明太子入りクリームのスパゲティ。



足りないなあ。3人前は食べられるぞ。



立ち食いの小諸そばを食べるがごとく、3分で完食。



まったく足りない。

私もカレーにすればよかった。

スムージーを買って帰りましょう。



韓国万能味噌も。うまそう。



フェットチーネも買っちゃう。



「ボク、おりこう?」



はいはい、とってもおりこうですよ。

いい天気。



滞在中はとってもいい天気だった。

アウトレットでの私の買い物。



まったく同じ形、同じサイズのLeeのジーンズを他にも3本持っている。これが4本目。

ユニクロのジーンズと同じような価格で買えてしまった。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(1)4か月ぶりに原村の山荘へ

2019-05-29 15:27:21 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
八ヶ岳西麓の原村にある山荘にしばらく滞在して来た。

これを書いている今は、鎌倉に戻っている。

では順番に八ヶ岳へ向かう時のお話をご紹介。

こちらは江ノ電江の島駅近くの交差点。



いかにも湘南な景色。でも湘南さん、しばらくさようなら。

有料道路へ突入。



ここからはスイスイのスイ!で圏央道経由、中央道に流れ込む予定。

圏央道と中央道をつなぐジャンクションはまもなくだ。



中央道の河口湖、甲府方面を目指そう。

間違いそうになるが、焦らず、左へ左へ。



甲府盆地を過ぎると、やがて見えて来る八ヶ岳南麓。



小淵沢ICで中央道を降りましょう。



ここはまだ甲州。

でも少し移動するだけで信州に入る。

小淵沢(山梨県北杜市の一部、旧北巨摩郡小淵沢町)の先が県境で、それを越えると富士見(長野県諏訪郡富士見町)だ。

ここは富士見のA-Coop。アグリモールなんて言ったり、最近はファーマーズと言ったりする。



なんでも売っていて、楽しいところだ。

ここで食材を入手する。



さらに標高を上げて進むと原村(長野県諏訪郡原村)に入る。

標高1,100mくらいかな?

森の入口にあるパン屋さん、フリルフスリフへ。



このお店は、1日にパンを数多く作るわけではないので、ゆっくり行ったら売り切れてしまう。

しかもですね、もう夕方だ。



しかし先に予約してあるから大丈夫。

いちじくパンを購入した。とってもおいしいパンだよ。



食材は調達した。

パンも買った。

あとは山荘へ向かうだけ。

八ヶ岳中央高原三井の森別荘地の入口。



ここからさらに標高で200mほど別荘地内を上がる。

到着した。

向こうは地元の財産区で、鹿くらいしかいない。



いつものようにとっても静か。

さむっ!

下の画像の右端にある巨木はミヤマザクラ。



次の下の画像では左端になる。



このミヤマザクラがつぼみをつけていた。



ソメイヨシノやオオシマザクラなんかとはまったく違う花を咲かせる。

滞在中に咲き始めるだろう。



昨年、このミヤマザクラの大きな枝の1本を切ってもらった。



道路にまで枝を伸ばしすぎ、手に負えなくなってきたからだ。

背の高いトラックの接触事故でもあったら困るし。



この日の午前中、妻はフラワーアレンジメント教室に通っていた。



そこで作った作品をそのままクルマに積んで、山荘までもってきた。



テーマは「三日月型につくる」であった。

三日月型と言うと、普通は左右対称につくるものだが、妻は敢えて非対称にしたそうだ。



緑の葉を敷き詰め、その合間合間にカラフルな花を入れて行き、全体は非対称な三日月。



花はリョウブ、バラ、トルコキキョウ、カーネーション、スノーボール、カンパニュラ。

葉はキイチゴが主体。



こちらはナナカマドの樹。元気いっぱいだ。



小さな苗木から20年。すごいね。どんどん大きくなった。

お向かいのお宅のドウダンツツジ(我が山荘にはそれはない)。



ちょうど花を咲かせていた。

ここは原村のてっぺん。ここで建物は終わり。



しばらくの山荘暮らし。

全部で6~7回の投稿になりそう。



こちらが先ほど買ったフリルフスリフのいちじくパン。



おいしいですよ。

これはホール・サイズだが、ハーフでも売ってもらえますよ。

寒いので、電気ストーブを使った。



クッションの上が柔らかくて快適という気持ちと、なるべく温かいストーブに近寄りたいという気持ちのドガティ君なりの、折衷案。



快適ですか?

【つづく】
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ヘッジファンド購入資金の送金手続き終了@鎌倉七里ガ浜

