JJ2CJB weBLOG

also W1CJB, V63CB (ex. 9M6/JJ2CJB, XV2CJB, AC2AI, V63CJB)

Fortunate Islands Hoppy Tropical Pale Ale

2019年01月31日 00時00分33秒 | Beer

久しぶりにモダンタイムスのフォーチュネイトアイランド

昔は"WHEAT"と記載されてたが"PALE ALE"に変わっていた。

が、基本Wheat(ドイツ語読みするとヴァイツェン)である。

日曜に飲んだが、相変わらず気絶するほど美味い

口当たりは軽いので、ゴクゴクいけてしまうのだが、どうして高アルコールだ。

おまけに飲んでいると、後から複雑な味が追っかけてくる感じで

いろいろなホップの香りと、ほんのりした柑橘系の甘み

ピリッとした味もありドライさも少しだが感じることができる。

この手を飲むなら、やっぱりアメリカ製クラフトが今は世界一だと思う。
コメント

寒九の酒 特別純米酒

2019年01月30日 00時00分11秒 | 日本酒

愛知県の神の井酒造、寒九の酒 特別純米酒

この酒造は我が家から3km程で歩いて行ける。

醸し人九平治でお馴染みの萬乗醸造もご近所だ。

従って、我が家の近所の酒屋には当たり前のように地元の酒が並ぶが

新酒や搾りたてなどをちょくちょく店頭で見かける。

寒九の酒は大吟醸、吟醸といろいろあるが、特別純米をいただく。

ひやでそのままいただいた

うん、うまい

素朴な味だ

どう美味いかではなく、安心して飲める味だ

悪く言えば田舎臭い、でもそれが美味い

酒ってこういうもんじゃろ

美味い美味いと頂いてたら四合瓶が空いてしまった。
コメント

DXの地から届いた切手 Swaziland(8)

