答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

・・・で、ぶれません

2013年07月15日 | ちょっと考えたこと

「・・・で、ぶれません」

とTV画面で連呼しているのは某党首。

「なんだかなあ」

と感じてしまうのは、しがない辺境のいち土木技術者たる私。

彼女の主義主張に意義を唱えているわけではない(あるが、この際おいとく)。

「ぶれない」

と自らのことをそう評して、あまつさえ連呼するような人が、信用出来ないのである。

そういう私は「ぶれまくる」人である。

たまに、「ぶれない」ところがアンタの良さだと、望外の褒め言葉で私を評してくれる方がいる。

そんなとき、決まってお尻がこそばゆくなり、座りの悪さにどうしようもなくなるのだ。

他人さまがどう思おうと、私は「ぶれる」。

「ぶれる」という一点において「ぶれない」とも言っていい。

だから、「ぶれません」と連呼する人に、「なんだかなあ」と感じてしまうのである。

 

 

ああ、今日も行きたかったなあ。モネの庭。

 

 

  ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

         

            発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

               三方良しの公共事業実践中!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加