2019-05-27 17:39:02 | モノ・お金
朝からおでかけだ。

ドガティ君と早朝から山の中も歩いてさらに海も見に行った。

その後しっかり朝ごはんも食べたし、郵便局まで行って西友七里ヶ浜店で買い物もした。

午前中にまた出かける。



ダイカンドラの生え方(↓)が、かわいらしいでしょう。



いい天気。

クルマで出かける。徒歩圏内に外国送金を取り扱う銀行がないので(涙)。

七里ガ浜住宅地のメインストリートではいつものことだが、たいして人がいない。

しーーん。

この住宅地内の制限速度は30km/h。

それで走れば、いきなり生垣の陰から子供や猫が走り出してきても、停止できる。



人もクルマもいない道路をかなりゆっくりクルマを走らせると、なんだか優雅な気分になれる。

しかし同じゆっくりでも、海沿いの国道134号線は違う。

渋滞でクルマが動かずイライラする。抜け道を行けばよかった。

腰越に向けて停まっては動き、停まっては動き。



あ、今日もインバウンドの観光客のみなさんがいらっしゃる。

インバウンドの方々に教えてもらうまで、ここが観光地になりうるなどと誰も思わなかった江ノ電鎌倉高校前駅そばの踏切。

しかし今も日本人観光客はあまり来ない。

**********************************

ところで、本日のおでかけの目的は外国送金。

2か月ほどかかったヘッジファンド購入手続きの最終段階、購入資金の送金だ。

通貨は米ドルで送金先は米国。JPモルガン・チェース銀行のニューヨーク。



そこ経由で、ヘッジファンド管理会社が保有する米国の銀行口座に資金は振り込まれる。

ヘッジファンドと一言で言ったって、数多くの投資戦略がある。戦略が違えば、ほとんど別物のような動きをする。

売り・買い両建て型の裁定取引に分類されるいくつかの戦略もある。

合併・買収・新規株式発行他の企業にとっての「イベント」発生に係るいくつかの戦略もある。

一方、相場の方向性を読んでそれに賭ける「ディレクショナル」と定義される戦略もいくつかある。

今回購入するファンドは、そのディレクショナルのひとつと言えるグローバル・マクロ戦略を採用するファンドだ。

グローバル・マクロ戦略のファンドの運用者なんて世界中にいっぱいいるが、代表的なのはジョージ・ソロスだろう。



グローバル・マクロ戦略を採用するソロスやその他の運用者は、世界の株式、金利、通貨・・・なんでも臆せず取り扱い、市場に何か不均衡(論理的に見て割高あるいは割安なもの)を見つけると、それを売るなり買うなりする。

「市場は常に不確実性に満たされ、また流動的であるからして、すでにだれにでもわかっているような事実は割り引いて、一方でまだ多数の人に理解されていない不確実性に賭けることで、収益は得られるものだ」とソロスは言う(↓)。



「あんた、そんなん当たり前やろ!」と突っ込みたくなる説明だ。

でもそれが出来ればだれも苦労はしないほど困難なことであり、かつソロスはそれを軽々とやってのけたのだからスゴイ。

有名なストーリーで説明するとですね・・・1992年9月、ソロスは英国のポンドのそうした状況に賭けた。

ポンドは当時EMSという欧州の為替制度に縛られ、ドイツマルクに一定の幅でリンクさせられ無理に相場が維持され、経済実態以上に過大評価されていたのだ。



そんな時、ソロスはポンドを売りまくった。英国中央銀行はポンドの防衛(ポンドを買い支えること)に回った。

しかし政治的な制度やルールが、本質的に経済合理性を欠く状況を無理に作り出しても、最後にはいつもそれら政治的な制度やルールが負けてしまう。

だからソロスは、英国中央銀行にあっさり勝ってしまった。

そしてポンドは急落し、英国中央銀行はポンド防衛をあきらめ、英国はEMSを離脱することを余儀なくされた。

同年9月、10月のわずか2か月で、どれだけポンドが下落したかをご覧ください。

シコシコと、私がPCで(Excelにより)↓のグラフを作ってみたよ。

ポンド(対円)の当時の推移だ。



こうした説明をすると必ずソロスのことを、「そういうことで儲ける悪いやつがいる」という人がいるが、それは違う。

悪かったのは無理やりポンドをドイツマルクにリンクさせ、経済実態以上に過大評価させた政治だ。

実際ソロスが引き起こしたポンド急落を契機として英国はEMSから離脱したが、それはあとから見れば英国にとって幸いなことだった。

英国はEMSの呪縛から解き放たれ金融政策の自由度は大きく向上し、ポンドも他通貨比で下落したので、その後の英国は長い景気拡大を満喫することになる。

グローバル・マクロ戦略とはそんな投資戦略で、そういうヘッジファンドのひとつを買いました、というのが今回の私のお話。



話がそれるが、英国中央銀行(Bank of England)の立派な建物が面しているのはThreadneedle Street。

「糸と針(つまりは縫い針)の通り」ですよ。

30年ほど前、私は毎日のようにその通りを歩いてました。

ちなみに我が国の中央銀行、日本銀行(日銀)がある日本橋本石町(ほんごくちょう)の石(こく)とは、米の計量単位で、約180リットル。

人間ひとりが1年で食べるとされた米の量で、「加賀百万石」なんて言う時のあの石だ。

現在の日本橋本石町あたりは、昔は穀類を扱う商人の街だった。

新しくできた新石町に対して、古い方であるその町を本石町と言ったそうな。

英国は「縫い針」で日本は「石(米の単位)」。

で、話はこちらにつながる。

膨大な量の英語の書面と格闘しそれらを発送し、お金を送ればそれでヘッジファンド購入手続きは終わりかというと、そうではない。

ファンド購入目的で海外へ送金したら、今度は外為法に基づき、日銀への報告が必要なのだ。



報告書に記載する項目の中には、日銀が定める3桁の数字からなる国際収支コードがある。

それがまた日銀に尋ねないと、何を書けばいいのかさっぱりわからない代物だ。

日銀に電話すると、極めて丁重にあれこれ質問され「あなたの場合、国際収支コードは●●●になります」と教えてくれる。

自宅から日銀に電話するなんて、初めての経験だなぁ。

一方、お出かけからの帰り途、またランチをつくる時間がなくなったので、お弁当を買う@相鉄ローゼン深沢店。



天丼だ。



あぁ~、おいし。

送金したその日のうちに、今回のヘッジファンドの運用会社のファンドマネジャーから「着金を確認した! 我々への信頼に感謝する!」とのメールが来た。

さて、どうなりますか。
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ヘッジファンドの購入資金(米ドル)は準備できた@鎌倉七里ガ浜

