答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

TG-2のスーパーマクロ機能で泥岩を接写する

2013年07月09日 | 土木の仕事

 

砂岩泥岩(さがんでいがん)互層

毎度お馴染み、というか日々年がら年中コイツとの格闘である。

泥岩頁岩(けつがん)に変わることこそあれ、また砂岩優勢あるいは泥岩優勢の差こそあれ。

四万十帯奈半利川層は、未来永劫そこから動かないのだから、ここで土木という仕事を営んでいる以上、砂泥互層と関わりを持たずに生きていこうとしても、そいつは無理な相談なのである。

それにしても、ここの泥岩は脆い。

 

 

 

スレーキングを起こして細粒化した岩砕に地下足袋が沈んでしまう。

といっても、これもまた特段珍しいことでもない。

泥岩は風化しやすいのである。

 

そうだ。

そんな斜面踏査の最中、オリンパスイメージングのTさんが教えてくれた言葉を思い出した。

TG-2スーパーマクロ機能は、顕微鏡級で楽しいですよ。ぜひ遊んでみてください♪ 」

 

 

 

残念ながら、アタシのこの老眼が、ディスプレイに写った画像をうまくとらえてくれなくて、顕微鏡級なのかどうなのか判別しかねて撮ったのだが、これ超接写である。

マニアならよだれモノの画像ではなかろうか(そんなマニアがいるかいないかはおいといて)。

 

「そろそろ、現場でかける老眼鏡を真剣に考えねばな」と思いつつ、

「やるじゃないかTG-2」と独りごちる私なのである。

 

 

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