答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

小なりといえど ー モネの庭から(その180)

2013年07月06日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

ぽっかりと空いた間隙をついてモネの庭へ。

お目当ては、今年まだお目にかかっていない青い睡蓮、である。

と、ちょうど着いたばかりであろう女性ばかりの団体客と遭遇。

かてて加えて、ざっと見渡すところほぼ60代以上とおぼしきひとひとひと。

 

「なんだ小さいのね」

「なんか小さくない」

「どこにあるかわからんわ」

 

そんな声などを、聞くともなしに聞きつつ、まだそれほど多くはない睡蓮を撮る私。

「大きけりゃいいってもんじゃあないんだよ」

と、裏声で小さく独りごちるのだ。

 

 

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