2019-05-26 00:00:48 | モノ・お金
前回のつづき。

ヘッジファンドの購入手続きは書面上は完了。

しかしまだお金を払ったわけではない。

3月から時期を分散して円売りドル買いをして、ドル資金を少しずつ入手してきた。

この日、実は5月9日の話だが、最後のドル買い取引を完了するつもりで、クルマでおでかけ。



でもその前に大船の邦栄堂製麺に向かう。



平太を購入した。



平太とは麺の名前。つけめんに向く、太くて平たい麺だ。

若宮大路へ。

若宮大路に面した、大和証券鎌倉支店の新しいビル。



前の位置(JR鎌倉駅東口正面)の方が、金融機関としてはいいんじゃないかな。

鎌倉郵便局へ。



自動車税のお支払い。



松林堂書店の店主さんと立ち話。



鎌倉駅前はいつもすごい人だ。



メガバンクのひとつへ。



ここで円⇒ドルの交換最終回。

ようやくこれでヘッジファンド購入資金がそろった。

下のグラフは横軸が今年の3月1日から5月20日までの日付を示す。

縦軸は1ドルが何円で買えるかを示す。

三菱UFJ銀行のTTM(当日受け渡しの条件で口座振替でドルと円を交換した場合のドルの売値と買値の中間値)の推移だ。

私がドルを買った日(3/22、3/28、4/5、4/8、5/9)は赤い丸にしてある。

額は毎回均等にドルを買っているわけではない。

4月は市場がリスクオンのムードでドル高になったので、少なめに買った。3月と5月は多く買っている。



トランプ大統領が対中国で輸入関税引き上げに言及したため、GW終了後為替は大きく動き、急速に円高に向かった。

その先どうなるかわからないが、とりあえずそこで最後のドル買いを多めに行って、終了。

それが5/9の一番最後の赤丸である。

ところがその後米中貿易協議が暗礁に乗り上げ、さらに円高に進んでしまった。非常に不愉快だ。

でもまたその後ドル相場は戻って来た。

このドルをJPモルガン・チェース銀行(ニューヨーク)に送金すれば、手続きが全部完了する。

今月中に送金するのが得か、来月するのが得か。そんなことは事前にはわからない。

運みたいなもんだから、考えないことにした。

東急ストアへ。お昼ごはんをつくる暇がないので、お弁当を買うんだ。



雑穀米と25種のおかずのお弁当。



キレイですねえ。
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ヘッジファンドの購入手続きは書面上は終了、その他一品ものメニュー@鎌倉七里ガ浜

2019-05-25 00:00:35 | モノ・お金
ご覧の画像は七里ガ浜郵便局。



そこで手続きが完了した。

ケイマン籍で、シンガポールで運用され、オペレーションは香港で行われているヘッジファンドを購入する手続きが、やっと終わったのだ。

3月から延々とシンガポールや香港の人々と手続きをしていた。

完了したと言っても、それは書面上の話だけで、お金はまだ払ってはいない(笑)。

しかしその書面上の手続きが大変なのだった。

ゆるゆるな日本の証券会社みたいに、カネさえ出せばいくらでもなんでも買わせてくれるわけじゃない。

今や海外先進諸国のそうした手続きは厳しい。

シンガポールなんてかなりのものだ。あらゆる意味で30年ほど停滞してきた日本。

ファンドに投資する人が能力的に適性があるかどうか、カネの素性が怪しくないかどうかについて、でたらめに詳しく調査されるので、こちらはそれに対してどんどん答えなければならない。

書面はPDFファイルでメール送信しチェックを受ける。



それでOKとなれば書面の現物を現地に送付する。で、私は七里ガ浜の郵便局からEMSで送付した。

EMSは便利である。

グローバルにつながっていて、日本からでも郵便局から送付できるし、番号を与えられ、ご覧のウェブサイト(↓)にその番号を入れれば、自分が送付したものが、それぞれの時点でどこにあるかが確認できるシステムになっている。



さて、あとはお金の手配なんだが、これが大変だ。

このファンドの購入は月1回だけ。

たとえば5月下旬までに送金できれば、5月末の基準価額で購入できて、6月初めから運用が始まる。

それを逃せば翌月にまた同じように購入するチャンスがある。

でも延々とそれを繰り返せるわけではなく、申し込み書面の有効期限が切れないうちに送金しないといけないのだ。

では、いつものようにごはんの紹介。

本日はカンタンごはん3種。

私の好物、冷やしネバネバヌルヌルの納豆うどん。



納豆以外にも入れるよ。

めかぶ。



キムチ。



ちゅるちゅる、ネバネバ、ヌルヌル。



ああ、おいち。

次は禁断のコンビーフのバター・カレー炒め。



おいしい要素が詰まったたまらん朝ごはん。



みなさん、朝ごはんにこそ、カロリー高めのものを。

夜は軽めに。

朝ごはんは1日の始まりですから。

ドガティ君も張り付く強烈な香りだ。



食べ掛けを失礼。

マフィンでダブル・ベーコン・バター・カレー風味。



あとはミルクティとサラダときな粉蜂蜜のヨーグルト。

朝の栄養はばっちりだ。

栄養が万全でないと、あまりに複雑なヘッジファンド購入手続きでめげてしまう。

次は親子丼。

つくるものを考え付かなくなった時にありがたく、おいしいメニュー。



鶏肉を煮る甘い香りにドガティ君も寄って来る。



ド:「なんですのん、それ?」
私:「親子丼や。イヌはこれ食べられへんで」
ド:「だれがそんなこと決めたん?」
私:「昔から決まってんねん、こんなん食べる犬なんかおらへんわ」



たまねぎも煮ましょう。



たまごは完全にはつぶさない。



一気に煮ましょう。



たまごを入れたら、わずか数秒でできあがりだ。



あぁ、おいちぃ。

「なにももらえへん、ケチなうちにもらわれたわ」



「なんやねんな、このうちは・・・」


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昼は麻婆茄子(+キノコ)中華定食、夜は缶詰め大会@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2019-05-23 12:00:50 | 食べ物・飲み物
本日は麻婆茄子(+キノコ)の中華定食だよ。

キノコとはシメジなんだけどね。



「おとーさん、ボクは退屈です」



そうだろうねぇ。

でもおとーさんも忙しいからね。

おかーさんはもっと忙しいからね。

トニー・ベネット翁とダイアナ・クラールのデュエット盤からひとつ。



I've Got A Crush On You♪



シナトラで有名なガーシュウィンの名曲。

いいよねぇ。

酔いしれてくださいね。

今晩は缶詰大会。



おっと、まちがい、まちがい。それは晩御飯。

その前にお昼ご飯の準備。

余っている茄子が2個あるだろ! それを使ってね! と奥様の命令。



そうでした。茄子はあまりがち。

キッチンにさっそく陣取るドガティ君。



「おとーさん、なに、つくるの?」

麻婆茄子(+キノコ)だよ。

その前に中華スープづくり。



油に中華出汁に醤油にオイスターソースに胡椒。

だれでもできるよ。



味見したら、あぁ~おいし。

スペインのニンニクに、茨城県のショウガ。



擦ってしまいましょう。



「うぅ~、なんかもらえるかな?」



しめじも入れましょうね。



茄子としめじでおいしいマーボー!!