2019年01月29日 00時00分54秒 | DX stamp

3DA - Swaziland 2018年4月に国名変更されエスワティニとなった。

正式には、The Kingdom of Eswatini

アフリカ大陸の南端にある。

国名が変更され、ISOの国名表記はEswatiniに変更されていたが、ICANNのドメイン名は".sz"のまま。

ちなみにARRLのエンティティリストもSwazilandのままだ。


 太古は人類発祥の地に近いので、ヒトがいたことに関しては恐ろしく古いと思われるが

19世紀になってから、欧州から流れてきた入植者(オランダ、ドイツ、フランスが多かったらしい。

その子孫が現在のナミビア、南アフリカの白人達だ)に侵略され、トランスヴァール共和国が生まれてイギリスに

保護を求めた時代を経て、その後イギリス自治領、1968年にスワジランド王国として独立、の歴史だ。


 と、ここまでは他の欧州に侵略されたアフリカ各国と似た歴史だが、ここスワジランドは王様一族がいただけない。

行き過ぎた国王専制で、議会は潰すわ、憲法は廃止するわ、歯向かうものは逮捕して牢屋に入れるわ

暴君で、後を継いだ息子の王様も同様。国民は極貧であるが、王様は自家用ジェットにエアバスA340を購入し

贅沢三昧の悠々自適。文句を言うやつはしょっ引く。21世紀にまだこんな国があったのかと驚く。

現国王は1968年生まれだからまだしばらくご健在なのだろう。


 もう一つは、この国は世界一HIV/AIDSが蔓延している国だ。もちろん保健衛生面の問題も大きいのであろうが

最大の原因はこの国の文化にある様だ。

生殖による人口増大は文化信条とされるお国柄であること、一夫多妻の複婚は当たり前とされていること

男性は複数の女性を妊娠させてなんぼ、と信じられていること、結婚していない男性もどんどん女性を妊娠

させていること、暴力的性行為が決して珍しくないこと、そして国王自ら10代の女性を次々と娶っていること。

それでいて、HIV/AIDSに感染するのは不名誉なこと、とされ検査、治療が一向に進まないこと。

そのため平均所得はアフリカでは高いほうだが、平均寿命は60歳未満で、世界でも一番長生きできない国の一つだ。


 欧州に翻弄されて苦難の歴史を歩んだアフリカの国は多いが、この国は国内の問題が多すぎる。

このままなら国が自滅する恐れがある。


そんなswazilandだが、この国はアフリカで唯一中華民国(台湾)を認めている国で、蔡英文総統が死守したい国だ。

当然中国は猛烈に台湾との断交を促しており、両国のラブコール合戦が繰り広げられている。

それが余計に甘えた国化を助長していると思われるが、こういう国が自立するには何が足りないのだろう?
コメント

CQ World-wide 160m DX Contest CW

2019年01月28日 00時01分12秒 | DX

この週末はWW160mCWコンテスト

冴えないコンディションで、特に東向きの北米方面へのコンディションは非常に悪かった。

これだけWやVEが弱くて聞こえないWW160mも自分的には珍しい。

わずか38q, 20entityで終わった。

南米を何とかできないか、と毎回狙うが、今回は南米どころではないコンディションだった。

東がダメなら、と日曜の朝は04:30から起きてワッチ

Zone14が遠かったが、Zone15,20は普段同様に出来た。

160mは、やはり半端な頑張りだけではどうにもならない。

そのことを良く思い知らされた週末だった。
コメント

Double Overhead

2019年01月27日 00時00分55秒 | Beer
ハワイのMAUI BrewingからDouble Overhead

ここの銘柄だとBig Swell IPAが有名で、私も大大大好きだ。

その兄貴分と触れ込みがあったので早速試してみた。

呑む前からディンプル引いてグラスに注ぐ瞬間にボワっと香りが立つ

呑む

笑顔で唸る

こいつはやばい

危険な美味さだ

口に含んだ瞬間、ホップの苦みと香りが初期爆発する

しっとりしたモルトの味に、オレンジやグアバ、パイナップルなどの甘いフレーバーが

口いっぱいに炸裂し、ホップ花火が継続してポンポン口で弾ける。

それが、バラバラに並べ立てるのではなく、非常に高い次元で纏められていて

その味には品の良さが感じられる。

美味すぎる

いずれマウイ島へ行って、醸造所で呑んでみたいものだ。
コメント

RC18KA

2019年01月26日 00時00分11秒 | QSL

2018年のサッカーワールドカップロシア大会

UA2 -Kaliningradからの記念局

先日のCN2COへのOPRSの返信に同封してくれた。

我がニッポン

早くも出場回数は前回のロシアで6回を数え、もし次の2022年カタール大会に出場すれば7回目だ。
コメント

DXの地から届いた切手 Fiji(7)