茄子2個をご覧のように切る。



細いネギを2通りに切る。

長く切ったのは中華スープに入れる。



細かく切ったのはマーボーに。

ストロングゼロ・ダブルレモンもごくごく飲んで、調子をつける。



これで調理も絶好調だ。

油を入れてカンカンに熱した中華鍋に豚ひき肉を入れる。



表面を焦がそう。

ひっくり返してパパパァ~、サッサのカッカッカッ!

ドガティ君が来るぞと思ってたら・・・

やっぱり来た。放置しましょう。



炒め終わったところで、ちょっと休憩。

朝からいろいろで疲れてるのよ。

箸。キントン雲の箸置きがいいでしょ。



昨年八ヶ岳南麓の強烈なお店、Muuで購入したもの。

レンゲも必要だ。



さて、復活。

ショウガとニンニクも加えましょう。さらに炒める。



茄子も。

よぉ~く油も吸わせましょう。



辣油に豆板醤。バババ!と入れよう。臆せずにたくさん。



醤油やオイスターソースや水も入れた。

麻婆豆腐や麻婆厚揚げや麻婆春雨や麻婆茄子に、オイスターソースを入れることには異論も多そうだ。

しかし私のはいつもこのカンタンなもので、オイスターソースも入れるのだ。

ここからはすぐ。

中華料理のいいところ。

とにかく速い。サササのサ~。

高速調理四千年之歴史誇示中国料理之極意。



あとはもうこれだけみたいなもんさ。片栗粉。



しめじは煮るだけ。



水溶き片栗粉をぶっこんだら、あとは、とろーり、とろーり。



細ネギの小口切りを用意せよ。



もうすぐだぞ。

できた。

ドガティ君も待っている。



麻婆茄子(+キノコ)中華定食が出来上がった。



見るからにおいしそうでございましょ?



実際おいしそうなのです。

スープもね。



ヤミヤミ・闇闇。



あぁ~、なんておいしいランチ。

*********************************

そして夕方になる。

早くも調理の気配を察した犬が、キッチンに入ってくる。



本日の晩御飯は缶詰大会。

ツナ缶対サバ缶だ。



ポン酢も使いましょう。

ニンジンは細切り、マイタケはばらすだけ。



ごはんに水とポン酢。



うぉ~、これ10年ぶりくらいでつくるよ。

だれでも出来る炊き込みご飯。

全部混ぜる。ここでツナ缶を入れちゃうのだー。



炊飯器で炊くだけ。



あとは勝手にできる。

若いタマネギと鰹節。



また缶詰。サバの水煮缶。これらをブレンドして食べるのだ。



こちらは味噌汁の具で、えのきとネギ。



こちらは参考まで。



ヤシの木の弾力ある繊維でつくったふきん。

北欧のだ。便利ですよ。

耐久性があり、かなり長持ちする。

しかも吸水力抜群。

ただし書いてある言葉の意味がわからない。

サバ缶を狙う犬。



はい、ここで、サバ水煮とタマネギと鰹節とゆずのポン酢。



これだけでおいしい。



キムチもつけちゃいましょう。



炊き込みご飯が出来上がった。



ひっくり返すとおこげもある。

さあ頂きましょう。



さらさらと和風のあっさり晩御飯。



朝もしっかり食べて、夜は軽くね。

ところで、冒頭の名曲 I've Got A Crush On You のデュエットはそれを昔ヒットさせたシナトラ自身にもあって、その相手がなんとあのバーブラ・ストライザンド。

バーブラ自身が、そのデュエットを後年ステージでも再現して見せていた。

よろしければこれもどうぞ。



聴いてるこっちが、トロトロに溶けちゃいそうなデュエットだ。

バーブラ、日本には来ないなぁ~(涙)。
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野菜とキノコをスルスルと胃腸に通す日@鎌倉七里ガ浜

2019-05-22 00:00:43 | 食べ物・飲み物
トニー・ベネット翁は今年まもなく92歳だってさぁ~。

こちらは昨年出たアルバム。



ガーシュウィン♪

もはや大御所と言ってもいい、ダイアナ・クラールと一緒にデュエット。

2人は以前からデュエットしている。仲がいいんだろうね。



いろいろな曲があるが、Fascinating Rhythmをどうぞ♪



ドガティ君が朝からまとわりつく。

「おとーさん、ボクと遊ばないか?」



放置して、庭に出まーーす。

なかなか芝生がうまく行かない。



一見、なにも悪いことが無いように見えるでしょう?

でも細部を見ると、ダメなところもあるんだ。



なぜにこんなに生え方に違いがあるのか?

わずかに場所が違うだけで。。。

ま、そもそも芝生を購入した店と時期が異なるので、芝生自体が部分的に異なるから無理もないが。

シャクナゲは全開。



トベラも全開。



絶好調だね。

どこも押し合い圧し合い。めいっぱい育つ季節。



ウルフアイも開花した。



ごぞんじ、グレビリア・エレガンスも絶好調。



我流であちこち切ってみた。

こんな様子。風邪が吹くとゆらゆら、そよそよ。



そろそろ生垣も切らないといけないなー。



これがまた、腕が疲れるのだ。

電動トリマーは楽だが、それだけで全部やっていると、ダメなところがある。

生垣のイヌマキの枝先をもれなく成長させるためには、手で選別的に刈りこむところがいくつも出て来るのだ。

植木鉢の中はすごいことになってきたぞ。



松尾貿易商会が取り扱うトスカーナ地方(イタリア)で生産されるシリンダー君(植木鉢の愛称)。

このシリンダー君の表面の表情がいいです。



脇には王冠かぶったカエルくん。



このダイカンドラの生え方が好きなんだなー。



ワイヤープランツもモリモリと生えてきている。



私はこの日の朝食として、以下のものを飲み込んだ。

●ソーセージ4本(プリマハムの「香燻」)
これだ(↓)。


●サラダ(2人前!)
●マフィン1個
●あれこれ入れたヨーグルト
●ミルクティをマグカップ1杯

で、お昼もまたサラダと、キノコあんかけうどんを食べる予定。



こちらはお昼のサラダの材料。

パクチー、トマト、レタス、キュウリ、パプリカ。



西友のシイタケは安い。

形も大きさもきわめて不ぞろい。

でもね、煮込んだら同じこと。だから私は愛用している。

ところが、今回のシイタケは、奇跡的に形や大きさがそろっている方(これでも(笑))。



エノキも使おうね。



ビールまがいの飲み物を。

暑くなってくると飲みたくなるさわやか系、ただしビールまがい。

でもこれ、いいねえ。サントリーの金麦クリアラベルなんてのがあったが、それに近いさわやか系。



あんかけうどんであるからして、片栗粉。



サラダのドレッシング。



サラダ完成。



「ボクにも何かくれよぉ~」とドガティ君。



キノコあんかけうどんの準備は進む。



また別のビールもどき、のどごしSTRONGも飲んでみる。

でもこれはアルコール度が高いので、さわやかって感じではないなあ。



やはりアルコール度5%程度が、ゴクゴク系、さわやか系なように思う。

「じゃあ、そののどごしなんとかを、ボクにください!」



うどんが出来てきたみたいですよ。



ほら、完成。



キノコのあんかけうどんだよ~。



あぁ~、おいしぃ。

朝も昼も大量の野菜やキノコを食べたのだが、それは夜になっても続く。

*********************************************

ここからは晩御飯だよ。

セロリ、タマネギ、ニンジンと香味野菜をこまかく切る。



ズッキーニも切る。



レタス。



しっかりし過ぎた外側の濃い緑の葉はサラダにはちょっと不向きだが、煮るならむしろ好都合。

半ば、キャベツみたいなもの。

これも煮ましょう。

ニンニクとoliveオイル。



唯一の肉、ベーコンも入れましょう。



全部加熱してかき混ぜる。



そしてストウブ得意の蒸し煮。



カットトマトにレタスの外側の葉。



「おとーさん、それ、何ですか?」



あとはもう、コンソメと胡椒と酒で味付けするだけ。



最後に入れる茄子とエリンギ。



本日は朝から野菜とキノコづくしさ。

食道から胃から調まで、サラサラになるよ。

「だから、それ、何ですのん?」



「ボクにもくれたら、どうですのん?」



パセリは、最後にかけましょう。



間もなくできあがり。



あきらめたドガティ君は定位置で寝ている。



パセリをかけて、さあ食べましょう。



おかわりはいくらでもある。

これ以外には、マフィンを食べるだけ。

大量にあるぞ。

きっと明日の朝もまだあるだろう。

サラサラ・スルスルと野菜やキノコを通した私の消化器官。

翌朝。。。

まだいっぱい残ってるよ。

朝からマフィン、ミルクティ、ヨーグルト。

さらにこれ。野菜各種大量にベーコン。



いくらでもお替わりできちゃうねぇ。
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長野県飯田市のスズキヤさん定番の遠山ジンギスを揚げて、鎌倉市大町の邦栄堂製麺の平太で、タイ風カレー麺

2019-05-20 21:00:51 | 食べ物・飲み物
赤いパプリカにココナッツミルク。



おいしい麺料理を作りましょう。

加えるのは長野県飯田市の山奥にある肉店、スズキヤさんの定番商品で遠山ジンギス。



長野県全域で親しまれる商品。

長野県飯田市は知る人ぞ知る、北海道以上のマトン爆食エリア。

人々はマトンを食いまくる。

そんな飯田市の山奥の遠山郷で、黙々と遠山ジンギスをつくり続けてきたスズキヤさん。

その商品を使うのだー。

一方、麺は鎌倉市大町の邦栄堂製麺の麺を使おう。



平太という麺で、つけ麺のために作られているものだ。

邦栄堂製麺の麺にはお世話になっている。

同じ平太でつけ麺も作ってみたことがある。



同じく平太で汁なし激辛担々麺も作った。



こちらは中太で、中国風もやし&パクチーそばも作ったな。



もうキリがないね。

さて、本日のタイ風カレー麺のスープに使われる調味料はこちら。

砂糖、塩、ナンプラー、カレー粉、ココナッツミルク、鶏ガラスープ、胡椒だ。



キッチンに走りこんできたドガティ君が問う。



ド:「それ、なんですのん?」
私:「これか? これはココナッツミルク」
私:「言っとくけど、イヌはこれ食べられへんで」
ド:「なんでやねん。南国の犬はココナッツ食べるで」
私:「えらいこと知っとんな。そやけど、とにかくあかんねん」



ド:「この家は、イヌを愛する気持ちが足りん家や」



ド:「いつか怒るで、ボクかて」



私:「はいはい、好きなだけ怒りや」

スズキヤさんから発信される肉に関する情報量はいつも相当なもの。

わからないことがあれば、スズキヤさんにお尋ねすると、いろいろ教えてもらえる。

特にマトンや山肉。ほかでは得難い知識を、さりげなく発信しておられる。



さて、スープが出来てきた。



ちょっと味見。

なんか薄いな。

あれこれ先ほどの調味料を追加し、やがてちょうどいい味に。



辣油を加えましょう。



いい眺め。



食べる直前に辣油をまた加えましょうね。

コンロの前にいる私の足の上で寝ようとするドガティ君。



赤いパプリカ、パクチー、ネギも加える。



パクチーとネギはご覧のようにザクザクと切る。



パプリカはあとでスライスするのだ。



「ボクと遊びなさい」攻撃がうるさいので、ちょっと遊んであげる。



手を放すと不満げ。

「もっと遊びなさい」視線レーザー・ビーム。



解凍された遠山ジンギス。



スライスした赤いパプリカ。



遠山ジンギスを油で揚げる。

するとまたドガティ君が走って来る。



じゅわー!