2019年01月25日 00時00分42秒 | DX stamp

3D2 - Fijiの切手

南の楽園パラダイスのイメージがあるフィジーだが、国としては人口の半分を占めるインド人対フィジアンの問題や

経済不振に端を発する治安の悪化、などで近年やや不安定だ。


 歴史上の有名どころではクック船長(イギリス)やタスマニアの名づけの親タスマン(オランダ)などが大航海時代に

フィジーを訪れているが、一番縁が深いのはWilliam Bligh船長、クック船長の航海に何度も乗船した経歴ある海軍士官だが

一番は、バウンティ号の反乱で追い出されたことで有名な船長である。

バウンティ号の反乱をDXCCエンティティで追うと、我々ハムはVP6となるが、そもそも事件は3D2周辺で起こったものだ。

まず首謀のクリスチャンら造反組は、A3-Tonga付近の海上で反乱を実行し、Bligh船長他数名を小舟で追放した。

追放された小舟は長く漂流を続けるが、その時に初めてFiji周辺の地図情報が漂流中のBlighらによって作られたという。

ちなみに漂流は48日後に4W-Timorへ漂着して終わり、BlighらはそこからG-Englandへ帰任している。

一方、造反組の方は、バウンティ号ごとFO/A -Austral、FO-French Polynesiaを経て最後はまだ海図に載っていなかった

VP6-Pitcairnへ逃げ込んだ。その末裔が今のPitcairnのTom - VP6TC達クリスチャン一族で、子孫たちが増えるに連れて

現在はイギリス、オーストラリア、ニュージーランド等の協力で、末裔の多くをVK9/N-Norfolkへ移住させており

Norfolk島の住人2,000人強のうち半数以上はPitcairn島からの移住者の系統だという。


 そんな時代に開拓されたフィジーは今もイギリス連邦加盟国であり、ちょっと前までイギリス保護領時代にはVR2だった。

イギリスの影響に翻弄され続けてきた国だが、18世紀にイギリス人が大量に労働者として連れてきたインド人の問題が

近年最も深刻な問題になっている。現在のFiji人口の40%はインド人で、先住のフィジアンと比率はさほど変わらない。

加えて勤労意欲、経済感覚がフィジアンより優っているインド人が政治でも経済でも活躍しているにもかかわらず

フィジアンと差別されている。最大の差別と思われるのが土地所有に関する問題だが、それよりもやはり、頑張っても報われない

インド人の不満と、勝手に人のうちに上がり込んできて急かすだけのよそ者に不満なフィジアン、と言った

お互い頭では分かっても心情的にはちょっと許しがたい、の図式なのだろう。


 それに加えて、西欧が勝手に入ってきてズタズタにしておいてから独立を果たした太平洋の島々共通だが

政治も経済も不安定なため、左派軍部の力がどうしても強くなり、軍部によるクーデターも21世紀になってからも

複数回発生していて、結果治安は決して良いとは言えない(離島などの高級リゾートは別)。2014年までは軍事政権で

一時は憲法廃止発言やマスコミの検閲などが実施され、民政となった現在でもまだまだ安定したとは言えない様だ。


 南の島の水上コテージで「ブラ!」のイメージ強いところであり、南太平洋のハブ的な地理的位置づけでもあり

安心して訪れる場所であって欲しいが、小さな島国がそれを成し遂げるのは相当な困難が必要と思われる。
コメント

九國

2019年01月24日 00時00分42秒 | 焼酎

壱岐の蔵酒造の麦焼酎「九國(くこく)」

販売は九州限定で、昨年出張した際に買い溜めておいたもの。

思い出して開封し、呑んだ。

原料の麦とコメは全て壱岐産だそうだ。

クセのない飲みやすさ、ロックで飲んだが口当たり優しい

だがシマリある味、香りもよい

お湯割りがいいかも、梅干し落として。

来週、博多へ行く予定なので、また美味しそうな銘柄を探してみたい。
コメント

QSL from bureau

2019年01月23日 00時00分57秒 | QSL

21日だが早くもビューロからQSLが到着していた。

枚数は少ないが、2014年のSouth Shetlandが入っていた。

時間はかかるがビューロでも来るカードは待てば来るものだ。
コメント

DXの地から届いた切手 Svalbard(6)