揚げた遠山ジンギスはこちら。



邦栄堂製麺の平太を茹で始める。



いつも美味しい邦栄堂製麺の平太。



いままでに平太でいろんなものを作ったな。

完成。

これが遠山ジンギスと邦栄堂製麺の平太のコラボ。

赤いのは紅ショウガじゃないよ。赤いパプリカだ。



ネギにパクチーも。

揚げた遠山ジンギスが冴える。



みなさん、おいしいよぉ~。

スープもかなりのものだよ。



しつこい犬。



まだ何か欲しいらしい。

遠山ジンギスがほしい人はスズキヤさんのHPへ飛ぼう!(↓)

http://www.jingisu.com/

************************

オマケ編。

スズキヤさんの遠山ジンギスも、邦栄堂製麺の麺も、お昼のごはんだけでは消化できなかった。

なので、晩御飯に使う。

妻は中華がゆを食べるというので、レトルトを使うことになった。

私は遠山ジンギスと麺で、得意な上海炒麺。



冷蔵庫を見ると、小松菜も余っている。



カリフォルニアのオレンジは食後に食べましょう。



調味料はこれだけだ。



高温の中華鍋でザザザッと遠山ジンギスを炒める。



小松菜も入れ、炒める。

湯掻いて冷水で洗った邦栄堂製麺の麺を中華鍋に入れ、調味料を加える。

パッパッパ!

終わりだ。



上海のファストフード。

炒麺の完成。

あぁ、おいち。



麺&麺な1日。
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妙本寺とP.O.B.(パシフィック・オーシャン・ブルー)のパーカーと日本一の焼鳥弁当@鎌倉

2019-05-19 16:00:29 | あちこち見て歩く
ドガティ君はプラッキングの最中。



私はおでかけ。

本覚寺を抜ける。



久しぶりに妙本寺に行ってみましょう。

総門だ。



こちらは総門の手前の脇の路地。いいね。



総門を越えても、その中にも住宅がある。



ここまで来ると、空気が冷たい。鎌倉駅からスグなんだが。



苔むしている。ここの苔の様子を見るのが好きです。いつも撮影してしまう。



杉や檜も多いんだが、欅も多い。

これは欅。巨大な欅だ。



どんどん先へ進む。



こちらもまた別の巨大な、ド根性ガエルならぬド根性欅。



ころん!と手前に倒れそうにも見えるが、しっかりと立っている。

涼し気な参道を来ると、やがて遠くに二天門が見えてくるはずだ・・・。



いつも美しい。



赤い二天門。若い緑のカエデ。



どうですか? いいでしょう?

鎌倉駅からスグの妙本寺。そのわりに人が来ない。

私、妙本寺ファンです。



この象、好きなんだなぁ。



奥が、祖師堂。



比企一族の墓が並び、それが途絶えたあたり。祖師堂南側の奥の静かなコーナー。



紫陽花が続々と準備中。



あ、かわいい。額紫陽花だ。



Dragon。



そのまままっすぐ帰ってもいいんですが、別の道を行こう。



こちらです。

社務所前を通り、方丈門を抜けて帰る。



やって来たのは、鎌倉駅東口改札からすぐのここ。



パシフィック・オーシャン・ブルー鎌倉店。

鎌倉生まれのブランドだ。



まだ開いてないなぁ。



「オープン:エブリディ 11:30-18:00」だって。



仕方ない。

ちょっと歩きましょう。

小町通りの古いラーメン店、ひら乃。そこで使われている麺は、私もよく買いに行く邦栄堂製麺(鎌倉市大町)の麺らしい。



邦栄堂製麺の麺っていいんだよねー。

皆さんも鎌倉に来たら、買ってくださいね。

豊島屋(鳩サブレの会社)の社屋と松はよく馴染む。



戻ってきた。お、シャッターは開いている。しかしまだお店は開店していない。



開店は11:30AM。遅い!

とにかく開店を待つ。

そして予約してあった商品を受け取る。



自宅に戻る。

すでに昼をかなり過ぎている。

日本一(店の名前)の焼鳥弁当は妻の大好物。私もそれを食べる。



良いお味。

焼鳥にタレはかかっているが、食べる直前にもういちどタレをかけるのさ。



こちらが本日のお買い物。P.O.B.のパーカー。



薄いもんだ。

半そでのアロハを着ていたら、夕方になって寒くなったなんて時に上から羽織るもの。



こら、上に乗るな!



撮影できんじゃないか。


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銀座へ行きましょう! ビアホールライオン銀座7丁目店で先輩と秘密会議しましょう!

2019-05-18 04:00:26 | 
本日の音楽はドイツ的ですよ。

さあ、いっしょに歌いましょう。

YouTubeをクリック! ドイツだ、ドイツだ! いやオーストリアかな?(笑)



にぎやかに楽しく音楽が鳴りますよ。

ビールを飲もう!という気になりますでしょ?

ゆったりと、ソーセージとジャガイモそしてビール。

今日はそんな日なのです。

出かける準備をしていると、不安になったドガティ君が私について回る。

「おとーさん、どこ行くの?」



「トーキョーだよ。遠いんだよ」

「その前にボクとミミガー(彼の右横に落ちているおもちゃの破片)で遊びませんか?」



「遊びませんねー。おとーさんは忙しいんです」

「トーキョーのギンザまで行くのよ。先輩に会いにね。花のギンザよ」

稲村ケ崎の住宅地を抜ける。



草いきれを感じる季節だね。1年なんて本当に早いね。



いかんね。

1年が早いなんて、いろいろと自分が鈍感になってるんだね。

もっといちいちいろんなことに驚いて、都度、深く考えるクセをつけないとね。

どんどん時間が過ぎちゃうよ。

稲村ケ崎の谷戸を抜ける。



この道、好きだなあ。

歩いていて楽しい道とそうでない道があるからね。



なるべく楽しいところを歩くようにしている。

歩きながらカメラで撮って、あとで楽しい画像が切り取れるところは、たいてい楽しい道だ。



江ノ電に乗る。



まだ鎌倉市だ。

都心に住んでいる人と比べて、移動するのに不利。

家から出てかなりの時間が経っても、まだ大船(鎌倉市内)だったりする。

江ノ電鎌倉駅からJR鎌倉駅に乗り換え、JR横須賀線で都心に向かう。

本を読んで、知らないうちに居眠りして、気づいたら品川。

あぶない、あぶない。

次の新橋駅で降りる。



横須賀線新橋駅ホームはかなり深い地下。

そこから地上に這い出る。

すると新橋駅周辺のどことなく楽しい雰囲気あふれる道に出る。

夜中になると、酔っ払いが終電に遅れまいと走っていたりする道だ。



私もなんどか走ったことがある。

そして、私もJR終電に乗り遅れたことがある。

でもそれでしょげることはない。

この近くから、鎌倉駅前まで行く深夜バスが午前1時台に出発する。

・・・ということを知っている鎌倉市民のおじさんは多い。

北上する。

静岡新聞の変なビルがある。私が苦手とする不安定な気分になる建築。



新橋(港区)と銀座(中央区)の境目だ。



ここから先は中央区。

ザギンです、ザギン。

ザギンは昔からヤナギ。英語でウィロウ。



ヤナギ=泣くという連想が英語にはある(weep like a willow)が、そう言われれば確かにそういう感覚があるねえ。

どこか暗い木だね。垂れ下がっているし。

ヤナギの合間にはアジサイが準備中。



大通りの向こうにもヤナギ。



さらに北上を続けましょう。

ザギンの中心部へ向かうのだー。

いつもお客さんがいるウェスト。名門ですねえ。



私は買ったことがないが、食べたことは何度かある。

自分で買って食べると言うより、人に差し上げるおみやげとして買ったり、逆にもらったりするものというイメージが私にはある。

銀座に来るとやたら目立つ丸源のビル。



いいねえ、銀座にビル。そんな身分になりたい。

脇にそれる。ここからがみゆき通り。



名前の通り、当然ながら天皇とゆかりがある。

そこには名門の区立小学校あり! 

たいめいけんだ!・・・ちがった、泰明小学校だ。



たしか最近制服のことで問題になったように記憶する。

そうだ、アルマーニのデザインによる制服だ。

その価格のことも話題になった。すごいね ( ゚Д゚)

その後話題にならないな。どうなったんだろう。



なにせ銀座。みゆき通り。

ここに通う生徒のお宅は、銀座の老舗として商売などされてたりするのだろうか。



泰明小学校と道路を隔ててあるのはオーバカナル銀座店。



イイ感じのビルにイイ感じの街路樹。

おしゃれなチェーン店レストラン、オーバカナル。

へんな名前だが、とってもおフランスな気分に浸れる店だ。

このビルは昔から目立っている。緑が多いからね。



ご存じ、数寄屋橋の交差点。



ペコちゃんポコちゃん。

こちらはかわっちゃいましたねー!



長年あったものがないというのは、なんとも不思議な感じ。

変わった木だけを持って来て植えた状態。しばらくはこの状態が続くらしい。

ここに、かつてここが何だったかがわかる名前が小さく記されている。



思い出しましたか?