2019年01月22日 00時00分17秒 | DX stamp

JW - Svalbard

ノルウェー領の島なので切手は、NORGE(英語ではNorway)と共通であるが

消印に中心都市のLONGYEARBYENがしっかり押されていたのでJWからだと判った。

ノルウェーはスカンジナビア半島西岸の他に、JX(Jan Mayen)、JW(Svalbard)、南氷洋の3Y(Bouvet)を

領土に持っており、ノルウェー自身は3Y/P(Peter1)の領有も主張しているが南極条約から認められていない。


 そんな領土の一つであるSvalbardであるが、ヴァイキングの古文書にはそれらしい情報が見られるものの

歴史に明確に出てくるのは16世紀頃、欧州各国の捕鯨隊が寄る捕鯨基地として活用される。当時はどの国の領有か

曖昧だったようだが、19世紀末から20世紀にかけて資源採掘(石炭)のために各国が人をこの地に送り込む。

そこで1920年にパリ会議の席でスヴァールバル条約が締結され、ノルウェーの領有権は認めるが、条約加盟国すべては

ノルウェーの法律に従うことなく独自にこの地で経済活動ができる、と言うものである。ちなみに我が国は1920年からの原加盟国である。

無線の上では本国の人が島から運用するケースが度々あるので左程珍しくは無いが

極地からの運用であるので、年がら年中と言うわけにはいかない。


 この地には、Svalbard Global Seed Vault(スヴァールバル世界種子貯蔵庫)と言う施設が出来ている。

いわゆるノアの箱舟で、世界の終末の日に備えた種子の貯蔵庫、なのだそうだ。資金協力者はあのビルゲイツだ。

Exploring the Arctic's Global Seed Vault


450万種類の種子を1品種当たり500粒保存し、ただ保存するだけでなくちゃんと種子を定期的に入れ替えて

保存している様だ。

なお、この施設には、故)田辺光彰氏の野生稲モニュメント作品が貯蔵庫VIPルーム壁面に飾られているとのことだ。


 そんなSvalbard、2015年にロシアの後押しを得て新たにスヴァールヴァル条約に加わった加盟国がある。

P5 北朝鮮である。

アンダーグラウンドのゴシップ記事しか無いが、噂では万一の際の亡命先としてこの地が選ばれているとのこと。

国家元首も植物の種子もみんなが一緒に乗るノアの箱舟

Svalbardは、そんな地になりかねない。

露欧米(加)の三地域からほぼ同距離に位置するSvalbard

地の利を活かした活用方法は無いものだろうか。
コメント

weekend DX

2019年01月21日 00時00分32秒 | DX

年始来、ほとんどの平日は無線していない。

写真は水曜日に展示会見に行った東京ビッグサイト。

したがって土日だけの週末DXなのだが、休みは休みでくたびれていたり

家族と何かやったり、外にやることがあったり、等々なかなか無線だけしてれば良い状態にならない。

それでも週末に2日休むことができているのだからこれ以上求めては贅沢というものだ。


 で、折角の無線を愉しむ機会の土日であるがコンディションは冴えない。

朝早起きすればそれなりに聴こえているのだろうが、今程度の聴こえ方だと面倒さが優っている。

土曜日の夕方は、20mShort Pathで結構欧州のCQが聞こえたので、東欧及び大陸Z14辺りを数エンティティ交信した。

日曜の夕方はHA Contestやってたので20mSPはHAだらけ。そこでCQ出す欧州局が良く聞こえた。

また、30mCWでPanamaから出ている記念局H33Jと交信した。


 それより正月以来、世界史に関する書籍の読書に時間を費やしている。

もともと子供のころから歴史、政経、倫社は嫌いではないが、この歳になって新たな書籍を知ると

我々の時代の学問としての歴史が如何に表面的なもので、だから余計に学習する目的を見失いがちなのだと再認識する。


 きっかけは明らかに、切手の整理だ。面倒なことを始めてしまった。

歴史を学ぶという行為は、先人の失敗や経験を知るために重要、と私たちは習ってきた。

しかし、それは半分は合っているが、より重要の方の半分が間違っている。

歴史と言うのは、声のデカい者(権力者、偽善者、御用学者etc)が自分のために残した捏造が大半なのだ。

また学者はじめ歴史に関わる人が、論理的に説明するために簡単に事実が捻じ曲げられたのだ。

この事実を知ることこそが、歴史を学ぶ、と言うことだ。

しばらく熱中しそうだ。
コメント (2)

琥珀ヱビス2018

2019年01月20日 00時00分57秒 | Beer

2019年であるが昨年秋に出ていた琥珀ヱビスが売り場で寂しそうだったので

買って持って帰って呑んであげた。

安定の美味さは当然として、一頃はヱビスなんて超贅沢って感じがあったが

最近はクラフトはじめ、美味い代わりにそれなりの対価(価額)のものが

当たり前になってきたので、相対的にヱビスのプレミアム感は低下している気がしないでもない。

それでもヱビス飲むと格別に美味いと感じるのは

昔からの思い込みが大きいんだろう。
コメント

E6Y

2019年01月19日 00時00分26秒 | QSL

昨年10月中旬のZLチームによるニウエからの運用

Band Newという訳では無いがOQRSした。

昔はZK2ってやつでした
コメント

DXの地から届いた切手 Venezuela(5)