面白い木だねぇ~。



よくここまで持って来たね。

誰もでも入れるし、しばらく座っていられる空間になっているよ。

楽しいので、お越しください。

鎌倉の谷戸にでもいるような雰囲気がある。

向かいはGAP。



米国大衆ブランドだ。

同じく米国ながら、ちょっと高価なコーチ。



最近コーチのバッグを下げたビジネスマン、見なくなったねえ。

一時期、やたら多かった。

もうちょっとお高そうなイタリア銘柄の、グッチ。



まったく私には無縁なものだ。

ボッテガ・べネタ。



いかんなぁ、危険だ。

これ、妻が好きそうな名前だ。

画像見られたら妻の物欲が刺激されてしまう。

通り過ぎましょ、次へ。

三越。今やアジアの観光客向けショップみたいな雰囲気。



銀座4丁目交差点ではドトール・コーヒーですらおしゃれになるのでした。



こちらは銀座のシンボルとも言える、和光のビル。



まだ目的地に着かない。

目的地に着くまでに、これだけ撮影するブログも珍しいね。

PCあるいはスマホを前に、居ながらにして、これをお読みのみなさんは銀座ツアー。

楽しんでね。

プラダを着た悪魔なんて、面白い映画がありましたねえ。

主演者のひとりアン・ハサウェイなんて、シェークスピアの奥さんみたいな名前の女優さんが、私は好きです。

そのプラダ。



中国の売り上げが急減するという理由で、2か月ほど前に株価が急落したというニュースがあったプラダ。

その時のBloombergのニュース。



先日も中国で無茶なクレームを過激な方法で表現する顧客に対し、メルセデスの販売店が謝罪するというニュースがあったばかり。

高級車もファッションブランド品も中国での売り上げに振り回される時代なのですねえ。

時代は変わったのです。日本が30年ほど足踏みしている間に。

こちらも私には無縁なフェンディ。



全然無縁なバレンチノ。



ヴァン・クリーフ・・・いかん。これもいかん。妻銘柄っぽい。



そぉ~っと前を駆け抜けましょう。

見なかったことに。

こんなところに生活に本当に必要なものは売ってないのだよ。

他国からの観光客の皆さんに買ってもらいましょう。

フェラガモ・・・リーガルでいいじゃないか。リーガルの靴はおそろしく頑丈だぞ。



フェラガモは、はるか上空で目立っているなー。

では最後に安心できる庶民的ブランドをどうぞ。

ユニクロ銀座店です。



1階から12階まですべてユニクロ製品で埋め尽くされている。

今や世界のユニクロ。そのユニクロの世界最大規模のグローバル旗艦店がこちら。

日本人でないユニクロの従業員さんもいっぱい働いている。また場所柄、日本人でないお客さんが多数ご来店。

日本人でないユニクロの従業員さんが日本語を話し「いらっしゃいませぇ~」なんて言う。

そしてその日本人ではない従業員さんが、日本人でないお客さんを相手に商品を説明していたりするのだ。

とってもインターナショナルな雰囲気の巨大店舗。

ユニクロのユニはユニバーサルのユニだったか?なんて思ったりもする(本当はunique clothing warehouseで、ユニークのユニを意図しているらしい)。

銀座6丁目交差点。やっと着いたー。ここが目的地だ。



銀座6丁目交差点前にある、ビアホールライオン銀座7丁目店。



1980年代から私はこの店に何度もやって来ている。



サッポロビールが経営する、古い店舗。

おいしいものがいっぱいだ。

ジャガイモ食べて、肉食べて、ビール飲んでたら幸せな人(つまりは私のような人)にはうれしい画像。



どれもこれもたまらんねえ。

東京あるいはその近郊にお住まいの方なら、一度は来たことがあるでしょう?

私も銀座に住んでたら、しょっちゅう来そうな店だね。



到着が、ちょっと早過ぎたね。

準備中だ。



本日ここでお会いする予定の先輩もまだ来ないし。

店の前で、前を通り過ぎる大量の観光客を見ていたら、やがて先輩がご到着。

「ハロー、ハロー」とご挨拶。

「お元気ですか?」「ありがとう、あなたは?」と挨拶。英会話教室みたいだね。

先輩もお元気そうだ。

開店からまだそんなに時間が経っていないので、店の奥の方へ案内される。

着席!

ハーフ&ハーフから始めましょう。



旨いわぁ。

エビスビールのハーフ&ハーフ中ジョッキ。

古い建物なんだよねえ。

ここには時々来ているが、昔から天井は気をつけた方がいいなあと思っている。

天井材はかなり重そうだ。しかもどこか補修した形跡があり、多くは真ん中に穴を空け、その後塞いだように見える。

つまり私の心配は、大きな揺れがあった場合に落ちてこないかしら??ということだ。

幸いここのテーブルの天板は、ものすごく厚い木で作られている。

大きな揺れを感じたら、テーブルの下に入ることをお勧めします。私はそうするつもりだ。



そしてテーブルを脚ごと持ち上げ、自分はその下に入り、テーブルの天板をヘルメット代わりにして、店内を移動し店外に出よう。

ね、よぉ~く見てください。天井材の状況を。



楽しみながらもリスク管理を怠らず。

にしん。これがうまかった。



チョリソーもフライドポテトも食べちゃう。



先輩と私はともに、2杯目の中ジョッキ、黒に突入。



だんだん店内にお客さんが入ってきた。



先輩と私は仕事がらみのお話をひそひそ。

昔から共通でよく知っているいろんな人たちのことをひそひそ。

店内はおよそ半分の入り。入口近くの席はまだ半分くらい空いている。



これ、ジャガイモで作ったパンケーキ状のもの。



ビールに合うよ。

ジャーマン・ポテトとかなんとか言ってた。

これってジャーマンなの?

先輩と私は仲良く同時に3杯目に突入。私のは黒だ。



床もいいでしょう。



年季が入っている。

アジア諸国からの観光客がこの店の前を大量に通るが、彼らはあまりこの店には来ない。

この店に来るのは日本人が多く、たまに欧米人。



アジア諸国からやって来る人にとっては、日本を旅行中に食事する場所としては、この店は適当なものとは映らないのだろうか?

それを以前から不思議に思っている。



とてもいい雰囲気の店だと思うんだがなあ。

アジアのみなさん、よろしかったら、こちらでお食事はいかが?

お買い物する店からもすぐだよ。



アジアのみなさん、日本以外ではちょっと見つからなさそうな、こんな変わったものもあるからね。



ピリ辛に炒めたこんにゃくだ。

いかにもジャパン!でしょ?

ビールにも合うんだよ。

先輩と私は仲良く同時に4杯目。



ただ飲んでいるだけに見えるでしょう?

それだけじゃないのよ。

先輩と私はグローバル・マクロ戦略(ヘッジファンドの数ある戦略のひとつ)を採用するあるヘッジファンドについて、議論しているのでした。

終盤近くなると食べたくなるのが野菜サラダ。



バリバリ・サラダ(商品名)。

おいしい。爽やかなドレッシングがかかっている。

最後にプレッツェル。塩がついていておいしい。



ニューヨークの街角なんかでよく売ってるやつだ。

これもまたビールに合う。

ナット・キング・コールの歌にThose Lazy Hazy Crazy Days of Summerというのがあって、その歌詞にThose days of soda and pretzels and beer と出て来るよ。



我ながらなんと丁寧でマニアックな解説。

まあ、とにかくそれくらいだからプレッツェルとビールは合うのです。

しかし、この↑の古いレコード・ジャケットの画像の左上にあるのは鯉のぼりだよねえ。

なんでだ?

さあ、秘密会議は終了した。



先輩、お時間ありがとうございました。

ではこれで失礼します、とお別れ。

新橋駅から汐留のビル街を見る。



JR横須賀線でウトウト。すぐに鎌倉に到着。



藤沢駅行きの江ノ電に乗り換え。



七里ヶ浜駅に到着。



七里ヶ浜循環バスに乗っけてもらって、自宅近くで下車。



あぁ~楽しかった。

まだ夕方。日が長いねぇ。
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