2019年01月18日 00時02分43秒 | DX stamp

YV - 南米Venezuelaの切手

正式国家名称は、ベネズエラ・ボリバル共和国である。

ボリバルは南米の英雄シモン・ボリバル由来の名前だ。ベネズエラは諸説あるがスペイン語の”小ベネチア”が由来の説が有力らしい。

数年前まではベネズエラと言えば、石油とEl Sistema(音楽教育プログラム)が印象強かった。

最近だとラミレス監督の母国といった印象だろうか。


 世界最大級の原油埋蔵量を誇り、20世紀の時代は南米では最も裕福な国であった反面、貧富の差は激しく、その当時の活動として

「ストリートチルドレンにも無償で音楽の教育を」とエルシステマ(El Sistema)が始まった。

もっとも有名なのはドゥダメル指揮するシモンボリバルユースオーケストラだろう。日本にも講演に来た。

ベネズエラの奇跡:エル・システマ EL SISTEMA 2015


彼らの底抜けに明るく、どこか寂しげで、でも力強い、そんな音は何度聞いても元気が出る。

そのベネズエラ、現在は壊滅的な国家経済破綻の状況である。

南米の優等生は、今はシリアと並ぶ大量の難民を発生させて人口が急激に減っている国の一つである。


 連日報道されている通りベネズエラの経済破綻は超ド級で、極悪なハイパーインフレが続いている。

100円の物を買うのに1千万円くらいの紙幣が必要で、5桁のデノミを実施したが焼け石に水、もはや流通通貨ボリバルは信頼ゼロ。

社会主義化に舵を切られた経済界にはこの局面を打開する体力も意欲もなく、政治家だけがもはや自己満足と言われてもしょうがないレベルの対応だ。

周辺のコロンビア、ペルー、エクアドル、ブラジルへ数百万人単位でベネズエラから国外脱出する難民が押し寄せており

欧州で起こった中東難民に関する課題がここ南米でも起こりはじめている。


 隙に乗じてロシアはベネズエラへ戦略爆撃機を派遣して米国を挑発し、米国は国境壁ですったもんだしているが

相変わらずこの地域は社会主義化するエリアと米国の戦いが続いている。これに乗じた中国からの融資も急速に増加している。

米中ロの介入が進めば進むほど事態は複雑化し解決への道筋は見えなくなる。

政治が弱体化すれば軍部が台頭してくるのは万国共通、そもそもベネズエラ転落は軍人が大統領になったのがトリガだ。

不謹慎な話ではあるが、ベネズエラ領のアベス(YV0)が自分にとっての残り3つの1つなのだが、この事態から見て

おそらくアベスからの運用は当分無いだろうと考えている。むしろハリケーンか地殻変動で島自体が無くなってしまう方が早いのかもしれない。

ひょっとすると東シナ海の様に島の一つくらい作ってしまうのかもしれない。


 新たな時代を開拓できるのはシモンボリバルに傾倒する昔ながらのおらが村の武闘派英雄ではなく

世界に通じる価値観を表現できるEl Sistemaの様な活動家なのかもしれない。

今を生きているベネズエラ人のラミレス監督の活躍を見ていると、そう感じる。
コメント (2)

Hazy Little Thing IPA

2019年01月17日 00時00分40秒 | Beer

米Sierra NevadaのIPA

ちょっとくすんだ黄金色のIPA

早速飲んだ

うーん、ちょっと微妙かな

青みがかったホップの苦みが前面に出ていてそれはそれで美味いのだが

もう少しコクというか深みがあった方が自分は好きだ。

このくすみ、いわゆる米国ニューイングランド系は彼の地で呑むと滅茶苦茶美味いのであろうが

自宅で一人で呑むには不向きなのである。
コメント